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December 31, 2005

大黒、フランス2部グルノーブルに移籍

 フランス2部といえば、私にとっては05年ゴールデンウイークに見てきたCréteil 1-0 Amiensなのだが、フィジカルとスピードのアフリカ系黒人選手中心のリーグであり、グルノーブルに移籍(2006年3月11日にリンク先を変更)する大黒には、どう見ても不向きな感じがする。「大」な「黒」だから大丈夫だというようなバカなことも、おちおち言ってられないだろう。そこから見事に昇格に貢献した松井は偉いというか異能というか、そういうことだったんだろうけれど…
 さて、大黒をフランスで見たいというような奇特な方で、ここを見ている人はいないだろうし、仮に何かのご縁でパリに寄ったとしても、グルノーブルは遠い。チャンスがあるとすれば、やはりパリ近郊のCréteilだとこじつけると、CréteilとGrenobleの試合の開催日は、素晴らしいことに06年5月5日!(Créteil日程表。05/05を参照(2006年3月11日修正)。開催日は少しずれる可能性もあり) まあ、スタジアムまでの行き方その他は上記の試合レポートでも参考にしてもらいたい。前売りを買わなくていいことだけは保証できそうだ(いや、やっぱり責任は持てないけれどね)。ちなみに、グルノーブルのサイト(日本語もある)によれば、ゴールデンウイークがらみでは、4/28と5/12にホームゲームがあるようだ(我ながら、余計なお節介)。
 なお、フランスサッカー現地観戦に役にたつサイト1位はここだと思います。「お世話になってます、陰ながら応援してます。」ということで、ブログに初めてトラックバックを貼りました。
 さらにさらに、このブログでも繰り返し紹介しているが、試合の前後には"National football teams"に両チームや所属選手名を入れてみると、見ていると何てこともない選手が、意外に貴方に縁のある(日本代表との試合に出ていた程度かも)選手であることに気がつくかもしれない。

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大晦日のつぶやき

 今年もそうだが、年末はここ数年、海外に行くこともなく、風邪にやる気を失わせられながら漫然と過ごしている。今年は腹の風邪が流行だと聞くが、ひょっとすると、ノロウイルスってやつだろうか?(参考その2) ヘタに下痢を止めないほうがいいとあるが、医院で処方された薬には下痢止めがあるので、違うのかもしれない。
 ここ数日は、パソコンのi-Tunesをシャッフルでプレイさせることにより、CDの入替えさえ不要で、ランダムに自分の「所有」するものの中から曲が流れるという、まさに「引篭り」にうってつけの文明の利器を駆使した自堕落な生活を送っている。
 これで近くにGMS(general merchandise store 大規模スーパー)があれば「完成形」に近い。基本的に買い物は嫌いだから、まとめて1箇所で済ましたいのだが、近くにはそういう店がなく、かつて住んでいた調布の東急とか、西友とか、ちょっと違うけどパルコとかが懐かしくなるのである。
 とか何とか言っているうちに、今年も残りあとわずか。個人的には特に可もなく不可もない年だったが、「来年はちょっとはましに」と思うのも、ただ繰り返されていることなのかもしれない(証拠)。

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December 30, 2005

腸内テロリストとの闘い

 「腹カゼ」が治ったと思って普通に食事したら、腸内の「残存勢力」の支援をしてしまったようだ。まったく腸内の「テロリスト」たちは、イラクの奴らと同様、しつこくてたくましい。医者が薬を5日分も処方したというのは、単に年末休暇に入るからというだけの理由ではなかったのかもしれない。「ぜってえに負けねえぞ。戦え体脂肪!」とか思うのだが、食事は控えざるを得ず、ジョギングよりもすぐれたダイエットを行うことになるのである。いやあ、参った。
 てな訳で、腸内のテロリストたちとは「和解」なんてことはありえないから、私のタカ派度、保守性が、ますます高まったりするのである。

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December 29, 2005

年末

 本日まで出勤だった。慌てて年賀状作り。海外の友人は少ないが、いつも一緒に遅くなってしまう。すまん。

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December 27, 2005

カゼひいた

 やっぱり年末の暴飲暴食がたたったのか、「今年中にあれやろう」ということをがんばり過ぎたのか、体が悲鳴を上げた。会社休んで寝ておりました。今年のカゼは腹に来るみたいです。精神的にも参りました。もう一寝しよう。何とか早期治療ができることを祈るだけ。皆さんもご自愛ください。

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December 24, 2005

i-Pod

 "i-Pod(Nano)"を買って約2か月。Musical Batonの時は0バイトだったんだが、パソコンに音楽を保存するようにもなった。初めて"Walkman"を買ったのは四半世紀前だったと思うが、その時と同じくらいのインパクトがある。明らかに生活が変わった。まあ、以下はアイドルでもなければ書いてはいけないような、ナイーブな内容かも。

