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December 24, 2005

i-Pod

 "i-Pod(Nano)"を買って約2か月。Musical Batonの時は0バイトだったんだが、パソコンに音楽を保存するようにもなった。初めて"Walkman"を買ったのは四半世紀前だったと思うが、その時と同じくらいのインパクトがある。明らかに生活が変わった。まあ、以下はアイドルでもなければ書いてはいけないような、ナイーブな内容かも。

(1)シャッフルは楽しい
 ジャンルはロック・ジャズ・ラテンといったところが中心だが、局がランダムにかかるのも楽しいものだ。DJが適当に局を選んでかけているFM番組のようで、実は曲順なんてものは趣向を凝らさなくても、大抵の曲のつながりには「それはそれでいい」といえるということが分かった。英語とスペイン語、インストゥルメンタルが交互にかかっても違和感はない。ただ、ライブの曲が突然かかるとちょっと違和感。メドレーや組曲も向かない。Pink Floyd "Dark Side of the Moon"やBeatles"Abbey Road"の曲とかが分断されてかかるとちょっとがっかりする。それと、いつか勉強しようと思い、ポルトガル語会話のCDをダビングしたが、シャッフル中にこれがかかるとびっくりする(無駄なことは考えないほうがいいようだ)。容量が一杯になったら2個目を買って分けるのもいいかも。

(2)著作権について考える
 現状の中身は、ほとんど洋楽ナツメロだらけなんだが、「CD以前のもの」をどうするのかという問題がある。その昔、レンタルしてダビングしたカセットテープの曲は、"Music Store"でダウンロードするか、中古も含めてだがCDを再度購入している。ダウンロードはアルバム単位ということは少なく、CDもベスト版を買うことが多くなった。シャッフルと合わせて、私の中では「アルバム志向」から「シングル志向」への流れが、急速に進んでいるといえる。なお、かつてレコードを買ったものだけは、悪いけれど、図書館でCDを借りるのも「あり」というのが現状の私のルール。アーチストはともかく、レコード会社を法外には儲けさせたくはないが、中長期的には、図書館のCD貸与を有料化して、アーチストに還元するというのは仕方がないのではないか? なお、さすがに最近では、CD化されていないもので聴きたいものはほとんどないと思うが、"Music Store"にないアーチオストは結構あるものだ。

(3)問題点
 ジョギング中にも使っているのだが、曲によって音量が違って困ることがある。どうもラテン系のものがうるさいようだ。
 ちょっと再生可能時間が短いかも。特にラテンアメリカなんかに旅行したら、USBが使えるとはいえ、充電の問題がありそうだ。

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