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June 17, 2006

ワールドカップ雑感その2

 風化する第一印象と、たまるいっぽうのディスク。

 オランダ 1-0 セルビア・モンテネグロ
 石川、ロッベンになれ!
 セルビア・モンテネグロ、悪くないから今後に期待(と思っていた)。

 韓国 1-0 トーゴ
 退場したAbalo Yaovi(だよね?)は、05年はフランス2部、アミアンに属しており、この眼で見ていただけにかわいそう。記憶はないけれど…
 アンジョンファンにやられると、東京がやられたときのことを思い出して、腹が立ったりする。

 スペイン 4-0 ウクライナ
 家に帰って来るときには2-0になっていた。退場は誤審だったと思う。CBのプジョルがボールを奪って一気に攻撃に駆け上がったシーンには感動。茂庭だって、ああいう成り行きになったら上がっていいと思う。日本のCBは、ああいうときに行かなすぎると思うのだが、どうだろう?

 エクアドル 3-0 コスタリカ
 CBのエスピノサが特に堅く、右サイドのデラクルス・バレンシア・メンデスからの攻撃も最高。実は地味なダブルボランチが効いているという解説もあり、FWも水準以上の決定力。何よりも、高地トレーニングが効いているのか、最後まで走り続けられるエクアドルは今大会の最大の発見の一つといってもいいだろう。ドイツと引分け以上でグループ首位を取ってしまえ! ついでシュバインシュタイガーも削っておけ!!! エクアドルの躍進で、隣国コロンビア・ペルーも建て直しを図り、面白いサッカーをするようになるのではないだろうか?
 コスタリカ、セカンドユニホーム格好よかったんだけど、道を絶たれて残念。
 なお、赤道直下のエクアドルだが、一日中暑いのは海岸地方だけであり、高地のキトは朝夕はそれなりに涼しいのである。むしろ全般的にはコスタリカのほうが暑いといっていいだろう。

 アルゼンチン 6-0 セルビア・モンテネグロ
 ヒステックな主審だったが、それを味方につけたアルゼンチンの圧勝。オランダとの決戦が見物。
 セルビア・モンテネグロは最初で最後の出場となったが、悪くないと思ったんだけどなあ…

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