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January 29, 2006

伊藤英明インカを歩く 天空から秘境へ!幻の「王の道」8000キロの旅

 1月28日 14:00~15:30 TBS

 テレビ番組をチェックすることなどほとんどないのだが、何を見るともなくテレビのリモコンををいじっていたら、こんな番組があるということで、わくわくして見たのだった。クスコ・マチュピチュ・ティティカカ湖(プーノ)・ナスカ・チクラヨには私も行ったが(ここの「南米」より)、さすが芸能人というかテレビ番組というか、そう簡単には行けないところを含んでいて、うらやましかったのである。
 まあ、それはそれとして、番組ではインカ前からのペルーが凝縮して描かれ、時間のたつのを忘れそうになる90分間であった。大陸的な大自然はもちろん、見事な建築(石造り)、織物の模様、食文化など。旅行経験者としても、「ちょっと旅心に火がついちゃったかな?」という感じ。さて、いつごろ、どこに…
 ところで、ペルーといえば「ペルー気ままに一人旅」というサイトが詳しい。
 という訳で、「うー、旅だ、旅だ!」ということで、これを書きながら久しぶりで南米関係のサイトを見ていたら、中南米各地の貴重な鉄道旅行記を含み、ファンであった「旅のち鉄道ときどき競馬」が05年5月末をもって閉鎖されていたことを知り、愕然とした(リンクは閉鎖の辞)。旅日記のサイトは結構閉鎖・移動される場合が多いが、ブックマークしかないので閉鎖してから時間が経って気づく場合も多く、その都度片思いの友人を亡くしたような寂しい気分になるのである。

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January 28, 2006

00年の回想から…

 最近切れつつあるリンクを貼りながら、00年を振り返ってみたい。もしこの年からtotoが始まっていたら、私にも一攫千金の大チャンスがあったのではないかと思うのである。
 昇格して「ともかく残留」としか考えていなかったが、初戦に、こっちがガスの時代から学習効果がなかった横浜に勝ち(オフィシャル)、次に福岡にも勝って(湯浅)首位に立ったときには、優勝は考えなかったけれど、残留は十分可能だと思った。
 その後ストイコビッチのいる名古屋には、J1初失点を食らったものの逆転してVゴール勝ちしたとき(産経増島湯浅)には、「実はJ1ってのは、体力のないチームが多いのではないか」と思ったのだった。この試合は、延長Vゴール勝ちというのが実に「お買い得」な試合で、このあたりからマスメディアも無視できなくなり、我々もいい気になったといえるだろう。「東京は決まったホームスタジアムがないがために、Jではなかったけれど、実は幻の最強チームがそこにあったのだ」と妄想するぐらいであった。柏には延長でホン・ミョンボの「疑惑のVゴール」にやられ、昇格後4戦にして初の敗北を味わったが(増島)、その次の磐田戦でも2度リードされるも追いついて逆転勝ち(日刊増島湯浅)し、再び首位を奪ってトーチューの一面を取ったときに、我々は「最高潮に達した」といえるだろう。
 「真のホームスタジアムができるまで、国立をホームとして間借りするチームをJ1に昇格させるのは間違いだ」という人は、これでいなくなっただろう。アマラオ・ツゥットは「J最強2トップ」と呼ばれるとともに、藤山・小峯・浅利・小池・小林といったJ1経験のない選手が、「補強」選手に負けずにレギュラーを取り、しっかりとチームでの役割を果たせたということが嬉しかったのだった。
 この後、セカンドステージの最初に小池の得点等で横浜に圧勝して(スポニチ湯浅)、横浜や中村俊輔をおちょくったり、丸亀で小池がとんでもないロングシュートを決めたりして(スポニチ)、最初は首位争いをしかけたが、その後連敗して尻すぼみ。でも、今から考えても、次にこんなにエキサイティングな時が来るのはいつなんだろうと思える一年であった。04年のナビスコは、決勝戦までの過程はあるものの、一発勝負であり、決勝以外は代表も出ていなかったし、あまり連続性がなかったので… サポーターの悪童たちも、この年は中村俊輔の件も含め、十分にいいアピールができたといってよいと思う。
 さて、もう1月も残すところ僅かとなってきて、今更なんだが、日程も発表され、キャンプも始まったことなので、今年がいい一年になりますように!

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January 26, 2006

幡ヶ谷ラーメン戦争?

