« November 2006 | Main | January 2007 »

December 31, 2006

年末

 安くて旨い五反田のペルー料理屋「アルコイリス ベンボス」へ行ったり(ここはお勧め)、いつものように調布の「川上」で飲んだり、まあいろいろ。東すかの忘年会(関連記事ここも)にも行ったりしているうちに、運動不足もあって体脂肪ともども2キロほど増量してしまったようである。そういえば、村林氏からは、ちょっとした特命(そんなに当てにされてないと思うけれど)をいただき、ちょっと面白そうだから、少し頑張ってみようと思っているのである。
 実をいうと、今年は自分の嫌なところに自ら気がつくことばかりの一年であったが、まあ、年齢を考えると少し遅過ぎたけれど、できることからやり直せばいいやと思う今日この頃。
 皆さんもよいお年を! といいつつも、いい年とは何かと考えると、私にとってはやっぱり負けない年かもねえ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 28, 2006

来季も『栃木SC』選考、商標登録に時間

<引用>
 新しいチーム名を公募していたサッカーJFL・栃木SCは二十六日、商標登録に時間がかかることから来季は名称を変更しないと発表した。(略)
 SCの村上龍也常務は記者会見で、同クラブと関係のない団体などと名称の重複を避けるために、新チーム名を商標登録する方針を強調。そのうえで「商標登録の手続きには半年弱かかる」と述べ、来季に間に合わなかったと説明した。
 一方で、根強い人気のあった現名称の「栃木SC」は、意味的な範囲が広すぎて商標登録できないことも判明。
杉藤貴浩

東京新聞 - 2006年12月26日

 「重複を避けるために」とは、類似するものがないようにという意味だろう。詳しくは書かないが、「栃木SC」だったら、類似商標が登録されている可能性は、かなり低いと思う。
 「半年弱かかる」というが、実際には登録すべきものと認められるか、ダメな理由が通知されるかまで、条約との関係もあって7か月ぐらいかかる。もっと実務的には、願書を出してから2か月ぐらいたつと、やっと出願当日までの全ての出願が把握できるようになるので(基本的には早いもの勝ち)、ちゃんと調査ができればそれなりの安全圏に入ることができる。
 「意味的な範囲が広すぎて商標登録できないことも判明」というのは、おそらく、「栃木」は商品やサービスの産地・消費地だし、「SC」は、ありふれたもの(ローマ字2文字までは基本的にはそう判断される)であり、その組み合わせも商標(ブランド)として機能しないものだから商標登録されないと判断したのだろう。一般論としては、こういうものを安易に登録して独占させるのは問題かもしれない。ただ、FC東京、横浜FC、愛媛FCが登録されている状況で、ここも一応全国リーグのJFLのチーム名称なのだから、広く知られていると言えそうだ。なんせ天皇杯ではJ2のヴェルディに勝ち、敗れたものの清水からも4点も取っている。だから、本業のサービスである「サッカー(又はスポーツ)の興行の運営」についてはもちろん、グッズ関連のたとえば「文房具,被服」等についても、商標登録されるべきものではあると思う(商標権は商品・サービス毎の権利)。代理人がサッカーやそのファン(その商品・サービスの需要者)のことを理解していかなったので、こんなアドバイスをしてしまったのではないだろうか?(偉そうかな?)
 今「栃木SC」を出願しておけば、夏頃には審査結果も出て、仮にダメといわれても意見書で争えば今年中に権利が取れそうな気もする。
 実は「ヴァンフォーレ」みたいな、親しみのある愛称をつけたいがための言い訳なのかもしれない。今後ファンがどう呼ぶのかも含めてちょっと注目したい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ラモスはリーダー・指導者ではない?

