« June 2006 | Main | August 2006 »

July 30, 2006

東京 0-2 広島 これからどうする? (7月29日)

 うちの近く(幡ヶ谷西原商店街)にもこんな旗が掲げられ、おめでたくなってきたんだけれど、久々の都内、味の素スタジアムの試合なのに、結果以上に内容が最悪だった 。200607291430000_1

         

 

 前節との違いは、ルーカスと伊野波が出場停止。スタメンの変更は川口と栗澤、サブにはリチェーリと小澤が加わった。前半、噛み合わなかったということで、栗澤をFWリチェーリに代えてトップの馬場を二列目に下げたのは、トップがリチェーリであるということ以外は納得が行かないでもないが(赤嶺ではだめなのかなあ?)、鹿島戦とテレビで見る限りではちょっと辛い文丈と、鹿島戦で絶不調だった川口を、それぞれ前節交代出場した阿部と戸田に代えざるを得ず、これも前節出場した宮沢を出す枠がなくなってしまったの残念だった。梶山は何とか90分もったけれど、彼を代えることもプランとすべきだったのだと思う。
 右の石川は、対面が服部だったのでそんなに簡単ではないと思っていたし、馬場、今野、梶山だってそれなりに奮闘しているのだが、点の匂いはしなかった。いっぽう左で出た川口は絶不調が続いているようだ。やはりルーカスの存在は大きいのだろうか? 3バックだと、CB陣も相手からボールを奪ってそのまま自分で上がって行ける、行くべきときがあるが、まだまだぎこちない。
 とまあ、ぐちはこのぐらいにして、根本的には、チーム全体として短期・中期的な目標がなんだか分からなくなってきてしまっているので、戦術はもちろん、個々の選手のプレーの選択肢にも影響を及ぼしているのではないかと思う。だから迷いが生ずるのではないかと。監督にも問題があるだろうし、選手も能力的にはそこそこ上位なのにトータルとして「子供」なのかもしれないけれど、手綱のところをしっかりしなければ、「糸の切れた凧」となるのは自明なのだろう。営業まわりの視点から、チーム経営としてどう考えるかというところなのだと思う。ひょっとするとここらで「10年ビジョン」を作って今期のことまで考えないといけないのかもしれない。
 ところで、リーグ戦、次は2週後の浦和戦。今度は徳永が出場停止。増嶋か中澤を入れるのかもしれないけれど、辛い試合になるだろうし、もっと危惧するのは勝ち負け以上に「膿を出し切れない」状態が続くことである。
 そんな状況下、なぜかソウルに行くことにしてしまったよ。さて、どの面下げて(どんなことを期待して)行ったらいいのだろう?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 27, 2006

セレッソ 1-5 東京 (7月26日・テレビ)

 今日テレビで見た。セレッソのマークが緩すぎ、玉ぎわが弱すぎだとは思ったが、パスがよく回るようになってきたかも。まあ、先制されたのは土肥のミスもあっただろうし、決め切れなかったシュートもあったし、ルーカス・伊野波の出場停止も痛いし、梶山も捻挫したみたいだけれど、To*sca18号前に勝ったのはいいこと。次のタイトルは「夏だ!プールだ!浴衣まつりだ!」だそうで、雑文書いた本人も知りませんでしたが、楽しい日になることを祈りたい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 24, 2006

東京 2-4 鹿島 もう一つの勝ち方(7月22日)

