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March 31, 2005

日本 1-0 バーレーン オウンゴール

 ワールドカップ予選というのはいろんなことがあるもんだなあ。ホントに。
 オウンゴールで思い出したのは、一人はエスコバルだが、もう一人はアマラオだったりする。

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March 27, 2005

イラン 2-1 日本 いろいろあろうな

 イランといえば、93年のドーハで負けた第2戦の相手。朝までほとんど一睡もできなかった12年前。最終的には2勝2分け1敗で3位で出場を逃したのだったと思う。そして、8年前にプレーオフでVゴールで勝って日本が初のワールドカップ出場を決めた相手でもあった。その前の予選は確か3勝4分1敗で2位だったということで、イランも大変だが、そもそもワールドカップ最終予選というのは簡単にはいかないものである。
 久しぶりでこの最終予選がやってきたことを楽しく思うし、8年前に、マスコミも含めた情報を鵜呑みにしてはいけないということは身をもって理解することができた。まあ、そんな中で、日本サッカーも歴史(経験)を重ねてきたし、個人個人の違いはあるにしろ、私含めて古い人は古い人なりに進歩してきた。新しい人が「入門」するサッカーの世界のスタートラインのレベルだって、ドーハのころのレベルとは全然違う。それが文化ってものだろう。
 一昨日の試合については、追いついたあとで相手をじらすぐらいのことも必要だったとは思うが、仮にあそこでもう1点取って勝ってしまえばかなり楽になるという欲も出たのかもしれない。次のバーレーン戦が一つの山となるだろうけれど、ワールドカップ出場経験のないバーレーンの選手が感じるプレッシャーは、ドーハの頃の日本代表と似たようなものだろうから、絶対に油断は禁物だけれど(そういうこともないだろうけれど)、悲観することもないのである。当時と大きく違う点としては、選手に「海外組」が存在するというところがあるが、多少のデメリットもあるも、進歩ととらえるべきなのである。
 最後に3バック、4バック論については、フォーメーションがどうあれ、全員攻撃全員守備臨機応変であるのがサッカーというのが前提だけれど、相手が1(3)トップで来たら、3バックというのは実態としてはあり得ないのだと思う。また、2トップに対しては、ゾーンであれマンツーであれ、4バックのCB3人、又は4バック、ときにはボランチも含めた5人ぐらいのうちから3人が、かわるがわるにケアするのであろう。4バックのほうが相手の配置にかかわらず臨機応変に行けそうな感じがするが、2トップが2人とも高いことが確実な場合や、守備に「保険をかける」場合の3バックというのもあり得るのだろう。そんなことを考え、多少は相手も見ながら適所適材を考えるということなのだと思うのである。でも3バックは好きじゃないけど。

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March 26, 2005

東京0-0大分 課題解決できず

 試合終了後、即座に大分にレンタル移籍中の阿部吉朗の歌が出てくるほど、ストレスの溜まる試合だった。前半から攻め立て、前半終了間際に相手が退場者を出して10人となった。後半開始直後はサイドチェンジを繰り返して相手を翻弄したが、引いた相手に対して、時間の経過とともにチャンスが減少して引き分け。結局引いた相手に勝ちきれないという課題はそのまま。
 大分は石川を止められなかった有村がイエロー2枚で退場になったが、後半はそこにトップ下の吉田を置いて守り切った。
 今年のナビスコカップは、予選で2位でも上に行けない場合があるので、東京としても2試合で勝ち点1というのはかなり痛い状況だと思う。原因として、ゲームコントロールができそうなのが、新人の栗澤だけというところがあると思う。また、きょうはスーパーサブ的な選手(近藤祐かダニーロ?)が入ってなかったので、膠着した場合にはどうしようもなかったようだ。梶山で勝負をかけるしかなかったようだが、今後はケリーもなき中、やっぱりベテランの文丈あたりにも頼らないといけない部分があるのだろうか? いずれにしても、全般的にはかなり悪い状況だと思うのだ。

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March 25, 2005

イラン戦を前に

 今週は飲み会が多くて全然書き込みできなかったけど、イラン戦を前にして、ちょっとドキドキ。バーレーンが北朝鮮に勝ったので、悪くても引き分けで2位以内を確保しておき、他チームにプレッシャーをかけておきたい。
 で、明日の2時キックオフというのはちょっと早すぎる感じもするが、大分は阿部も出てきそうだし、ここはきっちり勝たなければ…

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March 20, 2005

傍若無人

 私にとって腹のたつ行動は、全てこの言葉で説明がつくということが分ってきた、今日この頃。
 ぼうじゃく‐ぶじん〔バウジヤク‐〕【傍若無人・×旁若無人】
[名・形動]《「傍(かたわ)らに人無きが若(ごと)し」の意》人のことなどまるで気にかけず、自分勝手に振る舞うこと。また、そのさま。「―な態度に腹が立つ」
YAHOO! JAPAN DICTIONARIES