 空間都市 『八王子』というサイトのインタビュー。かつてはコマーシャルで武士の格好をしていたけれど、まるで古典的な日本人師匠のようだ。素晴らしき現役選手・実務家・求道者タイプであったものの、監督・管理職・指導者には向いていないのではないだろうか。言ってはいけないことが満載で、勉強になった。この記事を選手が見たり、このようなことを実際に言われたりしたら、やる気を失うだろう。もちろん、尊敬する彼についていくというタイプも少しはいるだろうけど、私だったら間違いなく移籍を志願する。そんなのプロじゃないといえばその通りかもしれないけれど、プロだってモチベーションが更に上がることもあるし、その逆だってどうしてもあるだろう。少しタイプが違うものの、私自身にも欠如している部分のようなので、「素晴らしき反面教師、ここにあり。」という感じである。
 という訳で、この調子だと来年もヴェルディは辛いのではないかと思う。まあ、服部・名波が来て、ケガしないでいれば可能性はあるかもしれないけれど、試合数を考えるとフルに活躍するのは難しいだろうし。
 人間、失敗を認めてやり直すということはなかなかできないし、苦手を克服して伸びていくのは難しい。だからこそ、環境の変化が必要なのかもしれないと思う今日この頃。
 さて、今日は半休取って医院に行っていたのだけれど、そろそろ出勤するかな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 26, 2006

原博実は小さな長嶋茂雄である(?)

 人間的な魅力で選手を引っ張り込み、思い切った采配で負けてもファンが何となく許してしまえる点はそっくりだと思う。ある世代には圧倒的な人気という点も似ているのかもしれない。だから今野を残して阿部を引っ張ってくれないかという点で、「この手がある!」と、ちょっと期待してしまうのはフロントだけではないだろう。
 ただ、FC東京は巨人のような全国区ではないし、小さな巨人軍を目指す訳でもない。そりゃそうだ、オロナミンCになってもらっても困るもんね。原さんも生え抜きではないという点が長嶋さんと異なる。あっ、原さんは和製的な英語を喋らない点も違うな。ところで、長嶋さんもそろそろ姿を見せないのだろうか? それにしても、「博美」という誤字の多いこと、多いこと。わざとというのもあるようだけどね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 25, 2006

餅つきと東京U-18 0-2 広島Y

 東すか編集長のお誘いで、23日に餅つきに言ってきた。詳細はここここここにあるとおりであるが、私の場合は2日たってから、手首を中心に、体全体が重くなってきたのである。困ったものである。それはともかく、鍋が旨かった! 野沢菜も。酒も飲みすぎた。
 翌日はBS-iでユースの決勝を見る。ううむ、負けてしまったか。俺が見るとダメなのか? 俺は疫病神なのだろうか? ううむ。それにしてもバックラインからパスをつないだり、ドリブルで交わしたりというのは格好いいものであるな。一部の子であってもトップチームの戦力となる選手が出てくれば、好循環となるのであろう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 24, 2006

スナップ写真にも著作権、出版差し止め命令…東京地裁

<引用>
 自分が撮影したスナップ写真が無断で書籍に掲載されたとして、撮影者の女性が著作権侵害を理由に発行元の角川書店に出版の差し止めなどを求めた訴訟の判決が21日、東京地裁であった。
2006年12月21日22時10分  読売新聞

 判決文はまだ裁判所のサイトにはアップされていないけれど、スナップ写真だって著作権はあるし、全体からすれば僅かな部分の著作権侵害だけれど、そこだけ切り取るなどして出版することだってできるのだから、書籍そのものに差し止めを認めるというものであると思う。
 真っ当な結論だと思うが、これを報道していた「朝ズバ」の、みのもんたの本件に関するコメントには呆れた。「ケータイとかで写真を撮られるけれど、腹が立つ。」との趣旨。本件事件と何の関係があるのだろうか? これじゃ原告も裁判所も、いや、被告だって浮かばれない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 21, 2006

ワンチョペといえばコスタリカ

 報知トーチューで取り上げられたので、期待感がふくらむ。
 ところで、コスタリカというのは、私も91年93年に行っているのだが、最近ではエコツアーで有名になった、こんな感じの意外や意外、平和な観光国なのである。結構すごいでしょ? だから、絶対に貧しい後進国扱いをしてはいけない。でも、ササのときもそうだったけれど、ポルトガル語とは似ているとはいえ、微妙なコミュニケーションを考えるとスペイン語の通訳も取ったほうがいいのではないだろうか? ハラ監督は若干しゃべれるし、彼は英語もできるかもしれないけれど…

