« 東京 1-4 ユベントス 悔しいけれど胸を張れ。でも何かを言うのは勝ってから(6月7日) | Main | 隠れ「八王子のきのこ」ファン »

June 12, 2005

千葉 3-2 東京 どこから書いたらいいのか?(6月11日)

 iモード(スポニチ)で、行きの電車の中、大宮と新潟が3-0でリードしていることを知り、どちらかが勝てば勝ち点10で東京より上ということで、「2位枠」は、ほぼ「あと1」であることを知る。セレッソが鹿島をリードしていることはここ、市原臨海で知り、ここの試合の前半が終わったところでセレッソが勝ったことを知る。セレッソも勝ち点10を獲得したので、柏の勝敗に関係なく、仮に東京が2位になっても、決勝トーナメント出場の可能性が尽きたのである。でも、リーグ戦のことを考えてもこの試合だけは勝ちたいと、後半のキックオフ時に思ったのだった。
 キックオフ直後からジェフのカウンターが鋭く、不安な場面もあったけれど、コーナーキック(石川)から、フリーになった選手(今野)が、足で方向を変えて(ボレーシュート)先制。ダイレクトということがあるだろうが、あれは誰にも取れないであろう。さらに、右サイドの裏に(栗澤から)出たボールを、戸田が右足で蹴りこんで追加点。いい感じで前半を終えたのだった。
 さて、後半だが、上記の事実を知ってか知らずか、東京の元気がなくなり、特に両サイドが狙われる。まずはフリーキック。壁の今野を直撃し、こぼれ玉を羽生が強烈に左足(?)で決める。次は(ハーフライン付近の)フリーキック。ここで近藤を赤嶺に交代するが、疑問だった。左ゴールポスト付近で林に折り返され、ポペスクに決められる。さらにその直後にも、石川のパスミスからのカウンターで、ポペスクに(塩田のパンチングを拾われて)決められ、逆転される。馬場と文丈を投入するが、大したチャンスも作れずに敗戦。今日も石川が空回りを続け、練習とは逆に出しているのではないかというような疑念を持ったのだった。さらには戸田がシミュレーションを取られたが、「ストヤノフが既にイエロー1枚だったので、2枚目を狙った」と主審に勘ぐられたようだ。そんな狡猾なことができるはずがないのに…
 怪我人が多いとはいえ、選手が昨年とそれほど変わっていない中、こんなに負け続ける原因だが、まさか、Jのレベルが上がっていて、このチームだけがそのままということはないだろう。個人個人の能力が他にそう劣ることはないと思うので、結局のところ、少しずつポジショニング(寄せ)がずれ、その修正ができないまま戦い続けているということではないかと思う。これは、ひょっとすると簡単には直せないことなのかもしれないが、ヤバいことだ。仮にそうだとすれば、不本意ながらも当面は、ルーカスの復帰という個人に頼るしかないのかもしれない。選手同士でケンカしながら、修正するしかないとも思うのだが、土肥・加地だけでなく、茂庭まで召集されたので、これも難しいかもしれない。とりあえず茂庭には、チームに欠けているものまで掴んできて貰いたいものである。中澤を北朝鮮戦で強行出場させた裏には、坪井を始めとするCBの控えに不安があるということであり、茂庭の出場はありそうな気がする。
 これが最後の市原臨海なのかもしれないが、五井駅の近くの居酒屋は、魚類が最高! よかった。店名何だったっけな… 浜乃井だったっけな?

|

« 東京 1-4 ユベントス 悔しいけれど胸を張れ。でも何かを言うのは勝ってから(6月7日) | Main | 隠れ「八王子のきのこ」ファン »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74016/4520193

Listed below are links to weblogs that reference 千葉 3-2 東京 どこから書いたらいいのか?(6月11日):

« 東京 1-4 ユベントス 悔しいけれど胸を張れ。でも何かを言うのは勝ってから(6月7日) | Main | 隠れ「八王子のきのこ」ファン »