« ワールドカップ雑感その3 | Main | ワールドカップ雑感その5 »

June 18, 2006

ワールドカップ雑感その4

 ポルトガル 2-0 イラン
 酒飲んで帰ってきてみたので、前半はあまり覚えていないんだけれど、ポルトガルが支配し、後半のデコの得点とフィーゴのPK奪取(インチキ臭いと思っていたが、やっぱりファウルかな)で、危なげなく勝ったということだろう。
 イランはこれで敗退が決定。この試合では使われなかったダエイの後継者が必要なのだろう。

 イタリア 1-1 米国
 初優勝が見たいと思っており、候補はオランダか米国かと思っていたが、米国は内容的にも苦しいかも。実は前半の中ごろから見たのだが、既に1-1でイタリアが10人だった。直後に米国も10人、後半になって9人になってしまった。この状況を一般的な米国人(「正義の国」の人たち)が見たら発狂するかもしれないが、ネットを揺らすもオフサイドで得点認めずというシーンも含め、米国「ナイン」は耐えに耐え、何とか引分けに持ち込んだ。次にイタリアがチェコを下せば、米国はガーナに勝てば決勝トーナメント進出、ただ、イタリアがチェコに引き分けたり、負けたりすると、大量得点が必要になり、事実上困難なようだ。
 イタリア、退場者を出したからトッティを交代したのだろうけれど(後でまた見たい)、決勝トーナメント出場は硬そうだが、今後まともな戦いができるのだろうか?

 メキシコ 3-1 イラン
 メキシコは第二戦が終わっているのだが、まだこの試合も見ていなかった。前半を1-1で折り返し、ボルヘッティもケガで交代という苦しい試合を、何とか勝ち切ったということに改めて気づかされたのであった。
 イランもよく粘ったけれど、ダエイの運動量を勘案すると、10人で戦っていたかのようだったかも。

|

« ワールドカップ雑感その3 | Main | ワールドカップ雑感その5 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74016/10574777

Listed below are links to weblogs that reference ワールドカップ雑感その4:

« ワールドカップ雑感その3 | Main | ワールドカップ雑感その5 »