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 18, 2006

インテルナシオナル 1-0 バルセロナ まさに「ウイナー」(12月17日)

 カップ戦の優勝者は、「ウイナーであり、チャンピオンではない」ということを地で行くような試合。実はテレビで後半だけ見ただけだけれど、バルサは「注文相撲」にはまった感じ。試合後、通訳兼サポーターの呂比須のはしゃぎようは微笑ましかった。
 クラブアメリカがアルアハリに負けたのも意外だった。意外と決定力なかったからな…
 この選手権については、Jリーグがオセアニア連盟に属するというのが名案だと思ったのだが、それじゃ国別のチームが出る元祖で本家のワールドカップがダメになってしまうな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 17, 2006

近況

 (リンクは「TJG877」以外は当ブログ内)
 再開後閉店していた幡ヶ谷牛タン萬月が再び再開。店は相変わらず「B級グルメ」という感じだが嬉しいものである。
 シンスプリントから回復し、ジョギングを始めた。靴はアシックスの「TJG877(一番上)」というのにしてみた。まだまだ体が重いが、走れるだけで嬉しい。
 まあ、仕事まわりはいろいろと大変なんだけど、悪いことばかりでもないな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 14, 2006

「『神田うの』ご立腹!「私の名前返してよ」…すでに商標登録」 の真相(?)

サンケイスポーツ2006/12/06

 「神田うの」は商標登録されているのか? (完結編)というブログがあったので、真相について考えたことをアップ。確かに「誰でもいつでも簡単に一次情報に触れられる社会」が絶対に正しいのだが、多少想像力を働かせるのも最悪ではない。
 まずは特許電子図書館で普通に検索しても、それ らしき商標は出てこない。実は、出願から最長10週間程度は出てこないという「恐怖の期間」もある。ただ、商標"UNO PER UNO\ウノパーウノ "なら9,14,18,25類の商品について既に登録されている(登4603176,4603177,4603178,4698168)。さらに、神田うのが「プロデュース」した会社のウエディングドレスは、類似商標を使用したとして、この権利者から訴えられ、商標権侵害で400万円余りの損害賠償を支払えと判決されているのである。

大阪高等裁判所 平成17年07月14日 判決
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=01&hanreiNo=9482&hanreiKbn=06

真相は、このことを怒っているのではないだろうかと思うのだが、誰か真実を教えてくれぇ!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 10, 2006

清水 3-2(延長) 東京 終幕(12月9日)

 桃太郎スタジアムは新幹線から見えた。メインスタンドは立派だが、あとは仮設という感じ。どこかに似ているような感じもするが思い出せない。オーロラビジョンがあるので、得点シーンのビデオ再生もあった。
200612091250000