 松本は遠かったけれど、久しぶりにいろんな人と会えたので楽しくもあった。
 さて、肝心の試合内容だが、せっかくルーカスの見事なミドルで先制したのに、相手の中盤でのフリーキックへの対応が送れ、今野が2対1になっているなと思ったら、フリーの右サイドからクロスを上げられ、ロスタイムに失点した。
 後半は中途半端にディフェンスラインでパスをまわしていてプレスをかけられ、ジャーンのクリアを拾われて内田のこれも見事なミドルで逆転され、またルーカスのミドルで追いついたのに、コーナーキックから失点し、追いつこうと前がかりになったところ、徳永のスローインをむざむざと奪われて失点。
 馬場のワントップ、2列目にルーカスと梶山という布陣は悪くなかったと思うが、守備がかなりマンマークを意識した形で、小笠原が上がるとルーカスが下がる場面が気になった。いっぽう、攻め込んだ後だとマークがずれ気味になるような感じもした。
 ノリオが負傷して文丈、梶山に代えてリチェーリを入れてルーカスとツートップで馬場を2列目、更に文丈を川口に代えてワンボランチにして攻勢をかけたようだが、いずれも交替選手が不調だった。福岡戦よりましだという声が多かったが…
 ミスから失点、勝負所で失点という点を考えると、このチームは弱者が強者に粘り強く戦うスタイルで勝つ勝ち方は知っていても(過去形かもしれない)、強者が弱者をあしらうような勝ち方はまだ知らないのだろう。
 鹿島については、何でもかんでもすぐに倒れて痛がっている本山というのは、相変わらず見るに堪えない(彼だけは日本の代表に選んで欲しくなかった)が、柳沢も、例の件以降、日本では当面ブーイングの嵐は避けられないんだろうね。FWは辛いよ?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 17, 2006

ワールドカップ雑感その20

 フランス 3-1 スペイン
 ベスト8をかけた戦いだったが、実は今日まで見てなかった。まずはスペインがPKで先制。テュラムの足が引っかかってしまったようだ。日本もそうだが、決定力のないチームはひたすらペナルティエリアで勝負する、又はそこでキープすることを考えるというのも一つの戦術なのではないかと思った。しかしながら、スペインはフランスのリベリのライン裏への抜け出しから、前半のうちに追いつかれてしまう。
 これはまずいと思ったのか、スペインは後半開始からホアキンとルイス・ガルシアを投入。結果的にはラウルのワールドカップが、これで終わることになる(さすがに次はないよな)。ホアキンのドリブル突破は相変わらず気持ちがいいが、勝ち越すことができない。そして、後半も押し迫った頃、フランス右サイドからのフリーキック。スペインの選手がニアでヘッドでクリアしようとしたが、ファーサイドのビエラに渡ってヘッドで決められる。
 フランスは逃げ切りを図りたいが、もし同点にされたら困るということもあってか、ジダンは代えられずにアンリをウィルトールに代えるだけ。そんなロスタイム、総攻撃をかけたスペインの裏をかいてジダンがダメ押しとなる3点目。これで試合は決まった。
 ジダンはこの日もイエローをもらっており、予選から数えて3枚目。相手の足を払っているが、決勝のレッドの前兆といえるものではなかったのだろう。

 ポルトガル 0-0(PK3-1) イングランド
 ワントップというのは、スペインサッカー等でよく用いられ、決して守備的な戦術ではないはずだが、トップが機能しないと退屈な守り合いになるという実例のような試合だったように思う。戦犯はパウレタと、脳ミソの足りないルーニーということか? ベッカムが負傷交代したのは「飛び道具」を欠くという意味で不運だったが、ルーニーの退場は当然。仮に主審が女でも理解してもらいたいと思う。あれは痛いよ。でも、イングランドには、ファーディナンド・テリー・ジェラード・ランパードといった献身的な素晴らしいプレーヤーがいることは初めて知った。イングランドのサッカーはラグビーに近く、ヘタなヤツしかいないと思っていたのは間違いであることが分かったのだった(ちょっと極端な表現だけど)。クラウチをトップに入れて綺麗なスリーライン、4-4-1で引いて守り通したが、仕方がなかったのだろう。
 ポルトガルも引いたイングランドを攻めきれず、いかにも決定力不足のチームらしく延長まで0-0で終えた。PKでも相変わらず「決定力不足」を見せたが、GKリカルドがそれを上回っていたということなのだろう。イングランドもジェラード・ランパードのように、試合で活躍した選手が決められなかったのは可愛そうなことであった。
 さて、クリスチャーノ・ロナウドはこの試合以降「悪役」となったが、対チームメイトも含めて、謝るべきはルーニーである。イングランドは献身的でフェアな大人の選手が多い中で、ベッカムやルーニーを、きちんと躾けることができなかったのが、ここぞというときに退場者を出しては勝てない原因なのだと理解したのであった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ワールドカップ雑感その19

