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July 16, 2006

明治大学調布付属校用地の遺跡(仮称)

 明治大学調布付属校用地の遺跡(仮称)というのは仮称とはいえ冴えないし、「都下最大級の後期旧石器時代遺跡」というのも、あとでよく見れば限定条件がついているが、調布市富士見町と三鷹市大沢にまたがる野川近辺の遺跡。現地説明会があると知り、昨日、かつて12年近く調布に住み、この近くのアパートも選択肢の一つとして考えたことがある身としても、楽しみにして見に行ってきたのだった。
 こういう世界については、無知であっても想像力が働き、右脳に刺激が与えられるような気がして楽しい。様々な時代の地層が重なっているが、昔は多摩川はこのあたりを流れていたものが、現在の野川 と分かれたようである。野川というのはそれなりに自然が残り、神秘的な場所でもあるが、「遺跡銀座」と言われるほど、昔から人が住んでいたところだそうである。このあたりは人の交流が盛んだったところで、石焼料理の調理場まであったそうだ(右から二番目の写真)。

 私はかつてここから2,3キロぐらいのところに住み、このすぐ近くで草サッカーをして、FC東京のホームスタジアムもこのすぐ近くにできた訳で、祖先は東京ではないけれど、この遺跡にもただならぬ縁を感じてしまうのである。

 クソ暑い日で、昼飯は、久しぶりにTHAI TOYへ。ここは地元の人しか知らなかった隠れた名店である。ランチは初めてだったけれど安くて旨い。直後に激しい雷雨が降ってきた。

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