 たとえば歩道のチャリ、電車の中等のケータイ、縄張り取り(2人分の場所取るなら2人分の運賃払えよな)、背中のリュックなんてのが代表的なものだが、どれもちょっとした道具を使いながら、必要な注意力を欠き、まさに周囲に人がいないが如くの振る舞いに頭が来るんだよな。

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柏 3-1 東京 数的不利? (3/19)

 バックスタンド前から数列目、中央よりややアウェイ側に位置する。選手が近いのはいいのだが、ホーム側のコーナー付近で起きている出来事はよく見えないのが難。
 前半、柏の元気さが目を引く。東京は4-1-2-3に近いところ、柏は4-4-2で中盤がダイアモンド型のワンボランチという感じだった。東京の両サイドの石川・戸田が前に張り気味なためか、中盤の真ん中が柏4人に対して東京3人となり、こぼれ玉をことごとく拾われてしまっていたようだ。しかも、柏はトップ下のクレーベルのところでボールが収まって。最初は、彼への対応を今野がしていたが、中盤を厚くするためか、途中からジャーンが対応したようだ。ただ、今度は4バックの残り3人で相手2トップを見るような感じになって、両サイドバックが上がれなくなったようだ。
 石川のゴールで先制した直後に、金沢のファウル(かなり抗議していた)でフリーキックを取られ、抗議で集中を欠いたのかどうか分らないが、ヘディングで決められ失点。さらにはスルーパスを大野に決められ逆転される。
 後半のはじめに強烈なプレスをかけたが、そのときも得点できず、逆にクレーベルがキープしたボールに宮沢の寄せがやや甘いと思ったところ、ミドルを撃たれて失点。その後もノリオ・ダニーロ・藤田を投入したが得点には至らず。
 東京のフォーメーションはかなり研究され、中盤で「数的不利」となって相手にボールを支配されたが、その対応が遅れたのが逆転された原因であろう。藤田は個性を見せたが、ノリオ・ダニーロとも流れを変えるには至らなかった。
 GKの塩田には、ゲーム勘の問題もあったようだが、後半に持ち直したので、次からは何とかなるだろう。茂庭はフィジカルに問題があるようだが、最後のところでは守りの上手さを見せている。ジャーンも同様かな。問題は中盤である。早くも研究された相手を崩すことができなかった。ボールの治まりところがない。戸田・ノリオにキレがなく、金沢もフィジカルがよくないようで左サイドからの攻撃が不発。必要に応じて石川・戸田がディフェンスに戻ることも含め、時間帯によっては昨年のフォーメーションも併用することが必要なのではないか? そして、ダニーロについてだが、阿部がいない中、当分はスーパーサブとして、結果を出すことを求めざるを得ないだろう。ダニーロを入れると、ルーカスがディフェンスをせざるを得なくなるようだし。
 更にゲームコントロールについては、今野・宮沢と酷ながらも新人の栗澤の役目だと思うが、なかなか辛いようであり、特に文丈が出ていないときに、宮沢と栗澤を馬場・ダニーロに置き換えるのは無理な感じがする。ということで、今年の様々な課題が浮き彫りとなる敗戦であったが、解決できるだろうか?

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March 17, 2005

シークレットTシャツ

 脇の下あたりにポケットのついたTシャツで、ファスナーがついている。パスポートや貴重品を入れるためのもの。これをジョギングの時に、メインのウェアの下に着て、鍵と小銭を入れておくと非常に便利。専門性のあるグッズを他用途に転用するのは結構楽しいものだ。

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March 14, 2005

極私的日程表

 4/23(土)14:00 三ツ沢 横浜FCvs徳島   (山尾・小峯の戦いが実現するか?)
       19:00 平塚    湘南vs水戸   (たまには1日2試合見ようかな)
 6/18(土)13:00 熊谷  ホリコシvsデンソー (静かにアマを見たい)
 7/ 2(土)14:00 武蔵野  横河vsホリコシ (味スタ行く前にひっそり、こっそりと)

 特にアマラオを見る場合には、できればメインあたりで静かに見るべきだろう。得点でも入れようもんなら泣いてしまうかもしれないけどさ。

 昨年は行けなかったJFLだけど、日程表はここだけど、スタジアムはここのほうが便利かもしれないね。

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42.195kmリレーマラソン 第14回 国営昭和記念公園大会

