« 「黄門さま」使用差し止め訴訟 | Main | 金曜日のできごと »

November 13, 2005

鹿島 1-1 東京 「初勝利」おあずけ (11月12日)

 シーズン前に楽しみにしていたことの一つに、磐田・鹿島のアウェイ、リーグ戦での初勝利があったが、おあずけとなった。残念。どちらも交通の便が悪く、温泉もないので、あんまり行きたくないところ、また来年も行かなきゃならないのかと思うと正直言ってぞっとする。

 試合は、ここからというところで茂庭が負傷し、その後は一方的に押し込まれ、土肥が当たっていなかったらやられていたところだった。ササを欠いて流れを変えることができなかったこともあった。そして、浅利の終了間際の美しいダイレクトボレーも実らず。ノリオの左サイド突破は目を引いたが、後半、阿部がややペースダウンして新井場に上がられていたような… 藤山が特に前半は集中力を欠いたような感じ。

 さてさて、茂庭だけでなく、加地、相手の小笠原も負傷していたようだが(馬場は大丈夫?)、すぐ倒れて助けを求める「狼少年」本山は問題がない模様で、腹が立つ。いつかはバチがあたると思うが、日本の代表に選ぶには「品格」がなさすぎると思うのである。これだけは書いておきたかった。
 次は、戸田・金沢が間に合わないとすれば、DFラインには大幅な入替えが必要かもしれない。サブも含めて増嶋・尾亦・前田・迫井・藤田から1,2人が行くのか、今野か浅利を入れて中盤に宮沢・文丈で備えるのか。ホームだし、相手は今年3戦勝っていない千葉だから勝ちたいところだ。
 ところで、サッカーにケガはつきものなんだろうけれど、(1)選手の資質、(2)プレーそのもの(無茶しない)、(3)選手交代(疲れていたら代える)、(4)試合前後の体操、(5)日ごろのトレーニング、(6)食事も含めた生活全体での体質改善 と決定力のないものが並ぶが、これらの組合せが必要なのだろう。現在ケガ人が少なくない状況の原因は、5つめと6つめの問題なんだろうか? 疑問を感ずるのは私だけではあるまい。

 帰りは田舎のマイカーだらけの渋滞で「汽車」に間に合わず、バスに乗って東京に着いたのが9時。メシも食えなかったので、早くアウェイ、リーグ戦初勝利をものにして、行かないで済ましたい場所なのだが、なかなか「そうは問屋が卸さない(死語?)」のであるのかなあ…

|

« 「黄門さま」使用差し止め訴訟 | Main | 金曜日のできごと »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74016/7076541

Listed below are links to weblogs that reference 鹿島 1-1 東京 「初勝利」おあずけ (11月12日):

« 「黄門さま」使用差し止め訴訟 | Main | 金曜日のできごと »