(1)シャッフルは楽しい
 ジャンルはロック・ジャズ・ラテンといったところが中心だが、局がランダムにかかるのも楽しいものだ。DJが適当に局を選んでかけているFM番組のようで、実は曲順なんてものは趣向を凝らさなくても、大抵の曲のつながりには「それはそれでいい」といえるということが分かった。英語とスペイン語、インストゥルメンタルが交互にかかっても違和感はない。ただ、ライブの曲が突然かかるとちょっと違和感。メドレーや組曲も向かない。Pink Floyd "Dark Side of the Moon"やBeatles"Abbey Road"の曲とかが分断されてかかるとちょっとがっかりする。それと、いつか勉強しようと思い、ポルトガル語会話のCDをダビングしたが、シャッフル中にこれがかかるとびっくりする(無駄なことは考えないほうがいいようだ)。容量が一杯になったら2個目を買って分けるのもいいかも。

(2)著作権について考える
 現状の中身は、ほとんど洋楽ナツメロだらけなんだが、「CD以前のもの」をどうするのかという問題がある。その昔、レンタルしてダビングしたカセットテープの曲は、"Music Store"でダウンロードするか、中古も含めてだがCDを再度購入している。ダウンロードはアルバム単位ということは少なく、CDもベスト版を買うことが多くなった。シャッフルと合わせて、私の中では「アルバム志向」から「シングル志向」への流れが、急速に進んでいるといえる。なお、かつてレコードを買ったものだけは、悪いけれど、図書館でCDを借りるのも「あり」というのが現状の私のルール。アーチストはともかく、レコード会社を法外には儲けさせたくはないが、中長期的には、図書館のCD貸与を有料化して、アーチストに還元するというのは仕方がないのではないか? なお、さすがに最近では、CD化されていないもので聴きたいものはほとんどないと思うが、"Music Store"にないアーチオストは結構あるものだ。

(3)問題点
 ジョギング中にも使っているのだが、曲によって音量が違って困ることがある。どうもラテン系のものがうるさいようだ。
 ちょっと再生可能時間が短いかも。特にラテンアメリカなんかに旅行したら、USBが使えるとはいえ、充電の問題がありそうだ。

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December 23, 2005

冬至を越えて、どん底脱出?

 すっかり忘れていたが昨日は冬至だったそうだ。まだまだ寒い日が続いて鬱々とするだろうが、5時になるとすっかり暗くなるというのは嫌なものなので、これから少しずつでも昼の時間が長くなって行くというのは、とりあえず「どん底」を脱した(参考:連敗を止めた)ような気分で嬉しい。この冬はまだ風邪を引いていないので、このまま乗り切りたいものである。

 寒い日だけではなく、まだまだ忘年会も続くが、今週、とある日に行った竹泉はよかった! また行きたい。

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December 22, 2005

通勤カバン

 7年ぶりぐらいに買い換えた。ACEGENEBullet Proofビジネス58011の黒である。前も同じの(番号は違うかもしれない)を使っていたのだが、買い換えて驚いたのは、これまでの問題点(ポケットのマジックテープ、肩のベルト等)がことごとく改善されていたところ。でも、こうやって改めてカタログを見ていると、他のものも欲しくなってしまうのである。

 基本的に買い物は嫌いなのだが、カバンだったら数百種を手にとって選んでもいいなと思うのである。あんまり満足できるものを持ってないんだけれど…

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茂庭のフェアプレー個人賞

 チームがフェアプレー賞を取るのは難しいけれど、茂庭のフェアプレー個人賞はすばらしかった。チームとしても反則ポイントは52で最小、リーグ戦出場停止戸田・加地・ササの3人が1回ずつだけ、退場はあの家本主審の元での戸田の一発だけ。そんな中で、最終節の土肥の「八百長PK」への抗議のような、ある意味「ムダではないカード」もあったのだった。トータルではさえない一年だったけれど、フェアプレーだったという点には誇りを持っていい。

 よく見ると、栗澤は全試合に出て、カードゼロなのだが、茂庭よりも出場時間が短く、ポジションも前目なので、フェアプレー個人賞(新人王も)を取るにはちょっと地味過ぎたかもしれないね。

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遅ればせながら、もちつき

 日曜日は東すか編集長に餅つき大会に招かれ、実は生まれて初めて米をついた。情けないことに水曜ぐらいまで筋肉痛が残ったが、パソコンに向かってばかりの生活ばかりしていると、今更ながら、蒸した米が餅に変っていく様が楽しいのである。一度、臼を外して枠に当ててしまったら、「戸田」と言われてしまったのだった。彼は枠にも当たらないのだが…

