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April 17, 2005

東京 0-2 浦和 課題はやっぱり攻撃

 浦和に4バックにされて石川と戸田を止められ、交代した梶山・ノリオ・近藤が流れを変えられずに追加点を取られて敗戦。守備陣は増嶋・前田も含めて奮闘するも、失点シーンではマークを離していたようだ。1点目は金沢の裏にサイドチェンジが決まった(永井から長谷部)ことが大きかったと思う。茂庭は2週間程度ということで、実際にはGW明けぐらいからではないかと思うが、金沢がやや不安なものの、DF陣にはメドがついたといえるだろう。
 問題は攻撃陣で、栗澤はそれなりに気の利いたプレーをしているのだが、一人で打開するというタイプではなく、そろそろダニーロを見たいところである。この試合の交代選手以外にも、宮沢や馬場もいる訳だが、交代選手がゲームにうまく入っていけないことが多いのはどうしてなんだろう? そうなると阿部が恋しくなってしまのうのである。
 連敗で何位と思いきや、3勝2敗1分けで3位(暫定。5位までの可能性あり)なのだから、鹿島が少し抜けたとはいえ、まだまだ「ダンゴ状態」である。

 試合後の酒場での戯言集
 「アサリです。昨年、J1での100試合出場だったのですが、知人からこう言われました。『JFLから長かったね。苦節8年、やっと100試合』 あのー、ワタシ、J1の5年目で100試合出場してるんですけど、そんなに消えてますか?」
 私の中では、98年のJFL大宮戦(ここの一番下)での浅利のミドルシュートは、とてつもないスーパーゴールの如く、思い出す毎に、その距離・弾道などが拡大されて記憶に上書きがされている。そろそろ見たいところ。
 「トダです。今日も外すイメージがありました。15点取るにはあと100試合ぐらい要りそうです。」

 ゴールデンウイークは柏(H)、大分(A)、鹿島・大宮(H)と欠席だし、その前のガンバ(A)も行かずに三ツ沢で「山尾と小峯の対決」を見ようと思っており、試合間隔が開くので、昨日は勝ってほしかったが、私の見ていない間に立て直してくれることを祈る。

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