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May 31, 2005

3バックが嫌いだ

 システム論ではないとはいうが、代表で宮本を使うためにDFをもう1人入れないといけないから、3バックは嫌いだ。たぶん中澤と松田か茂庭なら、2CBで守れる。国内リーグでも、3人もCBがいると、CFも勝負しなくなって育たないという「悪循環」がある。半分は言いがかりだが…
 でも、ジーコもクマも、控えも含めた「CBタイプ(早い、高い、強い)」の人材難により、3CBで守らざるを得ないのかもしれない。国内リーグで3CB禁止という訳にはいかないけれど、とりあえずは次の世代のためにも、4バックのCB(2CB)にはもっと敬意を!
 これ、非常にいい加減な苛立ちの表現に過ぎないかもね。

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May 29, 2005

「連敗」脱出

 とりあえず、4月上旬から勝っていなかったので、よかったと思うが、パソコンの前で経過を見るよりはスタジアムで見ているほうが、数百倍精神衛生上いい。とはいえ、連敗ってのは市原に二連敗したってことを言うのだろうか? その意味でいえば市原ではなく大分に勝っただけである。あと、次のホームでは「手負いの柏」に勝たないといけなんだよね。

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May 27, 2005

日経が嫌いだ

 こんなこと(本文最後の五行ぐらい)を言っている日経が嫌いだ。私にできることは買わないこと、同じニュースなら他の新聞を使ってリンクを貼ることぐらいだが、新聞著作権協議会加盟の他の新聞社は(5/28修正)、日経が不要・無力となるようないい記事をばんばん書いて、頑張ってもらいたい。ホント、頼みます。協議会が提案する一括処理の成功によって日本社会が得られるものは、国際競争力も含めて大きいと思うから。別に著作権を守る必要がないとはひとことも言っていない。いいインフラが欲しいと言っているのである。

 「しかし日経は、著作権管理にはさまざまな判断が求められると考えており、同センターに権利委託はしません。複製部数の多寡や個別、定期契約の別にかかわらず、すべて自社で利用申請の相談を受け付け、諾否の決定をします。」

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新宿南口が嫌いだ

 京王新線から長いエスカレーターを登り、JRに乗り換えようとすると、新宿駅南口が現れる。高校生ぐらいからよく通った場所だが、今ではここは最悪の場所だと思っている。
 全く動線が意図されていないためか、人が前からも後ろからも斜めからも来るし、オマケに傍若無人の待ち合わせの輩や緊張感なくケータイいじるボケが混在していて、まともにまっすぐ歩くことさえままならない。さらにJRの切符を買おうと思ったら、更に更に奥へ歩いて行かなければならないのだ。さらに輪をかけて、イオカードがなくなってからは、JRの定期を持たない(ただしくはデポジットを払わない)私等は、更に更に更に奥へ行かなければ切符が買えないのである。
 いっそのこと動く歩道でも着けて、動線をコントロールし、緊張感のない人や邪魔な人が入れないようにしてしまったらどうなんだろう。こんなに腹の立つ場所は他にはないと思っていたら、昨日行った池袋も結構酷かったかも。

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May 26, 2005

コシアブラ

 池袋駅のキオスクで売っていたのを衝動買い。
 帰ってからおひたしにしてスリゴマをかける。クセになる味。本当は天ぷらにすると、タラノメなんか目じゃないほどうまいんだけど…
こういうものです。

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浅田真樹「2度目のワールドユースに挑む大熊キヨシズムに迫る」

 Sportiva 7月号 集英社

 はたして東京サポーターを狙ったものなのかどうかが分らないが、それなりに読ませる。なぜクマのチームが勝負強いのかが分るような気がする。
 620円はちょっと高いけれど… 他に名波と山口の対談等の代表関連の記事も、懐かしくて「代表モード」になりそうになるのだ。

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May 23, 2005

忘れてはいけないこと

 あまり最近試合を見ていない身だが、これだけ負けていても、物を投げたり、暴力事件を起こしたりしないサポーターってのは、当たり前かもしれないが、第三者的にいえばなかなかできないことだ。真似できるもんならやってみろ! それが「誇りを持ち」ってことだ。下らないまでのプライドかもしれないが、なかなかできないことだ。「変えない勇気」面白れーじゃねーか! こうなりゃ意地だ。でもそろそろ勝ってね。
 とか何とか、大分に行かない私が言うべきことではないかもしれないけれど…

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May 22, 2005

東京 0-1 千葉 続く泥沼

 珍しく抜けられない(抜けたくない)用事があってキックオフに間に合わなかった。調布着が1304の特急に乗ったのだが、飛田給には停車しない。遅刻する人はほとんどいないってことなんだろうね。
 到着した直後、結構静かだと思っていたら0-0だった。席に着いた直後、ピンボールのようにボールが回ったと思ったら、ポペスクが強烈なシュート。またも呆気なく失点。その後もボールを回され、前半はそのまま終了。ラインが下がっており、ダニーロも後ろから追うような守りだった。たまに面白いプレーもあったけれど…
 後半、ダニーロを交代。ひょっとすると一種の「ダメ出し」だったのかもしれない。馬場かと思ったら戸田。でもこれで流れは東京に。その後も小林を文丈に代えて栗澤を前に出し、チャンスを作るが、皆単調なクロスばかり、シュートも枠を外れ、近藤も自信を失ったのか、シュートまで至らない。結局馬場と交代した。馬場は久しぶりの出場で、「プレーする喜び」を感じさせたが出場時間が短く、そのまま終わり。
 藤田・金沢といった復帰組や、戸田・馬場といった途中出場組に、プレーする喜びを感じたのが少ない収穫の一つ。ルーカスが出られないときはツートップのほうがいいと思う。次は戸田・馬場でどうだろう? でも、近藤は辛抱強く使わないといけないだろう。