 イタリア 1-1(PK5-3) フランス
 生で見たのは後半からで、後から録画でそこまでの試合を見た。前半はマテラッツィがあっけなくPKを与えてジダンに決められたが、コーナーキックから、ビエラをものともせずにヘッドで決めたのは見事。後半から延長にかけてはフランスのペースだったが、FW不足ということと、後半開始直後からビエラを負傷交代で欠いたためか、2列目からの飛び出しが少なくなり、アンリあg足を攣って交代してしまったのも痛かった。
 PKはブッフォンは全て逆に飛んでいて、「いなくても同然」だったのだけれど、バルテズには幸運の母は振り向かなかった。
 ジダンの退場については、同じ立場で自制ができる自信がないので、あまりコメントしたくない。もっと言えば、そう思うのが普通だと思う。たとえば、いきなりピッチの上に倒れ、泣き出して、審判に「こんな酷いことを言われた」とでも言いつければよかったのだろうか? あの退場にあーじゃこーじゃ綺麗ごとをいう江川詔子みたいなジャーナリストは、要するに自分に差別発言が浴びせられたときのことは考えておらず、古館と同様、全くの他人事として報じているだけなのだろう。大事なことは、十分かどうかは別として、彼は少なくとも必要である退場という制裁を、試合の中で受けたということなのである。そして、差別発言をしたとされるマテラッツィに、仮にそうだったとしたら、必要な制裁があるのかどうか、それをピッチの外でどこまで決めるべきかという議論がこれからされるということなのだと思う。
 またいつものような結論となるが、そういうテレビの視聴率を上げてはいけないんだと、いつものように思うのである。
 イタリアはリッピ監督の名采配と選手層の厚さで優勝を勝ち取ったが、本当に強いチームだったのかという点には疑問といわざるを得ない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ヴェルディ 4-2 徳島 「味スタ」に行きたくなったので(7月16日)

 ワールドカップの時期は、J2やJFLを自由に見ることができると思っていたが、結局直前に見たヴェルディと仙台の試合だけ。この日は柏で神戸戦を見るつもりだったが、往復が面倒臭いということもあって味スタへ。
 駅からの風景はいつもと変らないが、圧倒的に人が少なく、ササや茂庭の看板を見るにつけ、ヴェルディのサポーターも辛いだろうなと思った次第。
 試合はヴェルディがカウンターからチャンスを作り、後ろからミドルシュートが決まったが、決めたのはCBの青葉。カウンターでチャンスだと思ったときには、誰が行っていいのだということを再確認。
 このまま一方的になるかと思いきや、徳島はすぐにジョルジーニョが右サイドのペナルティエリアの角あたりから、ループ気味にゴール左上角に決めて同点。これは美しかった。前半はこのまま1-1で終了。
 後半、ヴェルディは、右サイドを突破して引っ掛けられて負傷気味だった右サイドバック海本を喜名に、根占を大橋に交代。藤田が左から右サイドバックに移り、ボランチの菅原を左サイドバックに置いてそこに喜名を入れると、中盤でボールが落ち着くようになってきた。まずは右サイドの藤田のインターセプトから速攻をしかけ、齋藤が決めて勝ち越し、その後も2点を追加。徳島の反撃を玉乃のコーナーキックから大場の1点に押えて4-2で終了。徳島はCB井手口の負傷(?)交代が響いたのではないかと思う。
 まあ、トータルとしては、特に見に行くべき試合ではなかったかも。東京の試合が見たくなってきたのだが、残念ながら「味スタ」は29日までないのである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 16, 2006

明治大学調布付属校用地の遺跡(仮称)

 明治大学調布付属校用地の遺跡(仮称)というのは仮称とはいえ冴えないし、「都下最大級の後期旧石器時代遺跡」というのも、あとでよく見れば限定条件がついているが、調布市富士見町と三鷹市大沢にまたがる野川近辺の遺跡。現地説明会があると知り、昨日、かつて12年近く調布に住み、この近くのアパートも選択肢の一つとして考えたことがある身としても、楽しみにして見に行ってきたのだった。
 こういう世界については、無知であっても想像力が働き、右脳に刺激が与えられるような気がして楽しい。様々な時代の地層が重なっているが、昔は多摩川はこのあたりを流れていたものが、現在の野川 と分かれたようである。野川というのはそれなりに自然が残り、神秘的な場所でもあるが、「遺跡銀座」と言われるほど、昔から人が住んでいたところだそうである。このあたりは人の交流が盛んだったところで、石焼料理の調理場まであったそうだ(右から二番目の写真)。

