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September 19, 2006

ワールドカップ雑感その24

 チュニジア 2-2 サウジアラビア
 まだ見ている。まだまだたくさん残っている。少しずつだが全部見るぞ! (ときどきうたた寝しながら)。
 この試合は誰かが面白かったと絶賛していたと思うのだが、誰だったか忘れてしまった。確かに結果を知らずに見たら興奮しただろう。ジャジリの格好いいジャンピングボレーで先制したチュニジアは、アフリカとは思えぬ組織的なディフェンスで、アフリカではいつも上位に来るのがよく分かるような気がする。いっぽうのサウジは中東カウンターサッカーだが、身体能力に優れた選手が多くいて、アジアなら上位という感じである。
 サウジの後半のクロスをピンポイントで合わせたゴールも素晴らしく、ベテラン、アルジャバーの勝ち越しゴールで勝負あったかと思ったら後半ロスタイムに同点弾。
 この後両チームともいいところがなかったようだが、今後も両チームは地区突破の常連であり続けるだろう。日本も同様かもしれないが、どんな手段で何を上乗せするかなのだろう。

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