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September 26, 2006

まだ読みかけのマイブームたち

 これらを読んでいたら、そろそろ中南米旅行がしたくなってきた。

 チリ
 kmdesignジェトロサンティアゴ事務所

 コロンビア
 未知の国コロンビアからの便り毎日!写記写記ポリンキー

 ウルグアイ
 ウルグアイの観光ガイド

 

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東すか

 さて、今度の土曜日(30日)の新潟戦で、新監督になって初めて、久しぶりに配布します。そろそろウェブページも更新されるかもしれないTo*scaです。チームは6連敗を免れたいところ、我々も配布3連敗を免れたいところ。
 何よりもセットプレーで無失点、できればトータルでも無失点。その上で1点以上取れれば内容は問いません。なんだか志が低いっすかねえ…

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September 24, 2006

鹿島 3-2 東京 昨年から進歩なく

 結局行かないでテレビで見てしまったが、残念な結果に。
 昨年のサッカーに戻したけれど、結局昨年以上の上積みはない。最初の失点の場面ではボールに行き過ぎ、フェルナンドへの寄せが遅れたと思う。あとはセットプレーから2失点。セットプレーは攻撃もダメなので、毎日練習をしてもらいたいと思うだけ。あとは世の中には「セットプレー専任コーチ」とか、いないんでしょうか?
 昨年と同じなのは、攻撃を仕掛けても周囲と噛み合わないでチャンスにならず、逆にボールを失うきっかけになる石川。クロスのふりしたシュートが要りそうだ。ついでにいえば、やっぱり徳永は、常にベストのポジションを取るという意識が出てこないと、代表は遠いと思う。まあ、茂庭か増嶋(ちょっと不安だが)がCBに復帰したら、藤山を左サイド、伊野波を浅利のところへ持って行けば、守備はよくなるだろう。でも、攻撃はどうすんだろう。左サイトも川口では全く心もとないが、大いに期待はしているんだけど戸田と言い切る確信もなく、トップも赤嶺を平山にすれば解決するとも到底思えないし、第一、今からメンバー入替えばかりやっていると、ロクなことはなさそうだ。ううむ、まずいぞ、結構。結局、まずは勝ち点1でもいいから、守備の要の茂庭待ちということなんだろうか? 荒療治としては、今野あたりにキャプテンマークを巻かせて、もっと指示を出させるという手もあるかもしれない。もっと荒い手はGK塩田だが、ここまで来ると賭けになる。
 鹿島はそれなりにパスサッカーをしており、ああいう上積みが今年欲しかったのだと、見習うべき点もあったといわざるを得ない。
 まあ、これから大変だ。

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ワールドカップ雑感その25

 ドイツ 1-0 ポーランド
 ポーランドがスイス並みにいいチームだということを発見。もっとも、前半の決定機をクローゼが決めていたら、別の試合になっただろう。
 両チームとも、2002年のアイルランドみたいに、最後まで自分たちのサッカーを信じ、愚直に同じことを繰り返していてことに感動すら覚えた。ポーランドが退場で一人少なくなったのは痛かったなあ。日本も、最後まで疑わずに繰り返せるようなサッカーの確立がいるのだと、アイルランド以来、再び思い知らされたのである。
 でも、シュバインシュタイガーの顔を見ていると、相変わらずむかっ腹が立つ(そのうち3位決定戦とかも見るけどね)。タカハラ、おめえが日本の代表に復帰したければ、まずはヤツを削っちまえ!

