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August 31, 2005

横浜FC 1-1 京都 面白かったが後で書く(8月31日)

 6,500以上も入ったし、カズ、城、山口、星なんかも見れたしね。

(以下、9月1日作成)
 さて、会社を17:45頃に出て、横浜には18:40ぐらいに着いたのだが、道が渋滞していてキックオフには間に合わなかった。
 前半10分頃到着。まだ0-0でよかった。直後に京都がフリーキックのチャンス。蹴ったのは鈴木悟。元セレッソの選手だ。鋭いボールだったが、GK菅野が弾き切れずにゴール。ミスだと思う。
 両チームとも4-4-2の布陣。横浜FCは左サイドの吉武が好調だが、右のサイドハーフ北村とサイドバック河野からのクロスが全くダメ。山口・内田のボランチも中盤を支配しようとするが、相手も米田・斉藤がのらりくらりと抵抗し、今ひとつ決定機を作れない。城はポストに奮闘。カズにはあまりボールが来ない。ただ、京都は前提的に引き気味で、左サイド中払、右の星がときどきチャンスを作るが、2トップが孤立。さらに驚いたのは、横浜FCの浮氣のポジショニングが恐ろしくいいためだと思うのだが、ヘッドで勝ちまくって京都のブラジル人2人が前で全くボールキープができない。前半はこのまま0-1で終了するも、横浜FCが押していた。
 後半も横浜FCペース。京都は中払・星を交代するが、2点目を取れない。横浜FCは右サイドの河野だけでなく、CBのトゥイードまでがたびたび攻撃参加。結局彼のシュートのこぼれ玉をカズが押し込んで同点。京都はアレモン(パチモンを思い出す名前だ)に代えて田原を投入し、横浜FCはすぐに長身富永を投入して耐え、その後も攻勢に出るが引き分け。
 この日の横浜FCのできを見ていると、今後、昇格争いをしているチームが、きっと取りこぼす、嫌~なチームになりそうである。「カズ効果」で集客もアップし、特に9/24(土)江戸川(vs草津)、10/5(水)西が丘(vs札幌)なんてのは、どっかのファンまで取り込もうとしているようだ。カズがいるというだけでなく、浮氣の「ベテランCBはかくあるべし」というDFぶりも見所である。経営的にも少し成功したかも。心なしかゴール裏もまとまって来ているような。でも、山尾も見たかった。

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August 29, 2005

土曜の試合について追加

 いきなり茶野がラフプレーして、茂庭他を激怒させたのに、知らん顔してポジションに戻って行った。審判に注意されながらもカードが出なかった(ミスジャッジだと思う)。ただ、その後、両チームの当たりが強くなって茶野自身やチームメイトが痛い目を見たというのは、皮肉なものだと思う。まあ、茶野自身は痛かっただけでケガしなかったようだが…
 そういえば昨日の昼過ぎ、レプリカを着て自転車に乗った人が幡ヶ谷近辺を走っていたんだけれど、ひょっとすると、自転車で磐田を往復したのだろうか?

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August 28, 2005

磐田 1-1 東京 ここで勝たずにいつ勝つのか(8月27日)

 川口(能)・鈴木・服部・福西・西・前田が負傷または出場停止で欠場ということで、ヤマハでの初勝利の好機と思い、行ってしまった。さらに前半途中で名波・成岡も負傷し、東京の欠場者は金沢と戸田だけだから、絶好機だったのである。とはいえ東京はササが加入したばかりでもあり、チームとしての完成度には問題があるのだが…
 最初はまたも「ぐだぐだ」だったが、前半終了間際の梶山のシュートがバーに阻まれるなど、チャンスもあったしピンチもあった。後半途中からはササを投入し、今野を左サイドからボランチに、ノリオを左サイドとした布陣が機能し始め、いい感じの攻勢が続いた。更に石川に代えて馬場を投入し、1点を取りに行く。ただ、ときどき磐田のカウンターが不気味であり、河村のドリブルからチェにボールが渡ったら、なぜかノーマークになっており、決められてしまった。
 その直後、中央でのフリーキック。馬場はノールックでど真ん中へ。栗澤にボールが通り、シュートが決まって同点! 更に宮沢を投入してサイドチェンジをしながら攻撃するが、そのまま終了。
 追いついたことはすばらしい。でも、この3試合で2分け1敗というのは1勝2敗以下なのである。神戸とヴェルディが勝ったので、いよいよ残留争いが迫ってきた。次は一つの天王山、今年一度も勝っていない柏と、苦手のアウェイでの4回戦目である。その前に今日の柏と清水のヘタレを祈るばかりだ。
 左サイドバックについては、金沢の復帰までには相当時間がかかるだろうから、むしろ怪我が治ったら戸田を入れてみたらどうだろうか? 「スーパー左サイドバック」が誕生しないだろうか? ドリブルがまずいかな?
 それにしても、「レギュラー」に不調や怪我人が出る中、「控え」にも信頼がないのか、カバーできる選手がいないのか、というようなところが辛い。チームとしての戦術がなさすぎるのではないだろうか? いっぽう、ササを取ったら阿部が復帰というのも、ちぐはぐといえばちぐはぐだよなあ。阿部はサイドもできるからいいのかな?
 ところで、カズはJ2最年長ゴールだそうで、前の記録はアマラオだそうで、アマの怪我は治ったのかなあ…
 最後に、昨日はビジネスホテル磐田というところに泊まった。格安ホテル、便利さという点では大分のニューはやしには劣るが、バストイレ共同で4,500円。とはいえ結果論だが、試合終了後にバスで磐田駅へ戻れば、「終電」には間に合うようであった。

