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August 24, 2006

東京 5-1 福岡 いいもの見せてもらった、あとは浅利!(8月23日)

 藤山、シュート、こぼれた(味方に当たった)、今度は左足、あっ、ころがって入った! 99年以来、J1初ゴール、後で知ったが127試合目(実はニッカンによれば、200試合以上で初めて決めた選手、桑原と実好がおり、3位)だそうである。笑い泣きした。J2時代に駒沢で1点取っているが、この試合はたまたま見ていなかったので、彼のゴールを見るのはJFL以来だが、どんなゴールだったのかも記憶にないのである。
 キックオフ直後に川口が激しいショルダーチャージ。これにイエロー。このため吉田主審はカードを厳しく出さざるを得なくなり、それが伏線となって薮田の2枚につながった。だが、相手が10人になると「甘え」が出るのが東京。試合はダレそうになってきた。ただ、これをチャンスと感じて狙ったのが藤山だった。積極的に攻撃参加してシュートを放つ。得点の前にもシュートを一本打っていたのだった。
 藤山の得点でゴール裏も「アンコール!」と大騒ぎ、藤山がボールを持つだけで大喝采。こっちも、「このまま1-0で勝て! アサリ以外は点取っちゃダメだ。」と叫んでいた。相手が一人少なくなったこともあり、浅利のサイドチェンジもびしびし決まり、梶山はときどき横パスをカットされてピンチを呼んでいたけれど、まあ、能天気に前半は終了したのである。
 しかし、後半開始直後、左サイドを破られ、なんだか分からないうちに失点。徳永のオウンゴールだったそうだ。
 ここからじりじりさせられた。福岡もカウンターで、GK土肥と一対一になる場面もあった。だが、赤嶺の得点に始まり、石川の右足、コーナーキックからストライカーらしいヘッドと思ったら何と伊野波の初得点で、最後は馬場のコーナーを阿部がヘッドで5-1。あとは浅利のミドルとルーカスのゴールを待っていたが、それは無理であった。
 この試合は梶山・徳永あたりに緊張感に欠けるプレーがあり、守備の安定という点でもまだまだである。宮沢・栗澤もまだ登場していない。当面は次の試合に集中というだけで、目標すらないのである。それでも一歩一歩進むしかないのであろうね。

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