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September 19, 2006

ワールドカップ雑感その24

 チュニジア 2-2 サウジアラビア
 まだ見ている。まだまだたくさん残っている。少しずつだが全部見るぞ! (ときどきうたた寝しながら)。
 この試合は誰かが面白かったと絶賛していたと思うのだが、誰だったか忘れてしまった。確かに結果を知らずに見たら興奮しただろう。ジャジリの格好いいジャンピングボレーで先制したチュニジアは、アフリカとは思えぬ組織的なディフェンスで、アフリカではいつも上位に来るのがよく分かるような気がする。いっぽうのサウジは中東カウンターサッカーだが、身体能力に優れた選手が多くいて、アジアなら上位という感じである。
 サウジの後半のクロスをピンポイントで合わせたゴールも素晴らしく、ベテラン、アルジャバーの勝ち越しゴールで勝負あったかと思ったら後半ロスタイムに同点弾。
 この後両チームともいいところがなかったようだが、今後も両チームは地区突破の常連であり続けるだろう。日本も同様かもしれないが、どんな手段で何を上乗せするかなのだろう。

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September 17, 2006

茨木・高槻放浪

 京都戦でがっくり来たあと、阪急電車で茨木市駅に出て、ホテルクレストディオにチェックインするためJR茨木駅まで歩く。20年ほど前、昭和末期から平成にかけて、このあたりに住んでいたのだが、2つの駅が近いのかどうかも忘れていた。当時は車を使って生活していたので、覚えているのは「点と点」でしかないのである。阪急の駅には10分程度で到着。荷物をホテルに置いて身軽になったのだが、今度はバスで阪急茨木市駅へ戻る。総持寺駅まで一駅乗って、かつての通勤経路を戻り始める。途中で脇道に入ったら、ちょっと道に迷ってしまった。フジテックの煙突や関西スーパーや工場が変ってなかったので、思い出すことができたけれど、飲食店はほとんどがなくなっていた。そりゃあ20年もたてば変るよな。当時はなかったセブンイレブンが大阪にあるだけで驚いていてはいけないのだが、100円ショップなんてものもなかったのである。ケータイもなかったから、寒い中を赤電話に走って行ったことも思い出した。結局、喜泉という居酒屋に20年ぶりに行き、牛タンとシシトウ・ナスとビールと酒。何だか安かった。そういえば、アンコウ鍋とか旨かったんだよなあ… よく行っていたカラオケの店はこの横にあったはずなのだが、跡形なく消えていた。もしあんな店があって、当時の姉ちゃんがそのままババアになっていたら笑えたのだろうけれど、カラオケボックスというものも出てきたし、それは無理ってものだ。

 翌日はJR高槻に出て、阪急高槻市まで歩いてみた。茨木よりは駅同士がずっと近いのだった。潰れたスーパー、生き残っているスーパー。記憶も少ないのだが、かなり変っていた。商店街には「ガンバ大阪を応援する」という旗が。当たり前だが20年前にはJリーグすらなかったのであった。大阪には2年半しか住んでいなかったので、深く覚えてないことが多いけれど、街の変化を見るにつけ、ここ数年日本は停滞しているというのは嘘だと思うし、酷く未熟者だった昔を思い出し、自分も少しは成長したのではないかと思ったのである。

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京都 1-0 東京 「12人」を崩せず(9月16日)

 西京極は00年の小峯PK奪取以来だった。
 行きの新幹線の中で主審奥谷と知り、嫌な予感がした。東京が彼と相性が悪いのは周知の通り。覚えているだけでも、浦和4-0(06年。伊野波退場)、千葉2-1(05年)、0-2横浜(04年。文丈退場)、0-2浦和(03年。ナビスコ。初勝利を与える)、福岡1-0(01年。二人負傷の最悪の試合)ということで、ロクなことはないのである。こいつは、ここぞというときに東京に不利なPKやカードを切ってくる、まさに「12番目の敵」であり、彼が主審の元でアウェイで勝利するというのは、東京が強くなるためには越えなければいけない一つのハードルなのである。こいつ、早く引退しないかなあ。と思っていたら、昨年は1試合勝っていた。他にもあるかもしれん。しかし鬼門であることには間違いがないのである。
 試合は東京のペースで始まったが、彼が前に主審をやっているときにイエロー2枚を献上した伊野波が、ペナルティエリアでのファウル(イエロー+PK)を取られて失点。そして、後半から脅威となっていたワシントンにもイエロー2枚。ここぞというところで「12番目の敵」が大活躍する後味の悪い結果となった。
 しかしながら、東京の選手たちは、相手が12人いることを考慮したプレーができていたとは到底いえないし、彼を「研修送り」にするような決定的なミスさえ導き出すこともできなかった。たとえば栗澤は決してできはよくはなかったが、他の選手が動いていないため、結局彼にボールが集まるという感じで、梶山・今野と石川・馬場あたりが全く連動しないのであった。
 やっぱりチーム作りに何か欠けているし、そもそもプレーできる歓びが見られない。こうなってくると八つ当たり状態で、あまりこういうことは言うべきではないのだが、小平あたりで、ファンが選手を甘やかしすぎてないだろうかとまで思ってしまうのである。