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August 25, 2005

東京 1-1 名古屋 九死に一生 (8月24日)

 左サイドからクロス。何だ? 入ったぞ! ナラサキ、はじいた! ということで、負け試合を引き分けに持ち込み、残留に向けて貴重な勝ち点1をあげた。あれで2点目が入って勝ったりしたら、絶対にバチが当たるから、引き分けでよかったと思う。
 スタメンを見たら「残留に向けて前に戻した」という感じで、ササがベンチ。馬場も疲労を考慮してのベンチか? 栗澤が入り、右が石川、左がノリオという布陣。梶山は、これでダメならしばらく出番はないぞという「最後通告」的スタメンではないかと思った。
 キックオフ直後は名古屋が攻めて来たが、徐々にペースを盛り返す。というよりも東京のぐだぐだに名古屋が合わせてくれたという感じだった。前半中ごろからは東京に決定機もあったが結局そのまま0-0。後半も東京が攻めるもなかなか点は入らず。ササを投入するも、このまま0-0かと思ったとき、ショートコーナーから石川の軽率なプレーでボールを失い、カウンターから失点。金沢も負傷して馬場を投入し、栗澤を左サイドバックに。
 そしてそして、左サイドからの今野のクロスを、なぜか楢崎がゴールの中にファンブルしてしまったということ。それまでに好プレーも多かったが、神様・仏様・楢崎様であった。「捨てる神あれば拾う神あり」ってことかも。あっ、「こぼす神」だな?
 さて、残留については、たぶん全試合引き分け(試合数と同じ勝ち点)だとギリギリの線だと思うが、要するに3試合を3分または1勝2敗、たまに1勝1敗1分で乗り切れば可能な水準のはずだ。ということで再開後1分け1敗だから、次の磐田に勝てるといいのだが… 下位で勝ったのはヴェルディだけで、清水も勝ち点で並んでくれたのは好材料だが、神戸とヴェルディが調子を上げて来ているようなのが気になる。
 金沢が負傷したようだが、藤山の出番だろうか? それとも、ノリオ? 今野? まさか尾亦? それと、宮沢をせめてベンチにと思う今日この頃。
 よく考えても、そうでなくても、味スタのホームゲームがあと1か月ないのが、何だか寂しい。
 

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August 21, 2005

浦和 2-1 東京 クソゲームだった (8月20日)