 酒はビワコビッチ氏持参の「琵琶の長寿」。調布「川上」でときどき飲んでいたけれど、久しぶりに旨かった。そろそろあそこにも行こう。

 子供の頃は、煙臭くなるのがすごく嫌だったが、久しぶりに「燻製」になって楽しかったのであった。

 めちゃくちゃ寒い日だったが、全国各地で雪が降っている中、東京はまだ積もってないのだから、あまり文句もいえないだろう。まあ、皆さん、風邪を引かずに今年を乗り切りましょう。

<追記(12月25日)>
 川上で「琵琶の長寿」は「カット」されていた。残念。

<追記(1月22日)>
 いや、65ccの小さなグラスの提供のものだけど、大吟醸は残ってた。

 

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December 19, 2005

追記:ハラヒロミ「送別」会 (12月17日)

 書き忘れていたことがある。飛田給駅前のクリスマスツリー。もし、「送別」会に行けなかった人でも、交通費をかけても見に行く価値があると思う。「いつもの方々」の仕業だと思うけれど、今年も最高だよ。

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December 18, 2005

ハラヒロミ「送別」会 (12月17日)

 何となく照れくさいような感じもあったが、行って来た。でも、遅れて行ったら選手の挨拶がほとんど終わり、コバだけだったのは誤算というか読み違い。ダメダメである。

 その後、質問コーナーとビデオ上映、「ユルネバ斉唱」で終わり、時間も3時前ということで、外も寒いし、深くどころか浅く飲むことなく帰って来てしまった。「味スタ」もしばらく見納めである。

 いろいろなことがあったこの4年、一つの時代が終わったといえる。紆余曲折があるとは思うが、少しずつらせん階段を登って行ってもらいたいものである。

 

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December 16, 2005

カズ

 38歳を中年と言っていいのかどうか、45歳の私にはよく分からないのだが、カズは、完全に「中年の星」としての共感を集めているのだった。何だか微笑ましい。おっと、「中年の星」といえば、30代前半から「じじー」とか言われていたアマラオも忘れてはいかん。来年も元気にプレーするところを、できればJ2あたりで見たいような気もする。

 さて、監督・ブラジル人・代表と話題にこと欠かない東京だが、さて、どんなことになるのだろうか?

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December 11, 2005

東京 0-2 浦和 哀しい終局と明日の始まり (12月10日)

 東京はジャーンが欠場で代わりに藤山が入り、加地が右。いい立ち上がりをしていたが、失点は右サイドで加地と藤山が2対1で挟んだのに早いクロスを上げられ、ポジション取りのところで軽く弾かれた(抗議もしていなかったし、ファウルといえるほどではなかったのかもしれない)茂庭がタイミングを崩し、マリッチにゴールを許す。逆に東京はチャンスに決めきれないまま前半を終了。後半開始直後もノリオの決定的なパスに、栗澤はファーストタッチがうまくいかずにシュートをGKに当てる。
 その後、浦和は味方同士の衝突でGK都築が負傷し、山岸に交代。いっぽう東京は前半から八面六腑の活躍だった今野が負傷して交代。そのとき、浦和のカウンターで山田が左サイドを抜け出した。土肥は茂庭に行けと指示を出したが、茂庭は中をカバーしようとしていたようで、対応が遅れ、山田はそのままシュート、これが決まって2点目。ワールドカップの組み合わせも決まり、たぶん高さと強さのあるオーストラリアとクロアチアには、宮本を入れるのではなく茂庭を入れたいところ。しかも4バック(CB2人)にすべきだと日頃から主張するからこそ、茂庭にはもっともっと成長してもらいたいのである。
 さて、2点目を入れられる前から栗澤に代えて宮沢を投入し、長いボールを入れたのだが、引き気味の浦和のDF陣が中で競り勝ち、攻撃が単調になっていた。そして結局今野は文丈に交代、更には足をひきずっていた加地ではなく、金沢に代えて近藤佑を入れて3バックにし(?)、それなのに藤山はまるで4バックの左サイドバックに移ったかのように攻撃参加したのだが、結局1点も取れなかった。
 「ササシステム」は完成せず、結局攻撃の最後のところでのイメージが見えなかった。ジェフに4連敗はしなかったものの、浦和には3連敗してしまった。その意味では非常に悔しい1年だった。残念ながら、チーム作りとしても完全に浦和より後手を引いていると言わざるをえず、「攻撃サッカー」は完成どころか中途挫折のまま、次年度は監督が交代する。ルーカスも退団という説もあり、この点はよく分からないが、いずれにしろ強力な外国人2トップを置いたサッカーとなる可能性もあり、監督もブラジル人ではないかとも言われている。
 この4年間はナビスコも取ったし、「苦手」に勝ったり大量点の試合もあったりと楽しいことが多かった。明るい監督に育てられて、若手も成長してきた。特に馬場と梶山は来年が楽しみだ。だが、FC東京はここらで新しい一歩を踏み出し、進んでいかなければならないのだと思う。そう簡単には行かないことも多いだろうけれど、変化も必要であることは、大熊退任のときには理解ができなかったが、今回は十分に理解できているような気がする。
 当然、選手やスタッフではない我々がやれることなど限られているが、「東すか」をやるメンバーはそれなりに、ボランティアの人はその活動など、それぞれの立場でやれることをやればいい。ただ、もっと友人を誘って4万人近い人が入るようなことが、Sosio各自に残された宿題なのかもしれない。
 とはいいつつも、昔の仲間と集まって飲みたい気持ちもあり、まだ具体的な計画もないけれども、「ファンの集い」には顔を出してしまうかも。
 ところで、天皇杯の愛媛については、無責任な発言かもしれないが、「学校の体育の先生みたいな人たちが天皇杯を運営すると、こんなことになる」というような惨状だった。だからこそ、次は埼玉に参上して「ざまあみろ」と言いたかっただけに残念だ。特にスタジアム往復の足の悪さには目を覆った。「松山市駅からスタジアムまで、約40分」とあったが、ざっと行きは約1時間、帰りは約90分。バスを待つ地元の一般客まで満員で「乗車拒否」にあい、途方にくれていた。8千人の入場規模でこのざまなのである。主催者が違うとはいえ、来年のJ2の運営にも疑問符がついたといわざるを得ない。もっとも、協会やチームだけで解決できないこともあり、結局は街のインフラということが重要なのだろう。「試合前につき、地域では車両通行止め」ということができればある意味痛快だが、そうも行かないだろうし。
 まあ、ちょっと前に行った甲府でもそういう点があったが、「田舎車社会」には限界がある。公共交通(≒鉄道)で大量輸送ができないスタジアムは、大勢(2万以上といったところか)の観衆をまともに入れることは困難であり、現状のJでは、それ以上の規模がないと、入場収入が不足することが人件費確保等に影響するので、ずっと残留し続けることは難しいのだと思う。柏についても、この点をどうするのかということが、暗い影を落とし続けてきたのではないだろうか?

