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November 30, 2006

ワールドカップ雑感その28

 オランダ 2-1 コートジボワール
 欧州の中でも、攻撃的でモダンなサッカーをするというイメージのあるオランダと、アフリカの新興勢力との対決で、オランダが勝ったことだけは覚えていたが、いざ試合を見てみると、全く意外な展開。オランダはファンペルシーの見事なフリーキックとファンニステルローイのオフサイド崩れからのゴール(マーカーはオフサイドになる位置に出ていたけれど、手前側に残っていたDFは微妙)でリードしたが、そこで終わり。前半38分にB・コネにドリブルから見事なミドルシュートを決められると、あとは後半も含めて防戦一方。コートジボワールのよさだけが目についた。コートジボワールは2002年のセネガルについで組織的で美しいサッカーを披露し、アフリカの一流国にあと一歩のところに迫ったといってもいいだろう。あとは実績だけだけれど。
 でも、あのPumaの体にまとわりついて透けるユニホームだけは、何とかならないものかと思うのである。今回はカメルーン(そういえばエドウィンは元気なのだろうか?)とナイジェリアが出ていなかったけれど、アフリカのサッカーはまだまだこれからいろいろな国が飛び出してきそうである。日本代表も、ああいう国とどんどん試合を組むべきなんだろうけれど、なかなか難しいのかもしれないね。

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