 ササ先制の5分、強いて言えば終了間際の5分以外は、何もなかった。
 浦和のボール回しについていくのが精一杯で、ダイレクトパスに翻弄され(日ごろ練習してないから、相手にやられると対応できないのか?)、ボールを奪っても梶山でノッキング。
 浦和は、なんのかんの言っても永井のチームなんだなあと思っていた前半、攻勢を堪え忍んだかと思ったら永井に決められ、後半も攻勢を堪え忍び、この日最悪だった梶山の交代準備もできたと思っていたら、梶山が競り負けてボールを奪われ、ミドルシュートを決められた。
 決定力不足を克服する目的で、フォワードのササを加えることによって変わったのは、まずは中盤が一人少なくなって、決定機の数が減るということであった。サイド攻撃をしようにも、そこにパスが出る前に奪われるということだ。2トップだと、ササをフォローしつつ中盤の組み立てもするというようなルーカスの役割も難しそうだ。
 正直なところ、ポジショニングが悪く、終了間際にペナルティエリアでノリオが引っかかったときに、逆方向を向いていた(ファウルではなかったかもしれないけれど)上川主審にはムカついたが、それ以前の問題であった。
 という内容から考えると、やっぱり残留に向けての戦いを意識する必要がありそうだが、どうすればいいんだろうか? かなり重症のような気がする。とりあえず、梶山のところに宮沢を入れてサイドチェンジしまくるか、栗澤を入れて彼の柔軟性に「お任せ」するぐらいしか思い浮かばない。馬場は奮闘していたが、戸田の復帰も待つべきなのだろうか?
 いずれにしろ過去と違うことは、各世代で代表を輩出し、選手の実力の単純な足し算なら上位にいてもおかしくないチームのはずなのに、現実には、チームとしての力が発揮されていないということなのである。ここ数年の積み重ねがあったのか、なかったのかにも疑問を差し挟む人もいるが、仮に積み重ねがあったとしても、貯金していた通貨がペソか何かであったようで、この半年の「通貨危機」で貯金が紙くずになったかのようである。「結果が出ていないがいいサッカーをしている。」という言葉には、どこか無理があったのだと思うのである。
 とりあえず、今日は下位チームのもたつきに期待することにする。

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August 17, 2005

日本 2-1 イラン 加地ゴール!

 玉田からのクロス、GKと大黒が競り合った逆サイド、「あれは誰?」という感じでごっつあんゴール。決めたのは加地でしたよ、加地! 戸田なら外していたか? ブラジル戦に続きではなく、あれは幻これが代表初ゴール。楽しかったです。交代の今野もがんばったし。さて、土曜日は埼玉で浦和を沈めたいところですね。
 まあ、消化試合とはいえ、監督の采配はこれでいいのか? そろそろ宮本とサントスは切ってもいいのではないかとか思ったけれどね。でも、今日は意外にサントスのディフェンスがよかったかも…

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August 15, 2005

クズと戦い結局分からず

 「機械オンチ」との烙印を押され、妻が主導でスキャナーをいじっているが、結局動作保証もないようで、人生残り少ない(ホンマかいな?)というのに、全くの時間のムダだったようだ。「失った青春(嘘)を返せ!」という感じである。でも、ほんのときどきスキャンできるのが悩ましいところ。とはいえ、たとえ動作保証がなかろうとも、こんなキャノンの商品は買わねーぞという気分にだけは、十分過ぎるほどさせられる。顔文字は嫌いだけど _| ̄|○ という気分がぴったりだ。いっそのことXPをMeに「戻して」やろうかなという気にさえなるのだ。だって、最近の新機能なんて、ほとんど無用なんだもの。確かにWindowsを初めて使ったときは感動したけれど、それ以後はどうってことないね。

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August 14, 2005

時間食い虫

 パソコンを買い替えて1月余りが経ったので、そろそろ古いキャノンのスキャナーをつなげようと思ったが悪戦苦闘。ほぼ二日を無駄にして未解決。パソコンは「金食い虫」ということよりも、時間の無駄が本当に腹立たしい。こういうことがあるので、新しい機械やOSに替えるのにはいつも躊躇する。この複数形(積み重ね)が「需要減退」なのではないかと思うが、そんなのは私だけ? いやー、それにしても気が滅入る。散歩でもしないと気が狂いそうだ。

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August 11, 2005

解散

 ま、いいんでねえの?
 気になるのは、日ごろ「官」の悪口を言っている人々が、郵政民営化に賛成していないことである。そんな一貫性のない報道ステーションの人とかは、全く信用できないということが改めて確認できた。「官」嫌いがあれだけたくさんいるのだから、民意を反映すれば、圧倒的多数で可決かと思っていたよ。とはあまり本気で言っていないけれど。
 私は「官」は嫌いでもないし、悪口も言ってないつもりだが、郵政の民営化は賛成である。ずるい?

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August 09, 2005

加地さんごめん

 これまで代表の試合は何となくよその人が出ているような感じで見ていたが、茂庭と今野が出始めて、土肥も出たので、イラン戦を見に行きたくなってきた。これまで孤軍奮闘していた加地さん、ごめん。今後は貴方も応援し、テレビであっても代表の試合はちゃんと見ます。

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August 07, 2005

韓国 0-1 日本 筋書き通り?

