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March 19, 2006

ウルグアイ人

 妻が、ひょんなことで出会ったウルグアイ人女性と、東京で三人で話をする機会があった。妻は結構英語ができるのだが、彼女の訛りある英語と私の低レベルのスペイン語も交えながらのコミュニケーションは、頭が疲れるけれど楽しいものだった。
 私のウルグアイは一泊 二日だが、これだけでも日本人としてはかなり珍しい部類だった。また行ってもいいような気もした。私がかつてモンテビデオで泊まったホテルはHotel Aramaya。レストランはEl Viejo Sancho、お勧め。
 それにしても、英語もそんなにうまくないのに、地下鉄の地図を片手に浅草経由で日光へ行ってしまうこの人、私の旅心にも「点火」されそうな感じでもあるが、そんな旅が可能な日本というのは、意外といい国なんだと思うのである。日本も特に人口減少という環境下では、外国人旅行者は大事にしないといけないよね。
 ウルグアイはブラジルとアルゼンチンの間にある陸続きの小国で、言葉も同じか近いためか、少なくとも外国(日本)においては、自国人だけでなく、南米近隣諸国の人とあまり違和感なくつき合っているようだった。そこが海外における日本人と違う点かも。

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