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October 28, 2006

大宮 0-1 東京 16試合ぶり

 開始直後、遅れてきて座席に着く人の陰から、何とか今野のゴールを見ることができた。動きのある試合になるかと思ったが、結果はタイトルの通りである。数えてみたら、無失点は7月19日の福岡戦(0-0)以来、3か月ぶりで16試合ぶり、倉又監督になってもちろん初めて、無失点勝利なんかワールドカップよりはるか前、開幕以来である。ということで、この勝利、内容なんかクソ食らえ、無邪気に喜んでいいのである。
 前半の始めのほうは、東京が前からボールを追回し、馬場がゲームをコントロールしていたが、フリーキックを土肥がこぼし、波戸(?)がシュートしたときには「やられた」と思ったが、何とか救われた。そして、前半の終了間際は東京の足が止まってきたので、冷や汗もの。点を取ったのが早すぎたのかもしれない。
 後半は、ビールを買いに行っていて、キックオフに間に合わずに戻ってきたら、危ないシーンがオーロラビジョンに写っていた。その後は一進一退で馬場のシュートがポストを叩いたのは惜しかった。そして茂庭が負傷交代。増嶋かと思いきや、文丈を入れて今野をCBに。伊野波と急増CBコンビである。更に、試合に乗り切れない石川をノリオに交代して戸田(前からの守備に奮闘していたが、ラストパスは…)を右に移し、大宮が電柱森田を投入したので藤山を増嶋に交代し、「高さ」に耐えて逃げ切る。大宮の拙攻に助けられた感もある。
 守備も含めて馬場の奮闘が目立った試合であった。下位は京都以外は勝利したが、残留はほぼ確実となった。秋である。

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