 幡ヶ谷は不如帰・一英、八蔵があったところに清元とラーメンの新規開店が続々。
 清元は、八蔵にいた人がやっていて、メニューや味も八蔵を引き継いでいる。これから彼ならではの色が出てくるといいなと思う。近所の他店からの「祝開店」も多かったので、実は「戦争」ではないのだ。それにしても皆さんの創意工夫、店を持つことへの情熱などには感心する。サラリーマンにも「自営意識」が要るように思えてきた。

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January 24, 2006

JFLホリコシ「アルテ高崎」に名称変更

 とここなどで発表された。
 老婆心ながら、本業の「サッカーの興行の企画・運営又は開催」についても、他人の商標「アルテ\arte(eにアクセント)」が約1年半前に登録されている(登録第4802672号)のだが、譲渡を受けるんだよね、きっと。それとも「アルテ高崎」とは類似しないと主張するつもりで、確信が持てているのだろうか? まさか、そんなことは全然調べてないとか、どうせ使わない商標の権利だろうから「強行突破」とかないよね? まあ、勘ぐるほうも勘ぐるほうだ。ちなみに7年前にこんなことを調べたことがあったが、これは簡単にいうと「関連グッズ」について、他人が類似しそうな商標の権利を持っているチームが、チーム名を変えたということであり、「本業」についてはどのチームもチーム名の商標権は押えていたのである。
 さて、今年はアマラオを何度見られるのだろうか? 近郊でチャンスがあれば、スタジアムに足を運びたい。かつての東京の選手がいるJ2のチームも、関東にJ2が2チームできたので、チャンスが広がった。ところで小峯は?

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January 22, 2006

近況

 めでたいことも含めて、いろいろなことがあったけれど、すぐにコメントできないことばかりなんで、後日。
 今日はまだ雪が残る中をジョギング。東西に伸びる道の南側の歩道に雪が残っているところが多いのだが、結構営業中の店の前のこともあった。そういう店は営業の根本的なところが分かってないような気がしたのだが…

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January 21, 2006

99年の回想から…

 東京ガスからFC東京になった初年度、それはそれは1年じゅうエキサイティングだったが、その中で、「タナボタ昇格」と双璧なのは、J2ながらもJ1の3チームを撃破してベスト4に進出したナビスコカップだった。その2つめの2試合め、市原臨海の仮設スタンドを下駄で踏み鳴らし、J2勢で唯一ベスト8に進出して大喜びしていたあのとき、同じ日の新聞のすぐ隣では、今となっては「皮肉にも」といえるだろうが、原博実監督(当時浦和)の解任が発表されていたのだった。このリンク記事には写真がないが、このときの原さんは、ずいぶんと若々しい。
 「シンクロニシティー(意味のある偶然の一致)」ということなのだろうか? いやいや、きっと「意味のない偶然の一致」なんだろう。そういえば、このときの市原の監督は、あのエンゲルスだった。ちなみに浦和に挑戦したのは大分で、石崎監督である。
 原さんは今後何をするのか知らないが、今年はぜひテレビで明るい声を聞かせてもらいたいものである。
 J2も、ある程度のチーム数になれば、2回総当りになり、試合数との関係でナビスコに参戦できるときが再びやってくるのだろう。東京はいまや「番狂わせ」を起こされる側に回ってしまったが、それがあってこそのカップ戦。J1、J2で争うナビスコカップが戻ってくる日を心待ちにしている。その意味でいうと、昇格争いの真っ只中にJ1とJ2対決があった天皇杯の日程は最悪だったと思う。

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January 16, 2006

芝居。その他

 15日、俳優座劇場で「サムワン」という芝居を見た。芝居を生で見るのは初めてかもしれない。全体のストーリーやメッセージの話は抜きにして、局面局面での個別の表情・感情表現というのは、実に面白いものだと思った。途中から、どんなエンディングになるのか予想がつかなかったが、実際に見てみると「なるほど」という感じ。これを機に芝居に「はまる」ことはないと思うが、またチャンスがあったら見てもいいかもしれない。
 ちなみに、先週は久しぶりの土曜出勤なんてものがあったので、心の疲れが取れないうちに今週に入ってしまったが、この芝居と久しぶりのジョギング(ようやく体調が戻ってきた。今年も走ります)で、気分転換だけはできた。
 ところで、一つ前の記事との関係で言うと、え? 新外国人じゃないの? 良し悪しじゃなくて、「心の準備」ができてません。まあ、あまりマスコミに踊らされず、チームを信じてどっしりと待ちたいところだ。

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January 14, 2006

加地の移籍

 寂しいね。でも、現状の東京は、このようなプロセスも経験しながら、ビッグクラブを目指して行くしかないのだと思う。ここ数日は、ガンバのサイトを「お気に入り」に入れていて、チェックもしていたけれど、これで「ゴミ箱」行きとなった。
 ところで、年間チケットは06年もU席にしたが、実は「実質値上げ」のSB席にしようかと、ずいぶんと迷ったのだった。入場者数3位とはいえ、クラブの資金面も考えると、そうすべきだったかなあとも思うのである。
 選手まわりでは、あとは新外国人に期待し、今野の残留を祈るだけということだろうか? 他に出入りがあるのかどうか分からないが、ベテラン選手以外でも藤田・増嶋・前田あたりは正念場であると思う。なお、自称「3バック撲滅委員」としては、今年もできれば4バック希望。まあ、4バックのほうが勝てるリーグになればいいのだが…

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January 08, 2006

東京一筋9年 来季から鳥栖へ 小林成光の683日(東京中日スポーツ)

