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June 30, 2005

ブラジル 4-1 アルゼンチン (テレビ)

 今朝起きたてテレビをつけたら4-1になっていたので、また寝てしまった。今晩ビデオを再生してみたが、アルゼンチンのDFコロッチーニがブーイングを受けっ放しで、かなりそこを破られもしていた。この試合の意義とか、今後のことは分らないけれど、とりあえずブラジルはFWと右サイドバックの控えはOKという感じになったといえるのだろうか?

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June 27, 2005

東京三菱銀行が嫌いだ

 東京三菱銀行に、通帳だけ持って口座と違う支店で預金しようと思ったら、店番が変わった(閉店)ので預金できないと出た。こんな銀行珍しいんじゃないかな? オレのはした金など要らないってのか? ったく。「スーパー普通預金」とかいう訳分らん名称ぐらいはご愛嬌で許すけどね。
 おまけに、下層リンクはお断りなんてことも言ってる。家賃の振込み先なんで、やむを得ず使うけれど、預金額を減らしたくなってきたね。

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June 25, 2005

近況

 飲んだくれていたため、コンフェデもワールドユースも、「最終戦」は一部しか見ていない。
 現在、ゴールデンウイークの旅の記録をまとめ中。更新記録はここに掲載。この旅、ちょっと前のことなのだが、ずいぶんと忘れている。なお、サッカー3試合の記録はまだ。しばしお待ちを!

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June 21, 2005

ジェフ・ベック

 ベック(というと最近では別の人になる?)の7月15日の講演のチケットを取った。生で見るのは15年、いや、20年ぶりだと思う。一番好きなアルバムは"Wired"、曲なら"Led Boots"かな? でも、最近まで「赤いブーツ」だと思っていた自分が恥ずかしい。前は"Blow by Blow"のほうが好きだったんだが、歳を取るに従って、逆に攻撃的なギターの曲が好きになってきた。最近では曲が新しめに変わっても、自分の「伝統の技」でねじ伏せてしまうのが、まるで、競技がどんな格闘技であっても、柔道の背負い投げで相手を投げ飛ばして仕留めてしまう格闘家のようで、実に爽快である。
 来日予定メンバーも、"Jimmy Hall - vocal"というのに一抹の不安を感じるが、"Pino Palladino - bass""Vinnie Colaiuta - drums"というのはすごく楽しみ。


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June 20, 2005

コンフェデ

 ギリシャに勝って「よし!」と思って寝たら、ブラジルがメキシコに負けていたので、「好事魔多し」と思いました、って小学生の作文みたいだ。

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June 19, 2005

ワールドユース

 これまでの試合を見ていなかったが、「やっぱりこういう感じか」と思いつつも、速さ・高さ・強さに劣る日本の戦い方は、これしかないのだろうと思った。それなりのテクニックとスタミナで後半勝負に持ち込むのが、日本のパターンになりつつあるのだろう。ジーコでさえ、3バックという「苦渋の選択」をしているし。でも、今晩は4バック?
 久しぶりでクマの勝負強さを見たが、運だけではなく準備があるからできるのだと思う。増嶋を交代して、攻撃モードとして、選手の意思統一が図れたのかもしれない。選手としては、GK西川は、前半フリーキックをいいポジション取りで軽くキャッチしていて能力が高いと思ったが、失点の場面ではパンチだったかも。でも、いい選手だと思った。梶山もよくなりつつあるようだ。
 まあ、たまには夜中に試合を見るのも楽しいもんだ。今晩も見よう。

<追記>
 1勝もできずに決勝トーナメント行きだが、仮にベナンに勝って1勝2敗でも、オーストラリアに勝って1勝2敗でもダメだったことを考えると、それらより「まし」だったのだろう。仮に最終戦にベナンが引き分けたときのことを考えると、昨日勝って1勝1敗1分なら文句はなかったかもしれないが、皮算用は難しいものであるね。

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June 18, 2005

ホリコシ 0-1 デンソー いま一つ、癒されず。

 鴻巣に行ってきた。新宿から湘南新宿ラインで1時間ぐらい。駅から歩いて20分ぐらいだが、バスが来たのでそれに乗った(参考)。ここは、その気になれば外から無料で見ることもできるが、お金を落としてあげましょうね、皆さん。
 ホリコシはスタメンに平間・矢部・小松原といったJで経験のあるメンバーが並んでいて、キャプテン藏川がよく走る。デンソーは松裏(元清水・甲府)がサイドバックに入っていた。
 アマラオはときおり声援を受けながら、ポストプレー、たまにドリブル突破もしていたが、得点は取れず。逆にデンソーのカウンターから強烈なシュートがバーに当たり、こぼれ玉をクリーンシュートで押し込まれて敗戦。3位のチームがドベ3に2勝目をプレゼントする結果に。300人とちょっとの観衆だし、アマラオが得点を取れなかったし、ホームが負けて盛り上がりももう一歩だったから、「いま一つ、癒されず」という感じ。
 7月2日の武蔵野でのアウェイは、前売りで買うかな?

