January 12, 2012

郵便会社の「ゆうメール」 商標侵害で差し止め命令

 出所:スポニチ 2012/1/12
 ”郵便事業会社が「ゆうメール」の名称で書籍などを配送するサービスについて「配送の対象物が商品カタログやパンフレットなどの広告物の場合は、原告のDM提供サービスとほぼ同一の内容といえる」と指摘。”
 まだ、判決がアップされていないが、想像する楽しみもある。原告登録商標(おそらく4781631号)は、「各戸に対する広告物の配布,広告,市場調査,商品の販売に関する情報の提供,広告用具の貸与」に関するもの。
 ”商標法施行規則別表(平成13年経済産業省令第202号による改正前のもの)第35類3に定める「商品の販売に関する情報の提供」とは,商業等に従事する企業に対して,その管理,運営等を援助するための情報を提供する役務をいう(最判平23/12/20)”との関係で、覆る可能性がないだろうか?

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January 03, 2012

東京 4-2 京都 集大成と始まり(1月1日)

 友人の好意で国立のチケットを入手。いつもよりは少し早めだが、キックオフ約1時間前に到着。かつての決勝同様、ゴール裏は脱力系お笑い。緊張をほぐすためか?
 試合は東京の攻勢で始まり、ルーカスの惜しいシュートもあったが、先制は京都。中盤で奪ったボール、ドゥトラに二人いったボールがこぼれ、2列目から出てきた中山に決められた。90分内で追いつけばいいやと考えることにしたが、2分後には追いつくことができたのが大きかった。ショートコーナーから今野のヘッドは強烈ではなかったが、DFがクリアできないところに吸い込まれたのだった。
 その後、どっちもどっちだったが、フリーキック、石川がつついたボールを森重が無回転ミドルで叩き込む。何でも止まったボールは無回転で蹴れないそうで、そんなことは初めて知ったのだった。
 更に、相手のゴールキックを跳ね返したボールにルーカスが抜け出して加点。これで主導権を取ることができた。ルーカスはここのところボールが収まるようになり、大きな戦力となった。
 後半、相手はエース久保と駒井を投入して攻勢に出るが、東京はうまく時間を使い、カウンターでチャンスを作る。それまでミスが多かった椋原のクロスにルーカスが加点。これで決まった。
 と思いつつも、コーナーから久保に決められると、やはりひやひやした。あとは絶好調の鈴木達也を投入し、意外にもセザー、締めはこれも好調の北斗でしのぎきった。
 正直、京都が一番強かった。来期の昇格候補No1だが、昨年の東京と同様、J2の厳しい戦いになるだろう。神戸・浦和・セレッソとも、調子が今ひとつ、J1の中堅という感じで、「リアルJ1」という感じではなかった。ガンバを水戸、マリノス(名古屋に勝利)を京都が下してくれたおかげともいえる。でも、後ろにいた現役高校生の選手たちも「J2もすげーな」と言っていたとおり、いい内容の決勝だったと思う。

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December 30, 2011

東京 1-0 C大阪 元旦国立の喜び(12月29日)

 ひかりの自由席で大阪へ。小田原から立ち席が出たものの「楽勝」だった。のぞみでも数本待てばOKということのようだった。まあ、何でもかんでも指定席というのはやめたいものだ。最悪は指定席を空けること。
 長居の商店街でオムそばとビール。場末の商店街という感じで、昼間から飲む高齢者多数。

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December 25, 2011

東京 1-0 浦和 戦いはこれからだ(12月24日)

 事情により熊谷1311着の新幹線からタクシーで競技場に着いたら、「バモス東京」が聞こえていて、相手方は静かな様子。会場に入れば1-0でリード。石川のいいゴールだったとのこと。よくパスが回り、相手は攻撃を組み立てられずに前半終了。後半の最初も追加点を狙う勢いだったが、徐々に流れが悪くなり、セザーを羽生に代えたらもっと悪くなり、防戦一方に近くなる。でも、相手のシュートも怖いのはなく、だんだん膠着状態に。石川に代えて草民、谷澤に鈴木達也と、延長を想定しない交代で逃げ切る。高橋はボールを持つと危ないときもあったが、サイドまで相手を追ってクリアするプレーでチーム全体を助けていた。

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December 11, 2011

ちょっとした数字

 片方は18試合、13勝2分3敗。20試合、もう片方は20試合、10勝6分4敗。前者は平均勝ち点に直すと2.3、後者は1.8である。

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December 04, 2011

札幌 2-1 東京 淡白だったかな(12月3日)

 札幌へは行かなかった。よく考えてみるとドームは行ったことがなかったから、行ってもよかったかもしれない。来年もドームでやってくれ。天皇杯も含めると、北九州以外のJ1,J2スタジアムはほぼ行ったことがあるのであるが、正直ドームは忘れていた。
 で、前半途中からテレビで見ていたが、2失点とも守備陣が粘りを欠いたような印象。また、草民のところを狙われたという監督のコメント通り、そこからカウンターを食らった。
 ある程度メンタル重視、かつスタメンが変わらずに来ると、こういうこともあるのだと思う。徳永か椋原のところに北斗を入れて欲しかったように思う。

