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May 18, 2006

東京 0-0 浦和 今度こそ「始まり」? (5月17日)

 会社の終礼がなってから結構早めに会社を出て飛田給に向かったから、キックオフには余裕で間に合った。駅からの道で気づいたのは、警察関係の車両の多さ。税金使って赤い色を灯し、赤い人たちに元気を与える様には参った。
 試合は元気な赤と、タイコのない東京との対決というスタンドの状況の中で始まった。東京は金沢が出場停止のノリオの代わり、残念ながら代表落ちの茂庭が増嶋、伊野波が宮沢、小澤が梶山に代わってスタメンであったが、小澤がよく動く。ミスもあったがボールを取られれば全速力で戻る姿がよかった。いわゆるボックス・ダブルボランチのシステムだと、梶山の好敵手になればいいと思う。キャプテンマークを巻いたルーカスも同様の動き。でも、イエローは余計で、あそこは今野あたりが控えていたので、無理をしてボールを奪いに行く必要はなかった。次節出場停止で、里帰りでもするのだろうか?
 金沢が守備のバランスを回復させたのか、危ないシーンは少なく、相手は1.5軍とはいえ、開幕戦以来の無失点。茂庭もワシントンを押えたが、今野がイエローをもらったシーンは彼のミスが元だったと思う。攻撃は川口がGKとの一対一を決めきれないなど惜しいシーンもいくつかあったが、まだまだであった。
 さて、石川・松尾・池上・前田・吉本・控えGKを除けば、ほぼ全員が出場し、確実に層は厚くなってきたが、金沢の復帰によって、崩れていた守備のバランスが回復するのだろうか? 次の福岡戦では、トップ下的なポジションを試合に出たくなってきた梶山あたりが勤めるのか? 残念ながら行くことができないのだが、再開前のいい「打ち上げ」となるよう祈りたい。見所は小澤や金沢だけでなく、宮沢・ササあたりが出たときに何ができるのかという点もあるのだろう。ところで馬場は???

<追記>
 最高のシーンを忘れていた。右サイドバック徳永がふらふらと中に切れ込んで、そのボールを受けて右足でシュートを打ったのが、左サイドバックの金沢! いわゆる2バック状態ってやつでしょうか? いやあ、素晴らしい!

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