 3月6日、つまりJ1の開幕の翌日、42.195kmリレーマラソン 第14回 国営昭和記念公園大会というのに出てきた。10人で42.195キロをたすきリレーで走るというものだ。私も2キロを2回走った。最初は二日酔いだったせいか、2回目のほうがタイムがよかったのだった。
 全然走りの違う本格派に、後ろから凄い勢いで抜かされ(何週遅れたのか分らない)、障害者が伴走者を伴って走るなど、様々な人がいたのだが、いつも一人でジョギングしている身としては、人と走るというのは楽しいことだった。ゴルフをやらないので、50代以降のスポーツとしても、ジョギングを続けようと思っているのだけれど、遅いは遅いなりに(ヘタはヘタなりにと同義)楽しむということもスポーツなんだよな。

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March 13, 2005

広島0-0東京 雪中戦で一歩及ばず

050312hiro050312TYO 広島に着いたのが14時50分過ぎ。天気は悪くないがひんやりしている。可部線で大町へ。15時過ぎに出発。この晩泊めてもらった友人の家が一駅目の横川なのだが、この駅を過ぎると、陽光の下で、大量の花粉が降ってきた。と思ったら雪だった。かなりの厚着をしてきたし、持ってくると降らないジンクスのあるビニール雨合羽も持っていたので楽観していた。単線で、住宅街を抜けて行く。20分ほどして乗り換えの大町駅。ここからアストラムラインというモノレールに乗る。伊丹の空港からのにも似てなくないが、思い出したのはメデジンのメトロ。まったく独りよがりなのだが、メデジンと広島とはマフィアと怖いお兄さんということで共通性もある(いや、そんなことはありません)。さらに20分強で終点広域公園前。そこで広島のケータイアクセサリーを配っている。と思って受け取ったら、裏は東京だった。そこから無料シャトルバスでひたすら坂を上るとスタジアム。16時のキックオフギリギリ。広島駅から約70分強と考えるのがいいだろう。5年前はバスでお世話になったので、「自力」で行くのは初めてだった。
 試合はアウェイ側に吹雪が飛んでくる展開。選手は後半風上なんだけど、我々はずっと風下なのである。広島は中盤で潰しまくってくる。CB池田はルーカスを持て余すも、ジニーニョと森崎和ではさんでボールを奪う。東京は左からの攻撃が多いが、ピッチが滑るためか、いま一つボールコントロールが悪かった。時おり宮沢のサイドチェンジ等で右にボールが行くとチャンスができる。しかし、石川の決定機を止められた。石川は突破だけではなく、ときどき切り返して左足で撃ってほしかったが、ピッチの関係でやむをえなかったのか?
 後半はペナルティエリア付近からの広島のシュートが増え、ディフェンスの安定を考えたか宮沢に代えて浅利を投入。浅利は惜しいミドルシュートもあった。終盤、鈴木規郎を投入して攻撃的に行こうとするが、ルーカスを始めとしてシュートが少なく、点につながらなかった。後でデータを見たら、シュートは14本で相手より1本多かったが、最も多かったのが栗澤の5本で、戸田と宮沢はゼロ。「シュート撃て」な試合なのであった。栗澤は意外性のあるスルーパスも出していたが、やや中盤で埋没気味でゲームコントロールまではできず。早くも研究されたのだろうか? 試合の流れ的にダニーロを投入し辛かったのは分るような気もする。
 後で分ったが、主審は高山さんだったのね。ロスタイムが短いとブーイングを浴びていたが、ハンドはこまめに取ったし、両チームともフェアな中、駒野の退場は2枚目のイエローで、遠目には危険なプレーに見えたので仕方がないとすれば、全体的にも目立たなかったということで、よかったんじゃないの?
 来週のナビスコは、代表戦との関係で、藤田が右サイドの先発だろうか? ダニーロも見たいものである。

 試合が終わったあとでアストラムラインで白島(はくしま)というところまで行き、そこから横川まで歩いて友人と飲んで泊まり、5年ぶりの広島を少し楽しんだのであった。今年の遠距離アウェイは、しばらくないかもしれないのだが…

 禁句の追加ひとこと。阿部がいれば…

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米原付近

どっかり雪が積もっている。広島付近はうっすら、大阪は晴れだったのだが…
日本は広い。次のアゥエイ(遠征系)はどこにしようかな?

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March 12, 2005

帰りの何とかラインにて

重馬場、吹雪、うーむ、0-0やむなし?

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広島へ

5年ぶりにアゥエイの広島へ。高いが新幹線、そろそろ新大阪にまで来た。お好み焼きを食べるために来たなんて言いたくないな

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March 10, 2005

「東京4-0新潟」に追加

 今ごろ追加するのも遅すぎるのだが、どうしても書きたくなったので…
 新潟の梅山が左サイドで出てきたときに、彼が元東京で、「ウメッティ」と呼ばれていたことを知る人が何割いたのだろうか? すごく少なかったようだ。時代というものを感じる。私の横にいた若い子なんか「ナオさん」とか言うんだもんね。それはそれで微笑ましいんだけど…
 かつての選手として、小峯(徳島)、山尾(横浜FC)、アマラオ(ホリコシ)はもちろん、星・松田(京都)、喜名(福岡)なんてところも、今年はぜひ見てみたいものだと思い、日程表をめくるが、東京の日程との関係もあって、なかなか簡単には行きそうもないのだな。ところで、サンドロ(元大分)はどうしたんだろう? まだまだ見たいし、あれだけのJへの貢献者を忘れてはいけないと思うのだ!