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November 28, 2011

「面白い恋人」紛争

 まさかと思っていたが、侵害訴訟か。
 吉本は「面白い恋人」を出願し、特許庁は「類似あり」として登録を拒絶。確定したかどうかが分からないのだが、次の段階へ進める期限が来ているところだった(ひょっとして吉本がそこらをケチったのかもしれない)。
 ということで、このタイミングでの請求は分かるような気がする。
 

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November 27, 2011

東京 1-0 千葉 様々な想いが宙を舞う (11月26日)

 優勝と昇格を決めた東京と、2年連続で残留してしまった千葉。前回は3-0で千葉が勝ち、東京は米本が負傷、長期離脱となった試合だから、ぜひともリベンジなのだが、オーロイとマークミリガンが出場停止。ということで、リベンジともいえない試合となった。優勝後の消化試合ではあるが、次期、チームにいないことを通告された選手もいるのかもしれない。東京は梶山が休んで羽生がそこに入り、石川がスタメン。
 前半は突破やシュートが少なく、あまりよくない内容。やはり「預け先」として、梶山には魅力があるのだと思った。それがときには「麻薬」のようにチームを蝕むときもあるような気もするのだが、その代わりに気を吐いたのは森重。テクニックとタメのある攻撃参加をみせた。
 パス回しが効いたのか、後半になって千葉のファウルが増え始める。そして、セザーを投入して攻勢に出ると、山口が2枚目のイエローで退場。直後にルーカスがゴール。その後のチャンスを逸したが、そのまま1-0で終了した。欲をいえば現在絶好調の鈴木達也をもう少し見たかった。この1年は、パス回しでボディーブローのように相手を追い詰めていくサッカー。勝ち味が遅いしあまり得点力はないが、勝利に近いサッカーということなのだろう。
 

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November 20, 2011

鳥取 1-5 東京 スタートラインに戻った(11月19日) 

 未だに行ったことのない県の一つに鳥取があるので、今年は行こうと思っていた。同様の島根、松江行きの夜行バスでスタート。松江は松江城だけで片付けてバスで境港へ。ここはMIZUKI ROADを歩き、海鮮丼(ちょっと外した)食ってから千代むすびの岡空本店へ。千代むすび強力(ごうりき)を飲みつつ境港から米子乗換えで鳥取。常天という寿司屋兼業の旅館にチェックインし、無料シャトルバスでスタジアムへ。でも、チケットを家に忘れたことに気づいた。
 試合は濡れたピッチということもあってか、圧倒的に東京のペースだったが、前半は慎重な印象。そんな中、谷澤の果敢な突破から得たフリーキック。「隣人」は「右上角に決まる」との予想。見事、その通りに。前半はそのまま、追加点を取れずに終了。
 そして後半。ルーカスが後ろ向きで受け、反転の瞬間「決まった」と叫んだら、それが決まった。更に谷澤が走りこんできてこぼれだまを押し込み3点目。これで完全に決まった。今年のMVPは谷澤だと思っている。アシストの多さ、最後の突破、守備のハードワークと、シュート力のなさを補って余りあるからだ。更に交代出場の上里からの絶妙のスルーパスを、鈴木達也が見事に仕留めた。その後、徳永と上里がかわされて失点し、問題点も見せたが、最後は鈴木達也のゴールを、更に上里が押し込む形で5点目。ほぼ「完勝」。石川がケガでもしたのだろうか? それにしても鈴木達也は絶好調ではないか!?

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November 17, 2011

東京 2-1(延長) 神戸 鈴木達也の投入(11月16日)

 天皇杯、念願のJ1との対決といえるのだと思う。
 先制からしばらくまでは、ときどき危ない取られ方をするし、権田のミスも多かったけれど、J1相手でもある程度パスを回せるということが分かる内容だった。もっとも、昨年の神戸戦のときはもっとパスを回していたものと思う。しかし、セットプレーからの失点後、前半の終了間際は足が止まったような感じがした。
 後半、石川とセザーを投入し、パスの精度は落ちるも、突破を増やしていくと、神戸がファウルで止めるシーンが増えてきた。特に相馬なんかは全く通用しないレベルで、J2でも通用しないレベルだと思う。ただ、決定機を決められない一方で、カウンターの脅威もあり、トーナメントということもあって3人目の交代はしなかったためか、延長へ。
 延長も東京が攻勢の中、神戸の大屋が2枚目のイエローで退場。例によって主審が扇谷だから東京は苦しんだが、さすがに神戸はファウルでしか止められないシーンには、カードを出さざるを得ない。
 まあ、そんな中、何本もシュートを外したり、止められたりしたけれど、最後はセットプレーから森重。その前に思ったのは、いつか3人目のカードを切るとは思ったが、谷澤を鈴木達也に交代したこと。やはりベテラン頼みなのかも。でも、結果論だが正解だったのだろう。

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«東京 2-0 水戸 昇格の当選確実(11月12日)