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April 02, 2006

横浜 1-1 東京 相手に合わせて…(4月1日)

 ぽかぽか陽気の中、東横線で爆睡しながら日産スタジアムへ。横浜は中沢と久保が木曜日の代表戦との関係で欠場。東京は土肥・茂庭は代表戦に出場していないから出場するものの、馬場とジャーンが水曜日のナビスコのケガで欠場。いずれにしろ、週中に試合がある前後の土日開催というのは不公平だからやめるべきである。個人の都合をいえば日曜開催は嫌いだけれど、選手のことを考えれば、今回なら全チーム「土-水(木:代表)-日」とすべきではなかっただろうか?
 東京は伊野波がマルケス、今野が清水、梶山がマグロン、茂庭と増嶋のうち一人が大島を見て、もう一人が余る形。サイドも自然にマンツーマン状態。伊野波がマルケスに何度かかわされるが、シュートが枠に行かず、何とか前半を0-0で終える。攻撃は、ルーカスの不調、一部マンマークのためか、前線と中盤との距離が開きすぎ、守備から攻撃への切り替えが遅れることなどもあり、チャンスが少なく終了。前半を膠着させることができたというのはある程度は「成功」といえるかもしれない。
 後半、いきなり「梶山→宮沢」。そして今野がマグロンを見るようになった。宮沢が長めのパスを使いながら攻撃に変化の兆しが出てきた。ただ、全体としては横浜が支配。ノリオのサイドが狙われ、田中のシュートが何となく入ってしまった。
 東京は交代を迷うが、ルーカスを赤嶺、川口を阿部に代えて同点を狙う。宮沢が中盤で奮闘し、少しずつ今野や栗澤が攻撃に絡めるようになるが、今ひとつ。しかし、ロスタイムに入り、フリーキックからのボールを増嶋がボレーで押し込み同点に。そのまま試合終了。急に寒くなってきたのであった。
 石川・戸田・リチェーリ・馬場のケガ、ルーカスの不調・それでも何故かベンチにも入らないササということを考えると、攻撃の惨状は仕方がないのかもしれない。栗沢も器用でそつがないのだが、長めのスルーパスはないので、貴重なバックアップ要員という域を出ていないかもしれない。しばらく我慢と模索が続かざるをえないのだろう。

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