« 横河 3-1 ホリコシ 漁夫の利横河、完勝(7月2日) | Main | 川崎 0-0 東京 また勝てず (7月6日) »

July 03, 2005

東京 2-2 セレッソ 同じ過ちを繰り返す (7月2日)

 「後づけ」だが、サブのメンバーを見て、少し不安になった。浅利と藤山が入っていて、攻撃的なのが梶山とルーカス、ノリオも宮沢も入っていない。実は先制されたとき、点を取りに行ったときに3人目の交代ができないし、セットプレイがダメだと思っていた。別の展開にはなったが、不安は的中してしまった。
 試合前はU-15のスペシャルマッチ。テクニック溢れる子供たちのプレーに少し癒される。本当に少しの間だったけれど…
 前半は東京が多少攻めるも「ぐだぐだ」。「ルーカス勝負」ということは明らかだった。しかし、ルーカスを投入する直前に、加地のクロスを戸田がヘッド。後で画像も見たけれど、見事なヘディングだった。その直後に近藤に代えてルーカス。すぐさま加地のシュートがこぼれ、詰めていてゴール。理想的な追加点。
 体力的に不安が残る文丈に代えて浅利。予定通りだったのだろうけれど、一昨年に名古屋に逆転された試合もそうだったし、ここは守りに入らず梶山でもよかったのではないか? 宮沢がいればと思ったのだった。残念だが、浅利はいきなりPKになるファウルを犯す。これで1点を返される。
 その後は何とか持ちこたえていたのだが、追加点は取れない。最も頭脳的だった栗澤が痙攣していたためか、梶山に代えてしまったが、これも実らず、終了間際に石川から梶山へのボールを取られて速攻を受け、今野のファウルでFKを取られ、直接決められて同点。その後は攻勢に出るが、そのまま終了。
 何度も見たようなシーン。試合運びの点で、チームとして不可欠な何かが欠けているのだろう。ときには選手個人の能力や、過去のチームでの経験で補ってきたこともあるのだろうけれど、もう、限界なのかもしれない。
 短期間での試合が続くから、ここはあまり考え込まずに気持ちを新たにして行くしかないだろうけれど、このままだと残留だけが目標のつまらない1年になってしまう。 

|

« 横河 3-1 ホリコシ 漁夫の利横河、完勝(7月2日) | Main | 川崎 0-0 東京 また勝てず (7月6日) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74016/4810199

Listed below are links to weblogs that reference 東京 2-2 セレッソ 同じ過ちを繰り返す (7月2日):

« 横河 3-1 ホリコシ 漁夫の利横河、完勝(7月2日) | Main | 川崎 0-0 東京 また勝てず (7月6日) »