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June 16, 2005

隠れ「八王子のきのこ」ファン

 その昔、「アンズタケ」というものを食べたときに検索していたら出てきた「八王子のきのこ」。
 エキサイティングという訳ではないが素晴らしい。八王子に限定しているのに、これだけ豊かな世界が広がってくることに感動を覚える。どんどん更新という訳にも行かないだろうけれど、静かに応援している。ここに気がつくことはないだろうけれど… 皆さんも見てみて!

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June 12, 2005

千葉 3-2 東京 どこから書いたらいいのか?(6月11日)

 iモード(スポニチ)で、行きの電車の中、大宮と新潟が3-0でリードしていることを知り、どちらかが勝てば勝ち点10で東京より上ということで、「2位枠」は、ほぼ「あと1」であることを知る。セレッソが鹿島をリードしていることはここ、市原臨海で知り、ここの試合の前半が終わったところでセレッソが勝ったことを知る。セレッソも勝ち点10を獲得したので、柏の勝敗に関係なく、仮に東京が2位になっても、決勝トーナメント出場の可能性が尽きたのである。でも、リーグ戦のことを考えてもこの試合だけは勝ちたいと、後半のキックオフ時に思ったのだった。
 キックオフ直後からジェフのカウンターが鋭く、不安な場面もあったけれど、コーナーキック(石川)から、フリーになった選手(今野)が、足で方向を変えて(ボレーシュート)先制。ダイレクトということがあるだろうが、あれは誰にも取れないであろう。さらに、右サイドの裏に(栗澤から)出たボールを、戸田が右足で蹴りこんで追加点。いい感じで前半を終えたのだった。
 さて、後半だが、上記の事実を知ってか知らずか、東京の元気がなくなり、特に両サイドが狙われる。まずはフリーキック。壁の今野を直撃し、こぼれ玉を羽生が強烈に左足(?)で決める。次は(ハーフライン付近の)フリーキック。ここで近藤を赤嶺に交代するが、疑問だった。左ゴールポスト付近で林に折り返され、ポペスクに決められる。さらにその直後にも、石川のパスミスからのカウンターで、ポペスクに(塩田のパンチングを拾われて)決められ、逆転される。馬場と文丈を投入するが、大したチャンスも作れずに敗戦。今日も石川が空回りを続け、練習とは逆に出しているのではないかというような疑念を持ったのだった。さらには戸田がシミュレーションを取られたが、「ストヤノフが既にイエロー1枚だったので、2枚目を狙った」と主審に勘ぐられたようだ。そんな狡猾なことができるはずがないのに…
 怪我人が多いとはいえ、選手が昨年とそれほど変わっていない中、こんなに負け続ける原因だが、まさか、Jのレベルが上がっていて、このチームだけがそのままということはないだろう。個人個人の能力が他にそう劣ることはないと思うので、結局のところ、少しずつポジショニング(寄せ)がずれ、その修正ができないまま戦い続けているということではないかと思う。これは、ひょっとすると簡単には直せないことなのかもしれないが、ヤバいことだ。仮にそうだとすれば、不本意ながらも当面は、ルーカスの復帰という個人に頼るしかないのかもしれない。選手同士でケンカしながら、修正するしかないとも思うのだが、土肥・加地だけでなく、茂庭まで召集されたので、これも難しいかもしれない。とりあえず茂庭には、チームに欠けているものまで掴んできて貰いたいものである。中澤を北朝鮮戦で強行出場させた裏には、坪井を始めとするCBの控えに不安があるということであり、茂庭の出場はありそうな気がする。
 これが最後の市原臨海なのかもしれないが、五井駅の近くの居酒屋は、魚類が最高! よかった。店名何だったっけな… 浜乃井だったっけな?

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June 09, 2005

東京 1-4 ユベントス 悔しいけれど胸を張れ。でも何かを言うのは勝ってから(6月7日)

