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June 25, 2006

ワールドカップ雑感その11

 スイス 2-0 韓国
 クマの冷静な解説。1点目の電柱CB(ケガでもう出られないらしいけれど)の迫力。2点目はオフサイドではない。韓国のDFから「スルーパス」が出ていた。副審がオフサイドと判定していても、最終的には主審の決定だというのがサッカーとバスケットの違うところ。

 フランス 2-0 トーゴ
 フランスの試合を見たのは初めてだが、忘れていけないのは、ジダンを欠いてもビエラとマケレレがいるということだ。アンリも。

 ウクライナ 1-0 チュニジア
 この試合については書いたつもりだったけれど、アップし損なったようだ。チュニジアのFW、次の試合出場停止の2枚目をかけたダイブ、退場となる1試合2枚目をかけたスライディング。審判が悪いか、計算ができないのか…
 チュニジアは「アフリカの中の欧州」という感じの好チームだった。2002年のときも出ていたトラベルシもすごかったし、残念。ウクライナは、シュエフチェンコがイエローではなくPKをもらって勝ったが、このままだったら今後は辛そう。

 ドイツ 2-0 スウェーデン
 2点と退場とを見て、いったん寝てしまったが、後半、スウェーデンもPKを外したのね… 加地を削ったクズ、シュバインシュタイガーが因果応報(削り。退場でもいいけど)を受けるように「邪念」を送っていたが、試合中に逃亡(交代ともいう)してしまって残念。いつかヤツが痛い目にあうように祈る。まあ、俺も粘着だこと。

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