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September 14, 2006

平山、東京に入団、出場可能に

 まさか移籍証明書が届くとは思っていなかった。どのチームに入っても同じことが起きるとは思っていたけれど…
 そこそこ以上は活躍できると思うけれど、怪我だけは気をつけてもらいたい。そして、中年オヤジからすれば、大学行きたいと言えるのは、それだけで素晴らしいことだと思う。俺だって、今、仕事しながら行きたいもんね。あ、サボりながらか?
 まあ、東京は残留を決めながら若手中心に切り替えて行くのかなぁ…

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September 12, 2006

駒沢、追記

200609101340000_1 こんな炎天下の試合。池上はクレ-バーかつセーフティーにゴールを守り、中澤は後半はよかったけれど、前半はマーカーやクロスボールを見失うシーンもあった。塩田もよかった。土肥が代表に召集されなくなると、「ナビスコ要員」として経験を積むこともできなくなるのだろうか? それとも? 阿部もキレがよい動きをしていたが、決定機を外すシーンもあった。このレベルになると、浅利・宮沢や栗澤には多少のミスがあっても貫禄に近いものがある。ビールが買い難いのが難点だった駒沢だけれど、たまにはここでの試合もいいものだ。繰り返すけれど、この炎天下、半分以上の時間帯を10人で戦った選手には敬意を表したいと、ジョギングやってるわが身を省みて思うのである。なお、ここによれば、次は川口はダメだけれど、ワシントンは出られるみたいである。注目である。

 試合前には幡ヶ谷から松蔭神社(世田谷通り沿い)に引っ越した麺屋八蔵でつけ麺。店は家族連れで結構混んでいて、思ったよりもモノが出てくるまでに時間がかかったので、タクシーに乗るはめに。味は前と変らず、元の八蔵があった場所に一人が戻ってきて開店した清元とも、やっぱりそっくりなのである。

