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August 07, 2006

ワールドカップ雑感その21

 ポルトガル 1-0 アンゴラ
 いきなり唐突であるが、お許しを。今後もときどきしつこく書くつもり。
 個人的にはもうすっかりワールドカップの余韻などないのだが、まだディスクに残っているやつを見ては書こうと思う。書いたらディスクを削除するのである。
 さて、この試合は、フィーゴの突破からパウレタが決めた1点をポルトガルが守りきったもの。得点シーンでは「アンゴラのCB足遅すぎ」という印象。そのままポルトガルが逃げ切ったが、後になって考えれば得点力不足の予兆はこのときから見えた。特にクリスチャーノ・ロナウドを途中交代してからは、攻撃の糸口がなくなったようだった。
 アンゴラといえば、元ポルトガルの植民地で、ブラジルなどと同様、ポルトガル語の国であるが、白人系の選手も数人いたのが印象に残った。お互いの選手同士が会話すればツーカーだったのだろう。

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