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March 09, 2005

東京4-0新潟 仕切れ! 栗澤

 Toscaの配布。無料とはいえ「供給者の論理」でものを言うのは嫌だが、こそっと10部持っていかれると、正直なところいい気分はしない。仲間と観戦しに来ているのだろうし、Socio同士ではあろうが… 少なくともスタジアムに来ている人だけのものということは、やはり堅持したいものである。あと、早い時間でなくなってしまったことは申し訳なく、皆がより早くスタジアムに来るようなことを助長するようであれば、全く本意ではないので、ちょっと考え込んでしまうということもある。
 試合前のアニマル浜口に爆笑し、「ホップ、ステップ、チャンプ」といいつつ落ちていく少年のアニメに悪い予感をいだいたが、始まったら一方的だった。サッカーだから分らないとか、新潟はCBが弱いとは思っていたが、それ以前にまだチームが未完成で、先週の東京を見るようだった。今ごろ書いているから、新聞・雑誌も一通り目を通したつもりだが、最も効いていたと思ったのは、皆とは違い栗澤である。時には攻撃、時には守備、中央もサイドもここというところに出没し、今野・宮沢とバランスを取っていた。宮沢も一昨年のように好調で、スパン・スパンと心地好いサイドチェンジを繰り返し、チームのリズムを作った。そんな中で、まずは新潟GK野沢のキックミスを石川が拾ってドリブルシュート。どうやって決まったのか分らなかったがまず1点。そして、しばらく後にはDFのクリアを今野が拾ってミドルシュート。まさに「突き刺さる」とはこのこと。
 後半も開始直後に戸田がGKと1対1。こぼれを栗澤がシュート。どうやったら外せるのという感じであった。これを決めていればもっと高評価だったのかもしれない。その後もペナルティエリアで石川が粘り、受けたボールをルーカス。さらには持ち込んだルーカスがニアをぶち抜く技巧的かつ力強い(偶然?)のシュートで突き放し。結局4-0。
 DFも、茂庭がクリアがコーナーに流れるシーンが2度あったものの、すばらしいカバーリングを見せ、日本代表は中沢と茂庭なら、2CBで行けると思ったのだった。茂庭に匹敵するとすれば松田なのだろうけれど、他のメンバーだと「保険をかけて3バック」にしたくなるジーコの気持ちも分らないでもない。
 楽勝ムードの中、独特の南米の香りのする「ダニーロ」コール。ブラジルでの試合をテレビでも見たことはないが、何となくリベルタドーレス杯っぽい感じ。とりあえずシュート3本。
 試合が終われば「首位東京」。当面このメンバーを軸とし、栗澤にゲームコントロール(緩急づけ)を委ねてもいいのではないかと思ったのだった。そして、いい試合には必ずサイドチェンジがある。まずは宮沢だが、ときには浅利。トップ下には守備のリスクを冒してもいいときにはダニーロ・馬場・梶山だっているけれど、現状ではとりあえず栗澤を置いて、今野・宮沢と流動的にやるのが、最もいいのではないかと思ったのだった。
 週末は5年ぶりに広島に行ってしまおうと思う。

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March 04, 2005

TO*SCA

 ここはまだ更新されてないんだけれど、気にしない、気にしない。で、「東すか」明日配るのだよ。
 雪が降ろうと何だろうと、今ごろ出来上がっているので…
 でも、仮に試合が中止になったらどうしようかね?

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March 03, 2005

toto

 さて、明後日開幕だから、totoを買わないとな。投票用紙は入手したが、職場の近くに販売店がなくなったので、明日は早く帰るかな?

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March 01, 2005

行方不明のサイト

 密かにファンで、完成を心待ちにし、リンクを貼っていた「黄金鰐印」というサイトが見当たらなくなってしまった。たとえばここを開いても何ともならない。私も行ったチリ南部、チジャンやプエルト・モン付近までの旅行記は、このあたりの旅行記書いてる人が少ないということもあるが、私よりもはるかに中身が深く、文も写真もよかったのに… 検索エンジンで調べてみても、どうも閉鎖されてしまったようである。仕事が忙しかったようなのであるが、ぜひ、月に一章ずつの進行でいいから、続きを読みたいと思っていたのだ。
 例えていえば、ときどき立ち寄る謎の美女がいる店が、まだ打ち解けて話す前に、店ごと忽然と消えてしまったような気分である。と「おだてて」おくので、ご本人はもちろん、ご存知の方は、連絡ください!

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