  紙面(ウェブはここ)にのみ、小林成光の大腿骨のレントゲン写真があり、明らかに折れて(骨が2本に分かれて)いることが分かる。
 ちょうど私が10年ほど前にすねのど真ん中を骨折したことは昨年書いたが(その1その2)、そのときのレントゲンもこんな感じで、素人が見ても骨が完全に分断され、すぐに直るなどということが絶望的だという事実が画像で突きつけられた。ウェブには骨を固定していた金属の写真があるが、私も一回り小さい30センチ程の金属が1年間入っていた。
 彼のケガは試合中のものではなかったものの、私とは比べられないほど重症で、時間もかかったけれど、それでも現役を続けたい気持ちも分かる。今年は鳥栖ということで、プレーできる機会があることは幸福だといえるだろう。我々にとっては、東京近郊のJ2は横浜FCと湘南だけだった05年に比べると、ヴェルディと柏が加わったので、「幸い」にも、関東圏で彼を見ることができるチャンスもあるかもしれない。02年開幕時の片鱗を見せてもらいたいが、「開幕から全開」というように慌てることはないと思うのである。「残された期間」はあまり長くはないのかもしれないけれど、くれぐれも無理しないで欲しいんだ。

 ところで、高校等のサッカーの審判の方々は、Jとあまり変わらないのだけれど、彼らにもオフを上げたいと思うのは私だけだろうか? ちなみに天皇杯敗退以降の私は、サッカーはテレビでときどき見るだけで、全くの「オフ」状態。東京も早くメンバーが決まって欲しい。

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January 05, 2006

「CM音楽にも著作権」 音楽家が住友生命を提訴

 気持ちは分からないでもないし、私なんぞが匿名のサイトでああじゃこうじゃ言うのも難なんだが、あまりに多勢に無勢なので… これは著作権の問題ではなく、契約の問題だと思う。契約書がなくとも契約は成立し、契約違反はありえるので、本件を契約違反で争えば勝てるかもしれないと思う。

 ただ、「サウンドロゴ」に著作権ありと認めるのは、基本的には無理だろう。程度問題だが、バランス的には、これに著作権を認めるのは、辞書に出てない四字熟語全部に著作権を認めるのに近いと思う。これまでの流れからいっても、裁判所が著作権による主張を認めることはまずないと思う。もちろん著作権がないから無価値ということを言っているのではない。

以下、リンク集(リンク切れ、移動があるかもしれません)

著作権(Yahoo)

生方則孝氏のブログ (トップ)
住友生命はCIサウンドロゴを著作物と考えていない。 (05年7月2日)
 引用「サウンドロゴが著作物でないのなら、ロゴイメージのデザインだって違うことになる。」
     ↓
でも、ロゴ書体を著作物と認めなかった東京高裁の判決があるのだ!
H 8. 1.25 東京高裁 平成06(ネ)1470 不正競争 民事訴訟事件

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January 04, 2006

始動

 いわゆる「世間並み」なのかどうか分からないが、私は明日から始動である。よくよく調べてみたら、ここ4年間は年末年始に海外に旅に出ることなく、大人しくしているのであった。
 年末の「腹風邪」は、元旦には酒が飲める程度にまで回復したが、いつものように風邪の後に残る不愉快なふらつき感(普通は半月近く続く)がある。私特有の現象なのだろうか? まあ、冬はヘタに目標を持たない(無理しない)ってことだな。
 という訳で、今年はぬるく始動したいと思っております。

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January 01, 2006

稲城市が「協力は難しい」

 昨日の朝日新聞読んでて見出しを見た瞬間に驚いたよ。よく見れば、ヴェルディじゃなくて、「偽装物件への公的支援」ね(不謹慎で申し訳ないです)。
 この問題には、天災とは違った難しさがあるのかもしれないね。

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謹賀新年サッカー放談

 天皇杯をテレビで見ていたけれど、平松一人で試合を壊したということを抜きにすれば、イヤなことに「浦和の時代」を認めざるを得ないような展開。大きなスタジアムを活用した安定した入場者数からくる収入を元に、金銭をかけた選手補強をし、下部組織等への投資も成果をあげつつある。
 鹿島・磐田は斜陽を自覚しつつ、監督の「一点豪華主義」にしばしの活路を見出そうとし、ガンバも頑張るけれど、短期的なACLは別として、「箱の小ささ」で入場料収入を確保できないという問題が、当面の足かせとなる。その点で希望が持てるのは千葉(セレッソも?)だが、まだ入場者数が確保できるのかどうかが不明。この点で失敗した3チームが降格したといっても過言ではないだろう。かといって新潟というのも苦しいだろう。
 すぐに浦和の「一強」などという不幸な時期には突入しないだろうが、そう、ここは東京と横浜あたりが奮闘しないといけないだろう。横浜には余計な海外試合がなくなるメリットもあるかもしれない。

 とまあ、そんなこんなで皆さん今年もよろしくです。

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