 私はかつてここから2,3キロぐらいのところに住み、このすぐ近くで草サッカーをして、FC東京のホームスタジアムもこのすぐ近くにできた訳で、祖先は東京ではないけれど、この遺跡にもただならぬ縁を感じてしまうのである。

 クソ暑い日で、昼飯は、久しぶりにTHAI TOYへ。ここは地元の人しか知らなかった隠れた名店である。ランチは初めてだったけれど安くて旨い。直後に激しい雷雨が降ってきた。

0607is01_1

0607is02_1

0607is03

0607is04

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 08, 2006

ワールドカップ雑感その18

 コートジボワール 3-2 セルビア・モンテネグロ
 試合を録画で見てからしばらく書けてなかったのだが、愛すべきドモロー(Domoraud, Cyrille)選手について書きたい。180センチ、80キロ。ここによれば1971年生まれの34歳。フランス2部のクレテイユを皮切りにレッドスター・ボルドー・マルセイユ・インテル・エスパニョール等で活躍した。現在はクレテイユに戻っており、このチームにはもう一人、10歳年下のコートジボワール人のドモローがいるが、弟だろうか? しつこいようだが私は彼に縁があり、エスパニョール(バルセロナ)で1回、クレテイユで2回(その1その2)彼を現場で見ている。エスパニョールではボランチで激しいプレーをしていたような、いなかったような。クレテイユではCBである。
 コートジボワールはワールドカップ初出場。彼が今回の代表に呼ばれたのは、たとえ出場機会がなくても、精神的支柱としてチームに不可欠とされたのではないかと思う。日本でいえば98年フランス大会に、柱谷哲が入っているようなものかもしれない。想像だが、彼は同国で海外で活躍した選手の草分けで、時期大統領候補級の国民的ヒーローの人格者なのかもしれない。そういえば、同国は93年に来日して日本代表と試合をしたが、ひょっとすると彼も一員として来日していた可能性もある。もっとも、出場したのかどうかなどは分からない。
 さて、決勝トーナメント出場の夢破れ、消化試合となった3戦目、ドモローに初めて出番が回ってきた。最長老のためか、初めての出番なのにキャプテンマークを「巻かされて」いる。エース、ドログバが出場停止なだけでなく、彼も含めたCB2人とGKも初出場ということで、特に守備のコンビネーションが心配されたが、案の定、前半10分にあっけなくセルビア・モンテネグロに先制される。さらに2点目、ペナルティ・エリア内で、こともあろうか彼の致命的なトラップミスから決められたのだった。
 それでも、コートジボワールにはツキが残っていた。まずは相手のハンドによるPKで1点差。その後、ドモロー自身はイエローをもらったけれど、前半終了間際には相手に退場者が出て、1人多くて1点差という状況になってきた。後半も猛攻を続け、中ごろに追いつき、終了間際には、またもペナルティエリア内のハンドという幸運でPKを得て逆転。
 そして、あとは逃げ切るだけというそのとき、相手と接触したドモローに無情にも2枚目のイエロー。審判が2枚目だと気づく前に、彼はキャプテンマークを他の選手に渡して静かにピッチを去った。これによって10人対10人となったが、試合はそのまま3-2で試合終了。コートジボワールは記念すべきワールドカップ初勝利を手にしたのだった。
 年齢から考えると、まず100%、ドモローのワールドカップもこれで終わったんだろう。クレテイユでもあと何年プレーするのかは分からないが、アマラオに負けないぐらい頑張ってもらいたいものである。この試合、ひどく個人的な経験だけれど、ホントにいいものを見せてもらったと思うのである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ココログ

 いやあ、ここんとこの不調は酷いね。夜だとエロサイトからのトラックバック消すだけでも1時間ぐらいかかるしね。素人にはよく分からないが、テンプレートやら何やら、余計なことばかりやって、基本的なメンテナンスを怠るとこういうことになるんじゃないかと思う。会社そのものがそういう体質なんかね。それにしても酷い。運営していて恥かしくないのかと思ってしまうのほどである。
 ということで記事の更新等も遅れてます。と言い訳。それにしても、私のカテゴリー「パソコン・インターネット」も、詐欺情報と不平不満だけで構成されており、タイトルに相応しいかもしれないけれど、中身はホントに酷いもんだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 07, 2006

