« 東京 2-2 セレッソ 同じ過ちを繰り返す (7月2日) | Main | Musical Baton »

July 07, 2005

川崎 0-0 東京 また勝てず (7月6日)

 うまい具合に近場の出張が入り、余裕でキックオフ前に会場入り。ゴール裏の2Fの最後列へ。
 試合は東京の攻勢で始まる。圧倒的にボールを支配するが、なかなか点が入らない。で、ときどき怖い取られ方をすると、ジュニーニョのいない川崎とはいえ、必要以上に恐怖感を持ってしまう。前半の中ごろ、遠目とはいえ、ペナルティエリアで誰かが倒されたが見えたが、これが流され、この「貸し」があればと思ったのだが、最後ま返してくれなかった。
 後半、石川の突破で相手を10人にしたが、サイドチェンジなどして奮闘していた栗澤を交代の後は、川崎の「まずは守り、あわよくばセットプレーで1点」という意思統一にやられ、結局0-0。こういう試合だとセットプレーで宮沢が欲しくなる。梶山は相変わらず、上手さも含めて味方でも読めないし、ルーカス・ノリオとも本調子にはまだまだ。そして、石川が問題。たまには中に切れ込んで左で撃たんといかん。加地と茂庭は絶好調。疲れが見えるものの、試合の流れが読める栗澤にはキャプテンマークを任して、もっと大きな選手になるべく英才教育ができないかと思う。シュートは17本だったようだが、25本ぐらい撃てば入ったのかもね。
 単純に選手の力の足し算でいえば、数年前よりもはるかに上だし、大抵の相手チームよりも上なのに、こうも勝てないのは、やはり選手同士の有機的な結びつきがないからなのだろう。しかも今季からという選手は少ないということは、チームの約束事がほとんどなく、そのような部分を選手個々がカバーしていくということには限界があり、何年もたって、過去からの遺産はほとんど食いつぶされてしまったのかもしれない。そう考え、周囲のチームを見ると、何とも惨めな1年と思えてくる。今年は何に喜びを感じたらいいのだろうかと… 何はともあれ次勝って、残留に弾みをつけないとな…

 そうそう、9日は"To*sca"の配布日。

|

« 東京 2-2 セレッソ 同じ過ちを繰り返す (7月2日) | Main | Musical Baton »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74016/4871289

Listed below are links to weblogs that reference 川崎 0-0 東京 また勝てず (7月6日):

« 東京 2-2 セレッソ 同じ過ちを繰り返す (7月2日) | Main | Musical Baton »