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January 01, 2006

謹賀新年サッカー放談

 天皇杯をテレビで見ていたけれど、平松一人で試合を壊したということを抜きにすれば、イヤなことに「浦和の時代」を認めざるを得ないような展開。大きなスタジアムを活用した安定した入場者数からくる収入を元に、金銭をかけた選手補強をし、下部組織等への投資も成果をあげつつある。
 鹿島・磐田は斜陽を自覚しつつ、監督の「一点豪華主義」にしばしの活路を見出そうとし、ガンバも頑張るけれど、短期的なACLは別として、「箱の小ささ」で入場料収入を確保できないという問題が、当面の足かせとなる。その点で希望が持てるのは千葉(セレッソも?)だが、まだ入場者数が確保できるのかどうかが不明。この点で失敗した3チームが降格したといっても過言ではないだろう。かといって新潟というのも苦しいだろう。
 すぐに浦和の「一強」などという不幸な時期には突入しないだろうが、そう、ここは東京と横浜あたりが奮闘しないといけないだろう。横浜には余計な海外試合がなくなるメリットもあるかもしれない。

 とまあ、そんなこんなで皆さん今年もよろしくです。

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