ワールドカップ雑感その17

 フランス 1-0 ポルトガル
 ポルトガルはクリスチャーノロナウドが好調を維持し、サイドを切り裂いていく。フランスのDFアビダルは「穴」だと思うが、周囲が協力して何とか守る。ロナウドの突破があるためか、マケレレ・ビエラも目だった活躍がない。たぶん、2対1、3対2といった数的不利な状況を凌いでいたのだろう。
 それでも徐々にフランスが巻き返してきたと思っていたら、ペナルティエリア内でアンリをリカルド・カルバーリョが倒してしまった。右足でクリアを空振りし、左足でアンリを引っ掛けるというなかなか高度なファウルであったと思う。これをジダンが決めて1-0。後半、ポルトガルは何度かチャンスを作るが、結局追いつけず。
 決定力なきポルトガルに、突然変異の如く現れたと言われたパウレタだったが、今大会ではその片鱗を見せることはなかった。

 ブラジル 3-0 ガーナ
 ブラジルがフランスに負けた直後に見た感想。1点目は見事なロナウドの飛び出しで、オフサイドラインを突破したゴール。2点目は眠っているうちに、アドリアーノが決めてしまった。 でもよくよく見ていると、ブラジルDF陣は結構マークが緩く、ガーナの決定力のなさに助けられたというゲームではなかったか?
 フランス戦でアンリをどフリーにした片鱗がうかがえるのである。ブラジルの3点目も、オフサイドラインを突破したゼ・ロベルトのゴール。あの独特の表情が結構好きだったりする。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 05, 2006

ワールドカップ雑感その16

 イタリア 2-0(延長) ドイツ
 シュバインシュタイガーに天誅が下らなかったのは残念だが(日本に来たら皆でブーイングしよう)、開催国ドイツが負けたのはざまみろと思う。イタリアは両サイドバックが得点したことになり、だんだんとよくなっているのかもしれないが、次はどうなんだろう。我々からみれば、延長や終了間際に点が入るのは「よくあること」なんだけれど、一般の人から見ればすごいことみたいだ。でも、セリエAなんて斜陽だと思ってたんだけど、いい選手もいるんだね?

 未練たらたら中田様へ
 Euro06、お疲れ様でした。実はあれはワールドカップなんかではなく、Euro06というヨーロッパチャンピオンを決める大会でした。4年後には南アフリカで今度こそ本当のワールドカップがありますから、現役続行はいかがでしょうか? たぶん似たようなことは、4年前にポルトガルやイタリアが言っていたでしょうから、別に不謹慎な発言だとは思う必要はありません。なお、実際のところ、ここ数年は不本意だったと思いますので、海外では活躍は難しいかもしれませんが、最後を地元甲府で過ごすというのはなかなか粋なことだと思います。

 ところで、ココログの接続の遅さ、何これ?って感じ。まるでダイヤルアップで接続してみてるみたいだ。ったく許せん!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 03, 2006

ワールドカップ雑感その15

 中田現役引退? えーっ? という感じ。今の代表見てたら、新監督の元で茂庭や今野と共にプレーしてもらいたかったのだが… 私のような凡人には分からない決意や次の夢があるのだろう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 02, 2006

ワールドカップ雑感その14

 イタリア 1-0 オーストラリア
 悪運強きイタリア。最後に一刺し。結果を知ってから見たことを後悔した試合。試合のない日に「在庫を消化」しないといけなかったのだが、未だ在庫過多のまま。

 ドイツ 1-1(PK4-2) アルゼンチン
 逃げ切りに失敗して追いつかれ、PK戦で敗退のアルゼンチン。GKの負傷交代も痛かった。

 イタリア 3-0 ウクライナ
 様々な選手を使いつつ、攻撃的かつ守備も堅いと言われるイタリアだが、ウクライナに決定力がないのか、ツイているのかのどちらかではないかとも思う。

 フランス 1-0 ブラジル
 何故かアンリがどフリーとなったセットプレー。カフーの衰え、ロナウドとロナウジーニョの不調。いっぽうジダンと彼を支えるビエラとマケレレ(今野! これだよこれ!)、走りまくるリベリの素晴らしさ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« June 2006 | Main | August 2006 »