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September 10, 2006

東京 3-0 草津 炎天下の数的不利に耐える

 スタメン発表で小澤とリチェーリがDFであることを知る。中澤と池上がCBで、彼らはサイドバックなのだろう。そしてサブは遠藤と川口の2人のみ。驚きの声が上がる。昨日前半で交代した戸田や文丈、もっと走れそうだった徳永や梶山も「罰走」用に連れてくればよかったのにと思う。昨日後半から出場した栗澤は後半途中まで、後半途中から登場した阿部は90分出場したのだから。
 試合は炎天下の中、赤嶺がオフサイドにかかりまくりながら進む。そして宮沢のコーナーキックをワシントンがヘッドで捉えて得点。次のメンバー入りをアピールしたと思ったのだが、その後、立て続けにイエローをもらって退場。これでたぶん次の京都線は出場停止だろう。サポーターは拍手で見送ったのだが、彼は頭から火が出そうなもの凄い形相でピッチを後にする。1枚目は倒されたときにボールを掴んだのがハンドと判定されたもので、直後のはよく分からなかった。前半28分から10人、オフィシャルによれば気温33.8度という中、相手を考えるといいハンディかもしれないが、たまったものではないだろう。苦しい中、なんとか耐えて前半を終了。10人で炎天下だから、慣れない両サイドバックは守備を重視して、特にリチェーリは攻撃参加を控えたようだ。
 後半開始直後、相手ディフェンスの裏に抜け出した阿部が決めて2-0。これで選手は落ち着いたようだ。時間をうまく使いながら、カウンターでは阿部をうまく使いながら試合をすすめる。そして、昨日も45分出場した栗澤を川口に交代した後で小澤が負傷し、バツが出る。このままだと9人である。ここで起用されたのが遠藤大志。浅利を右サイドバックに下げ、彼はフォワードに入る。スタンドは大歓声で、この日初めての太鼓が鳴らされる。直後、阿部からのパスを遠藤がリターン、阿部のシュートがこぼれたところを川口が決める。この日最高の盛り上がり。
 相手の攻撃も、シュートがポストに当たったり、塩田のセーブがあったりしながらも、炎天下の長時間の数的不利に耐え、何とか無失点で切り抜けた。
 観衆は2,411人だそうで、結構な数。楽しい昼下がりだった。帰りのバスの中で平山獲得を知る。

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東京 1-3 甲府 ただただ情けなし(9月9日)

 後から書くが、本日のサテライトでかなり「うさ晴らし」ができたものの、この試合はかなりストレスがつのる試合だった。試合後のゴール裏のブーイングも当然。無視という方法もあったのかもしれない。カンフル剤は完全に切れてしまったのだろう。おまけに選手だけでなくビール売りまでサボってやがる(ほとんど来ない)。ったく。
 先発文丈というのは、前節で浅利にミスがあったためだと思うが、まずはこれが失敗だったと思う。「行くのか遅らせるのか」といった判断がバラバラになり、前がかかりにきた甲府に完全に支配され、チームにエンジンがかからなかった。今野がいないとあのポジションは伊野波・浅利なのだろうけれど、中澤のCBに不安があるためか、藤山をCBに入れたため、左サイドに伊野波が入ったので、ここに文丈を入れることにしたのだろう。梶山とのコンビネーションも含めて最悪だった。いっぽう、戸田はチャンスは作ったが、ここぞというところでボールを奪われるシーンもあった。そして嫌だなあと思っていたセットプレーからなんだか訳が分からないうちに失点し、藤山はPKを取られ、更にカウンターを受けてバレーに詰め切れずに失点。このまま0-3で前半を終わる。
 後半、文丈と戸田を交代し、いきなりルーカスが取って盛り上がったが、その後は決定機を決めきれず、セットプレーに得点の予感がせずにこのまま1-3で敗戦。交代も川口じゃないと思ったし、阿部はよかったけれど馬場が悪かったとも思わないし、宮沢でセットプレーを変えてもらいたかった。
 いま必要なのはチーム内の競争ではないかと思う。徳永や梶山は今一度外から試合を見るべきだと思うのである。といいつつDF陣はコマ不足。今野と茂庭の復帰を待つしかないのだろうか?
 競争といえば、このスタジアム内の食事関係の業者にも競争が必要だ。よく冷えたチキンや、ぬるいビールの前で列を作らされたときには、我々にも赤い紙を出せるようなスタジアムの環境に保つべきであろう。

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September 09, 2006

大阪へ かつて過ごした街への勝手な想い

 大阪出張帰りに、17,8年前、かつて最悪の時代を過ごした職場付近を徘徊。梅田からいかがわしい界隈を抜け、国道沿いのビルへ。私がいたところも含め、当時のテナントはほとんど出て行っており、法律事務所だらけのビルに。周囲は全国チェーンの居酒屋、その他の外食産業、コンビニが数多く出現し、東京と変らぬ風景に。近くのビジネスホテルも名称が変っていた。更に、モーニングを食べていた喫茶店は14年前に一度訪れたが、これも消滅したようだ。
 最近、かつて過ごした街を数十年ぶりに訪れては、その街の変貌に、自分勝手に胸を痛めているのである。
 さて、来週の京都行きの際には、その当時住んでいた茨木市を徘徊してみようかと思う。ここも10年ぶり以上だ。