 ナビスコは6,4,4,1という勝ち点で最下位であり、とりあえず大分・柏に勝っておき、最後は市原が消化試合となり、さらに運も手伝って決勝トーナメントというシナリオしかなさそうだ。

 少しずつよくなっているのかもしれないけれど、やはり昨年のセカンドステージのときと同様かそれ以下のレベルから進歩していないのかもしれない。気になるのは選手の動き出しの遅さもあるが、サイドチェンジや、石川の切り返して左足のシュートのように、相手の逆を取るプレーが非常に少ないことだ。99年の昇格前のときとちょっと似たようなムードもある。

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May 19, 2005

玉村豊男「回転スシ世界一周」

 玉村豊男「回転スシ世界一周」 知恵の森文庫 2004/05
 実は友人から貰った本で、あまり期待していなかったのだけど、読んでみたら素晴らしく面白かった。
"Sushi"の世界への広まりもあるが、新規事業の若手経営者のベンチャー心のようなものが面白かったのだ。欲をいえば、元から生の魚を結構食べ、寿司屋も結構存在する南米も取材してもらいたかったけれど…

回転スシ世界一周 (知恵の森文庫)

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時計

 ALBA Trailmaster A-430という時計を使っていたが、CASIO STR-800-1JFに。
 夜のジョギングにも使えるようにストップウォッチとライトがあり、海外旅行用に目覚ましとデュアルタイム表示になっているものを選んでいる。今度のはラップタイムがたくさん入れられるのがいい。
 その昔はCASIOのワールドタイムという世界地図のイラストが書いてあるのを使っていた。使いたい機能を満たした道具というのは嬉しい。

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May 16, 2005

最近行った幡ヶ谷近辺の店

 ビストロコッタス
 西原図書館の隣。気楽なフランス料理屋という感じ。値段が安い割に手も込んでいて美味かった。

 手打蕎麦 かわしま
 初台の「奥地」。幡代小学校近く。焼酎が結構充実しているようだ。

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2005年5月21日(土)~5月31日(火)

田島征哉 展 ~なつかしい響き~
 11時~19時(最終日17時終了)月曜日定休日

  ギャラリー・スペースことのは

 かつてお世話になった人が個展をやっているので、勝手にリンクした。ぜひ行きたい。

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May 15, 2005

千葉 2-1 東京 悪循環

 久しぶりで東京の試合を見た。何が原因なのかが分らないが、悪循環のようだ。
J1の再開までは期間があるので、ここ数試合の結果を引きずるしかないのだろう。
99年の昇格前の状況と似ているが、あのときの選手は数人しか残っていないのだなあ…

 チャンスは作るがシュートが決まらないいっぽう、失点があまりにあっけないのはなぜなのか?
やはりワントップがフルに出られないときは、辛いのか? では、改善策はないのか?
CBの二人がやたらと前にクリアするが、バックパスはリスキー過ぎると考えているのだろうか?
中盤でこぼれ玉を拾えないのは、戸田と石川が前にい過ぎるということはないのだろうか?
ダニーロだけではないのだが、攻撃の時に妙なダイレクトパスが出て、それを奪われるのは焦りから来るのだろうか?
どういう訳かチームになってないのは、怪我人が多いせいだけだろうか?

 などということが、頭の中をぐるぐると回るだけである。

 ところで、99年にナビスコ、東京が臨海で市原を撃破してベスト8に進出したときの新聞記事の横には、「浦和、原監督解任」というのが出ているのである。同じ轍を踏んではならない。

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May 12, 2005

黒糖焼酎

 ここここによると、FC東京の複数のサポーターが、株式会社西平本家の「氣」をご愛飲されているようだが、私は西平酒造株式会社の「加那」のほうが好き。ただ、度の高いものほど品薄のようだ。奄美にはもう一つ株式会社西平酒造というのもあったが、株式会社天海の蔵に社名を変更したようだ。
 なんてことがここに書いてあるのだった。別に関係者じゃありませんけど、皆さん喧嘩せずに切磋琢磨して、おいしい黒糖焼酎を作ってください。

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実は石川ナオとは同じ誕生日

 ということで本日、また一つ歳を取ってしまった。
 卒寿(まあここでも)の半分であり、四捨五入厳禁、確か中三に向える誕生日の三倍、石川の年齢を倍してたった3を引くだけというところまで来てしまった。日頃より石川に厳しいのは、誕生日が同じだからだろうか?
 今回の旅でも苦しんだが、小さい文字を見るのには老眼鏡が欠かせなくなってきている。いろんな衰えも感じるが、感じないでチョンボするよりはましかもしれない。いや、感じていてもチョンボはするのだ。

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May 09, 2005

復帰

 イタリア・フランスの「珍道中」から帰ってきた。
 東京の連敗についてはネットカフェで見ていたけれど、次の試合を見てから考えたい。ビデオ予約もしていないし、負け試合のビデオなんか見たくないしね。

 向こうではこんな試合を見た。文句なく一番面白かったのは(2)の試合だ。全ての試合について、後日レポートしたい。(2)と(3)はスタジアムへの行き方等も含めて…

(1)fiorentina 1-2 Milan (セリエA)

(2)USCL(Creteil) 1-0 Amiens  (フランス2部)

(3)Lille 1-0 PSG (フランス1部。途中まで)


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