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August 17, 2006

ワールドカップ雑感その22

ブラジル 1-0 クロアチア
 カカの狙いすましたミドルで先制したブラジルだが、ピンチも多く、何とか逃げ切ったという試合。今になって全部を見てみると、ロナウドはほとんど消えており、ブラジルの一部報道によれば、交代で退出するときにだけ走ったというようなものがあったようだが、なかなか的を得たものかもしれない。ブラジルにとっては今後ペースを上げて行こうという感じなのだろうが、後から考えると結構難しそうだと思えてしまう。クロアチアの頑張りを見ていると、日本はよく引き分けたと思えてしまう。このクロアチアから点を取るのは難しく、それだけに今となっては柳沢の逸機が悔やまれるということなのだろうか?

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