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September 08, 2006

イエメン 0-1 日本 こんなもんじゃない?(9月6日)

 代表の試合は、行ってないけど99年の山形市を思い出した。ついでにボリビアも。富士山の中腹あたりに練習場でも作らないと、克服は困難だ。むしろ試合寸前に敵地に入るほうがいいという説もある。試合が終わるころから頭痛がピークを迎えるらしい。見ていて負けはなさそうだからいいと思っていた。終了間際に相手がペナルティエリアで坪井と接触したときが一番ヒヤっとしたけれど。引分けでもいいと思っていたが、ロスタイムに何かあるのがサッカーということで、よかったんじゃない?

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September 04, 2006

サウジアラビア 1-0 日本代表

 せっかくテレビ東京が頑張ってくれたのに、録画するのを忘れた。そうですか、クマさん、大声で目立ってましたか? 亜脱臼とかいう伊野波の状態はどうなんでしょうか? 次の東京は戸田の復帰とワシントン起用が楽しみ。でも守備は怖いです。
 川崎・千葉の乱闘はどうなんでしょうか? 監督が代ってから川崎は悪くなったとも聞きますが、実は日頃よりストヤノフにもいい印象は持ってないですけどね。

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September 03, 2006

ワールドカップ雑観その23

 フランス 0-0 スイス
 この試合を早い段階で見ていれば、スイスがある程度やれるチームであることが分かっていたはずだ。それぞれのポジションに大きい、早い、テクニックがあるなど、それなりの特徴を持った選手が配置されていた。日本には大きな選手は少ないけれど、適所適材という点で大いに見習うべきチームであり、その選手たちが連動して動いているという点で、大いに見習うべきチーム作りだったと思う。
 フランスは、いわゆる右ウイングのポジションが決まらず、ウィルトールを入れたがイマイチだった。シセが離脱し、トレゼゲあたりを入れるということも考えたのだろうけれど、決め手がなかったような感じがする。この試合の交代出場も両ウイングで、サーア、ドラソーともそれなりにチャンスは作ったと思うけれど、それなり以上のものはなかったのかも。なお、ジダンのイエローはフリーキックを早く蹴りすぎただけで、決勝のあの行為に関連するようなものではなかった。
 まだまだディスクにたくさん残っているけれど、全部見るぞ!

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September 02, 2006

取材拒否

 週刊現代から勤めている某会社に、サラリーマンの取材をしたいという依頼があり、私に白羽の矢がたったが、広報に丁重に断った。仕事の取材であれば、嫌でも受けなければならないかもしれないし、そんなときが来るかも来ないかもしれないが、私人としての取材だということもあり、これは断れると判断できたことも大きい。理由は簡単で、サッカーを愛する人間としては、「ゲンダイ」関係に出るというのは、自己否定にもつながる恥ずかしいことであり、とっても苦痛なことなのである。単に取材を断るだけだから、あまり意味がないかもしれないが、これで何とか生きていく上での最低限のプライドを保てたような気すらるのである。
 あの「事情通によれば」というような、いかにも根拠がありそうで全くない、サッカーとそのファンを敵視した記事を見ているだけで腹が立ち、ニッカンゲンダイはもちろん、週刊現代も10年以上、床屋等で読んだことがないとは言わないけれど、少なくとも金を出しては読んでいない。
 消えて欲しいメディアに個人ができる抵抗は、こんなにささやかなものであり、何の力にもなり得ないが、それでもこっちはそれなりに考え悩んだつもりなのである。でも、私の代りに誰かが「犠牲者」になるのだろう。その方には申し訳ないとか言いようがない。

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