 ユベントスとしては、シーズン終了後の「観光+アジア植民地荒稼ぎ」でやってきて、東京近辺のチームと試合いうことで、横浜と東京が選ばれたのだろう。リーグとカップのチャンピオンだしね(遥か遠い昔の出来事に思える)。
 さて、試合前には日の丸がゴール裏で舞い、縦じまのレプリカ着ているイエローモンキーどもに一発喰らわしたのに少し満足。実は、この日は妻と見に来た。東京の試合を妻と見るのは、レアルマドリー、ローマに続き僅か3試合目なのであるが、いつもキックオフ直後は東京が激しいプレスをかけるのが常だ。しかし今回は初めて東京が点を取ったのであった。それも、いつも家で「外す」とぼやいている戸田の先制ゴールである。どうだ! まいったか! もう弱いなんて言わせないぞ! という感じ。アウェイゴール裏は静かになった。いい気味だ。いいぞ、ここはゴール裏、たたみかけろ! しかし、まだ前半でもあり、「負け犬たちを…」とか「勝利は貰ったぜ」とまでは行けなかったのだろう。得点直後にも戸田が決定機を向かえ、圧巻は終了間際の近藤のシュート。ポストを叩いて前半終了。まさに「たられば」。MVPはポストである。ネドベドやデルピエロも汚いファウルで止めるなど、結構真剣になってきたが、それをふにゃふにゃしたジャッジで訳分んなくする吉田、いつも言っているが俺はこいつが大嫌いだ! 試合前に他の審判の名前が呼ばれても俺はブーイングしないけれど、こいつだと、一人ででもブーイングしたくなるんだ。
 とりあえず、前半はいい感じで終わったが、親善試合だし、後半はなかったことにしたい。まあ、誰かの強烈なシュートを塩田がはじいて決められ、馬場が後ろから倒されたのにカードはおろかファウルも取らずに、逆にゴールラインで止めたのを副審と結託してゴールと判断し、まったく吉田はと思っていたら、その後は右の藤田がガス欠して、そこから破られ、2点をぶち込まれて試合は終わったのだった。シュート数では16-15で勝っているんだけどね。
 さて、選手についてだが、尾亦については面白いが、裏は狙われそうだ。藤田は前半張り切り過ぎたか? ノリオのフリーキックを見たかったものだ。あと、この日は栗澤がいま一つだった。でも、一番の疑問は、ベンチ入りしていたダニーロが起用されなかったこと。怖いもの見たさもあるが、点差がついてからでも試してほしかった。
 来年はワールドカップもあるから、海外チームの来日親善試合は無いと思うし、この企画自体もう峠を越えたとは思うが、東京のチームとして、今後とも多少はお付き合いをしなければならないかもしれない。親善試合の割に今回はどつき合いをして面白かったし、0-0の引き分けの昨年以上に恥ずかしい試合だったとは思わないけれど、やっぱり負けるのは悔しいし、リードすれば翌日のスポーツ新聞も夢見たくなるものだ。だから、親善試合だけれど、そろそろ勝って皆で大口たたきたいものである。それまでは、親善試合だけれど、負けたときには悔しさをこらえて黙っているから…

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June 08, 2005

とりあえず祝!

 ワールドカップ出場が決まった。あの監督でいいのか、宮本「監督」が出ていていいのかなど、様々な疑問もあるが、「どんな監督でもやれる日本」と言われるように、選手が解決することを望む。
 昨日のユベントス戦のことはまた後で書くが、戸田・近藤の2トップ、おもしれーじゃねーか! 土曜日頑張れ! でも、ダニーロは?

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June 05, 2005

東京 0-0 柏 「自力」消滅 (6月4日)

 シュート19本で0点。25本撃つしかないかもしれない。戸田・近藤の2トップは結構よくやっていると思うが、周囲との関係、特に石川がからまわりしているような… 一か八かで馬場を早めに投入してもよかったと思う。藤田ははっきりしたプレーで、早いクロスも含めてなかなかいいと思う。加地が帰ってきたときでも、彼に中盤のサイドもできるようなユーティリティがあれば、貴重な戦力になりそうだ。DFラインは安定に向かっているが、今野に少し元気がないのが気になる。梶山やルーカスが戻ってくれば、もう少しはよくなるだろう。
 とはいえ、決勝トーナメントに進むためには、まずは連敗の市原に勝って、柏が引き分け以下、しかも他グループの結果次第という厳しい状況だ。ともかくチャンスがあるのだし、まずは同じチームに3連敗する訳にはいかない。
 さて、次の試合が終わってからだが、今シーズンの「修正目標」が必要だと思う。誰もが納得できるような高さを持った目標で、達成可能なものを… このままでは散々な一年になり兼ねない。ひょっとすると、反浦和・反神戸・反インチキ短期的成果主義のような考え方で、監督を引っ張り、ビッグネームの補強をしないというような意地を張っているところもあるかもしれないが、いっぽうで入場者を減らすようであれば、まずいといえるだろう。長期的な目標に正しく向かっているかどうかは、短期的なチェックポイントも設けておかないといけないと思うのだ。

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June 04, 2005

勝ちましたね(バーレーン0-1日本)

 久しぶりで夜中にテレビを見た。この歳にもなると、朝はそこそこだが夜が弱くなってきたのである。引き分けでも何とかなると思っていたが、バーレーンの動きの鈍さにも助けられ、小笠原のゴールで勝利。中田を中心に、これまでの代表の経験を活かし、知性ある戦いをしたと思う。BSで見ていたが、ときどきアナウンスのほうが画像より早かった。
 さて、今日こそ絶対に勝たなければいけないのだが、柏も翌日のことまで考えると絶対に勝ちたい状況、まさに真剣勝負である。痺れそうだ。でも、少し眠いね。

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June 02, 2005

「絶対に負けられない」戦い

 まさに引き分けでもいいのだが、相手のホームとはいえ、バーレーンにはドーハの悲劇やジョホールバルの奇跡(?)のような劇的な経験がないのだから、焦りが出るときが必ず来る。それに乗じて勝ってしまおう!
 それにしても、あのタイトルは何だか格好悪いなあ。でも俺も「上司を騙して帰るべき戦い」とか、「勝っても負けても土曜は朝寝」とか、語呂の悪いのしか出てこない。もう少しましなのがないものか?

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