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December 10, 2005

寝台車

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愛媛へ

寝台特急サンライズ瀬戸を予約。腰痛防止で寝台車を取ったが、個室以外売り切れで散財。

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December 07, 2005

甲府 2-1 柏 子供の頃、「全員集合」を見損なったような気分

 i-Mode見ながら地下鉄で帰ったら、甲府が逆転し、9時を過ぎても試合が終わらず。家に帰って9時半過ぎ。ロスタイムに停電したことを知る。一部始終を見たかったなあ…

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December 04, 2005

J最終節の断片。いろんな感情

 来週愛媛に行くので(行きは寝台特急、道後温泉に一泊して帰りは飛行機)、長居行きは断念した。
 久しぶりにtotoを勝った。セレッソとガンバが引分けて浦和が優勝という「最悪のシナリオ」のもと、もしそうなったら金だけは稼ごうという目論み。ちなみに、前半終了時は浦和が「暫定首位」であったのは、皆さんご存知であろう。購入トータル金額は3×3×2×2の3,600円。結局は、ガンバの勝ち以外に、大宮とマリノスの引分けと甲府の勝ちを外してしまった。ガンバの優勝以上に甲府の逆転3位に驚いた。ある意味1等でなかったことにほっとしつつも、3等は欲しかったという悔しさも残る。
 さて、東京はまるでドーハのときのイラクのようであった。歴史は繰り返すというか何というか、終了間際に同点というのは、大詰めの試合でよくあることなのである。こんなことを繰り返しつつ、この国のサッカーも少しずつ「歴史」を持っていくのだと思う。何でイラクを思い出したかといえば、ここで優勝争いしていたらと、今期を振り返ってしまったからである(もっとも、イラクには僅かにワールドカップ出場の可能性があった)。その上でも、昨日でも、前半の同点直後にもう一点入っていればなど、勝ちに持ち込めたらと思っていた。とりあえず天皇杯で浦和を食ってもらいたい。
 NHK総合では東京サポーターの声がやたら入ってきて、セレッソより元気だった。行きたかったなあ…
 前節決まったのだが、ヴェルディってのも、落ちてしまえば寂しいもので、それでも西が丘、江戸川、駒沢を使われるのはちょっとしゃくに障り、従来通り土曜はJ1、日曜がJ2の原則がいいなと思うなど、いろんな感情が錯綜中。
 チームによっては、もうオフに入ったところもあるし、ここ1,2日で、ほとんど全ての「構想外」も明らかになるのであろう。
 12月の忘年会シーズンも開幕し、気がついたら平成18年、平成生まれのガキが17歳になるという時が来るのである。来年のJでは(今年はなかったよね?)平成生まれの選手がプレーする可能性もあるのでは?

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