 まずはあっけない失点から。徳永が高木純平のマークにつききれず、右足のシュートがファーポストに当たってゴール。雨でスパイクが滑ったのではないかと思うが、シュートのコースは見事だったというものの、完全にフリーにしてしまったのが原因。個人的には結構萎える失点だった。
 しかし、直後に追いついた。栗澤のコーナーキックにニアで増嶋が合わせて同点。さらに前半の38分。栗澤のフリーキックは「鋭角的」にカーブを描き(ともかく凄かったのである)、バーにあたり、こぼれ玉を梶山がねじ込んだ。
 後半は清水がメンバーを代えてくるが、東京も押し返す時間帯が続く。ただ、メインスタンド側の副審はファウル、オフサイド、タッチラインを割った割らないの判断が訳分からず、選手・倉又監督とサポーターを怒らせる。サポーターも必死でルーカスをなだめる。初心者・田舎の審判は、J1新参者に厳しいような気もするが、もう7年目である。こんなに選手やスタッフが怒っているのは初めて見た。さらに、この副審はおかしなことに、後半の終わり頃からオフサイドを取らなくなった。さて、東京は石川を川口に代えて逃げ切りを図るが、戸田同様決定機を決められない。そしてだんだんと押し込まれ、藤山が不用意にチョ(チェじゃなかったね。12/21訂正)を倒してフリーキック。このこぼれ玉を藤本にダイレクトボレーで決められ、終了間際に同点に。東京は一人しか交代しておらず、徐々に足が止まっていたのだろう。始めから延長を予定した訳でもあるまいし、この決断の遅れが同点を招いたのだと思えてならない。
 延長になってやっと二人目の阿部を投入するが、清水のペース。延長後半に馬場を投入して少しチャンスもあったが、PK戦かと思ったとき、フリーキックのこぼれ玉を決められる。その後、必死で反撃するが、またもこの副審がペナルティエリナ内のハンドを取らずにそのまま終了。これでシーズンが終了した。試合終了後今野が藤山と話していたが、あのファウルの前後の反省ではないかと思う。藤山はゲームを切りたかったのかもしれないが、追加点が取れなかったマリノス戦とそっくりなやられ方であったのがすごく残念。
 だが、冷静に考えると、このメンバーで天皇杯を取るのは難しい。この日は増嶋がチョをよく押え、伊野波とともによく守ったといえるだろう。ただ、文丈のためということもあるが、若手のためにも、もう少し経験させてやりたかった。
 04年のナビスコ以来、ずっと「踊り場」にいて、来年も「元監督」が戻るわけだが、果たして這い上がることができるのだろうか? そのためには何が必要なのだろう。

 閑話休題。夜は会社の友人と和欧亭淳介というところで食事。日本酒は極聖だったっけな? 店の人もいい感じで、おいしい酒と食事を堪能した。岡山駅周辺はちょっと裏手に出ると、魅力的な店があるようである。
 さて、翌日(今日)は、黒い岡山城と三名園の一つ、後楽園を見て帰京。宿泊したシティホテル池田も含め、全て岡山駅から歩いて行けるというのがいいところ。岡山はファジアーノ岡山がJFLに上がれず、しばらくは訪れることもないだろうけれど、大阪と広島に挟まれ、四国への入り口でもある交通の要所でもあるので、立ち寄る機会があったらまた訪れたいものである。アウェイで意外に面白いのは、スーパーの醤油とソースの売り場を見ること。岡山は大阪と広島の影響が混ざっているようであった。駅前のうどん屋「のんき坊」は関西風のうどん。麺が柔らかかった。200612101014000

200612101030000 200612101033000

| | Comments (2) | TrackBack (1)

December 07, 2006

花の話の続き

 日曜日にケータイで撮った写真。今のところは順調

200612031240000

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ココログ問題

 皆さんが様々なコメントをされていると思うが、私も一言。これは食品なら雪印、自動車では三菱のような問題だと思う。非常に面倒で、すぐにはできないけれど、「ここを出て行く」決断を下すときが来たようである。特に無精者の私には、時間がかかりそうだが…

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 03, 2006

大分 0-1 東京 一部をテレビで見ただけ(12月2日)

 抜けられない用事があって、大分に行くことはおろか、中継も見ていない。仮に最終節に残留がかかっていたら、抜けられない用事も仮病でも使って抜けるつもりではあったが…
 MXの録画の一部を見ただけだが、前半の戸田のシュートシーンに対する前田氏の解説は笑えた。あとは今野のイエロー後はチームもサポーターもナーバスになった感じが伝わってきた。
 さて、文丈の引退、ジャーンの退団、その他非契約選手は誰? 監督は? 外国人選手は? まずは天皇杯だろうが! といろんなことがあるが、ここからのチーム作りの重要性は、来期だけでなく、最低でも今後の5年ぐらいを左右ぐらい重要なことではないかと思う。といいつつ少しギャンブルだし、間違いなく少数意見だと思うけれど、監督は1年間で日本にも慣れた鹿島か仙台のブラジル人を、呼んだらどうかと思っているのだが…
 柏の昇格、セレッソの降格、福岡と神戸の入れ替え戦、それと浦和の優勝なんてのも、全部ケータイの文字表示で見ただけなので、まだまだ現実感がないのである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« November 2006 | Main | January 2007 »