 土肥・茂庭・今野が先発。前半韓国に攻められるも持ちこたえ(土肥も相手のシュート数が多いときは強いね)、セットプレーで1点取って逃げ切り。それも初戦でミスした中澤ってことで、終わりだけはよかったといえる。でも、土肥のことなんて、知っている一般人はほとんどいないのだろうね? 川口じゃないって感じかね。
 後半の最後のメンバーは結構いい感じだったが、まあ、これからメンバーをミックスしつつ、もっと強いチームにならなければ困るよね。イラン戦は新旧混合で行ってもらいたいものだ。

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江戸川の花火大会に行ってきた

 父母のところにフランス人の若者2人が来ているというので、花火でも見せたらどうかということで招待。父母と妻と6人で。開催は19:15からというところ、18:30ぐらいに到着。場所は本八幡駅から歩いて30分弱のところだが、じゅうぶんにスペースあり。篠崎のほうはもっと混雑するようなので、こっちは穴場なのかもしれない。
 少し打ち上げ場所から遠い場所だったためか、音と「高さ」に「もう一声」欲しかったが、フランス人も含めてじゅうぶんに堪能することができた。夏はやっぱり花火だね。
 花火というイベント、我々のような観衆は、ダイレクトには主催者には金を払っていないのだけれど、人が集まるということで、どういうものかは分からないがビジネスモデルがあるのだろう。維持するのは大変そうだが、特にローカル色の強いものが残って欲しいものである。

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August 06, 2005

江戸川区の花火大会

 本日行ってきます。
 本八幡側から見ようと思うのだが、どの程度混むのだろうか?
 それにしても今日も暑い。

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August 04, 2005

日本 2-2 中国 iモードで確認してたら…

 昨日は飲み会があり、その最中にトイレで確認したら、「日本 0-2 中国」と出た。困ったもんだと思ってた。
 店を出て、地下鉄で家へ帰る途中、「日本 1-2 中国 得点者 茂庭」に。駅を降りてチェックしたら、「日本 2-2 中国」、家に着く頃に試合が終わっていた。ディスクを「早送り」して、茂庭のゴールを見る。いいじゃないか! 一人だけ詰めている。
 「総入れ替え」は、たぶん北朝鮮戦の前から決めていたんだろうね。でも、本山スタメンは違うような気がするし、アレックスを入れたり、巻を下げたりするのも、ちゃんと見てない俺がいうのも変だけど、「迷」采配としかいいようがないのではないだろうか?
 誰が何と言おうと、次は土肥の番である!
 韓国には勝て!

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August 02, 2005

驚きのスタメン

 総入れ替え、茂庭と今野がスタメン。で土肥は次?
 何だか心配になってきたが、いい試合になるかも。でも、坪井は大丈夫なのかな?

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August 01, 2005

ヴェルディの戸田は好きではないが…

 一言いいたい。「マケ○ヌ、ベッ○ム!」
正直、もう日本に来て欲しくない。まあ、そろそろ「お払い箱」ではないかと思うが…
 あと、テレビで出てくると即座にチャンネルを変えるほど苦手な(見たくない)のは、「ア○ロ○ミエ」と「ハ○サキア○ミ」。最近では「ウ○ミヤ○ンナ」が出てこなくなっているので、ホッとするきょうこの頃。
 男性では「タ○ラ○ウ○チロウ」が出るだけでチャンネルは変更である。って、まったく何を書いてるんだ、俺は?

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日本 0-1 北朝鮮(男女とも)

 残念である。
 特に男子の試合は、「これしかない」負けパターンだった。特筆すべきは中国人の審判が非常に公平ないいジャッジをしていたこと。どうだ、冷静だろう(自慢しても意味ない)。まあ、3人お休みの中国(西村雄氏が赤3枚だったそうだね。)に勝って、韓国も北朝鮮に勝つだろうから、最後は「日韓ガチンコ勝負(何だか俺の言葉じゃないなあ)」をすればいい。でも、中国に勝てよな。
 ううむ。この調子だと、茂庭と今野の出場機会はなさそうだ。とりあえず、残れ! 次がある。
 女子も頑張れ!

 知り合いに拉致被害者の家族もいるので、複雑な思いもあるが、リ・ハンジェ(広島)も含めた北朝鮮の選手たちは、韓国でホテルに泊まり、競技場や飛行場へ移動をしたときに何を思うのだろうか?



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