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November 05, 2005

東京 2-0 福岡 天皇杯初戦を乗り切る (11月3日)

 天皇杯といえば、「97年東京ガスベスト4」ということで、ついついこんな記事にリンクを貼ってしまうのだが、FC東京がJ1昇格以後は、甲府・横浜FC・湘南に負け、JFLホンダにPK勝ち、仙台に辛勝となかなか難しいものだ。
 今回も前半は0-0で終わり、圧倒的に攻めつつも、相手右サイドの小柄な大塚の突破は不気味だった。J1の天皇杯初戦というのは、要するに普段のJ1の18チーム9試合よりもJ1のチームがからむ試合数が多いため、J1をあまり担当していない審判が笛を吹く場合があるというものなのだろう。この日の村上伸次主審も、それほどJ1の笛を吹いていないと思うのだが、一部の接触プレーについては疑問もなくはなかったけれど、前半終了間際の藤山のイエローも含めて全般的には問題はなかったと思う。
 さて、前半終了後、浦和がリードされていることを知り、愛媛に無難にいけるのではないかと期待した。いや、もっと肝心なことは、金沢が足を引きずってピッチを後にしたこと。加地がユニホームを着てアップに出てきたので、「これは交代だ」と思ったところ、やはり藤山が右から左に回った。後半、その藤山からノリオに回り、彼のクロスを阿部が決めて先制し、その後、フリークックをノリオが蹴ったら、壁に当たって入ってしまい2-0。さらにササを投入して、「大量点の予感」も漂ったが、むしろ土肥のスーパーセーブがなかったら危ないところ。まあ、加地の迫力あるオーバーラップやシュートも見られたことに満足しよう。
 結局、現状でほぼベストメンバーの東京が、1.5軍らしきJ2の福岡に2-0ということではあったが、まあ、負けなかっただけいいのであろう。
 人生初の愛媛県に行こうと思い、結局浦和も勝ったので試合のチケットだけは押えた。ただ、どうやって行くのかについては迷っている。丸亀のときのように、岡山行き深夜バスでも使うかな? でも帰りはどうしよう。
 さて、ササが代表に招集され、次の鹿島戦には出られない可能性もあるのだけど、いい試合を期待したい。ナビスコの決勝はテレビで見たけれど、第三者的にいうと、どっちも勝たしてあげたいような気になったが、それが「普通のサッカー好きな第三者」なのだと思う。ガンバも東京戦ではどん底だったが、持ち直しつつあるようで、東京が鹿島に勝っても、浦和に負けることもないだろうし、東京はそもそも、そんなことは気にしないでやりたい放題やってもらいたいものである。

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