April 03, 2016

東京 3-2 名古屋 (4月2日) 突然再開してみた

 Twitterに書くとしつこくなりそうなことを、少しここに書こうかと思った。でも、続かないかもしれない。

 まず、キックオフ直前に着いて主審が誰だか知らずに見たのは少し損した気分。昨年のあの開幕ガンバ戦の岡部さんだったのか? 選手の信頼を得られず、コントロールできなかったみたいだ。

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November 22, 2015

東京 0-0 鳥栖 哀しい結末と今後

 結局引き分けだった。攻めたけれど、それほど大きなチャンスはなく、中を固めた鳥栖を崩し切れなかった。太田のクロス・フリーキックももう一歩だった。年間勝ち点はガンバと同じだが、得失点差で涙を飲んだ。アジアで奮闘しているガンバのことを考えると、彼らのほうが年間3位には相応しかったような気もする。

 この2年で、ある程度の戦いはできるようになったという評価もあるが、鹿島と浦和に勝てないのでは話にならないし、橋本や丸山がブレイクするいっぽうで、三田・松田・野澤が伸び悩み、バーンズ・サンダサも馴染めないということで、武藤が抜け、梶山・石川・平山が怪我ということを考慮しても、厚い選手層が活かせなかったという点から、監督交代は止むを得ないと思う。おそらくは、イタリアの守備の「しきたり」を体得するのに時間がかかっている選手に出番がないのだと思うが、本日のように、点が取りたいときに交代枠を余し、外国人2人がサブにも入っていないというのは、そんなに選手の能力に差があるのか、やはりチーム作りの問題なのだと思うのである。そもそもイタリアの代表は、ここ2回のワールドカップでは決勝トーナメントを逃しており、イタリアサッカーは、ひょっとすると20世紀で終わっているのかもしれないのだし。あ、2006年は優勝したけれどね。

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November 08, 2015

東京 1-2 湘南(10月17日)、東京 3-4 浦和(10月24日)。柏戦勝利の後の振返り

 柏戦、終わってみればシュートの半分を撃った橋本拳人のPK奪取を森重が決めた1点を守り切り、アジアまであと一歩というところ、ここで、ようやく悔しい連敗を振返る。

 湘南戦は、休み明けの悪い流れの中、前半このまま0-0で終わればというところ、セットプレーのこぼれ玉からの失点。その後森重交代という更に悪い流れの中、後半直後に東で追いついたところまではよかったが、太田の裏からクロスを上げられ、徳永が振り切られて失点。
徳永は浦和戦のマッチデープログラムでもこのミスを反省していたのだが、浦和戦でも、裏を取られてクロスを上げられ、アブラモフがこれを弾き損なってこぼれを決められる原因を作った。アブラモフも、キック力のなさといい、ドロンパの中の人が入っている素人ではないかと思うほどだ。徳永は、最後は「懲罰交代」に近かったと思うが、攻撃参加のエネルギー補給のためなのだろうか、楽をして守ろうとするところがよろしくない。その後も、太田と丸山のお見合いとか、まあひどい失点だった。その後少し意地は見せたけれど、赤いチームに勝てないのは、何よりもよろしくない。

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September 13, 2015

東京 3-0 神戸 決定機を決める確率(9月12日)

 好調神戸ということで不気味だった。東京は前の試合でミスをしたためか、Gkを榎本から新加入のプラダに。前半は神戸が回していて、東京の守備陣は丸山を除いて眠っている感じ。でも、その丸山も一度あったが、高橋・徳永といったところが、奪ったチャンス、しかもリスクがないところで攻撃に参加せずに逸機するのには萎えた。しかし前半の半ば過ぎ。高橋が奪ったボールを前田へ。前田は右足で天井狙い。これがバーに当たって豪快に決まる。ストライカーらしいゴールだった。30%ぐらいの確率のシュートを決めたイメージ。

 その後も河野が60%程度のチャンスを逸し、次はオフサイドのミスジャッジのところを決めたがイエロー。こういうのを決めきれないと流れが悪くなってくる。前半終了間際に裏を抜けた相手FWのシートはGKから見て左隅をコントロールして狙ったものだったが、わずかに外れる。外したのは、昨年まで東京にいた千真! これで悪いムードは振り出しに。

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September 05, 2015

東京 2-2 鹿島 ナビスコ、希望も(9月2日)

 年間チケットとは別枠の試合だったが、同じ席を取った。気分転換してもよかったかもしれない。試合は東京が先制。太田のクロスを河野が頭で合わせると、曽ヶ端は見送るしかなかった。その後、昌子の交代もあって東京が優位に試合を進めていた。4-3-3も河野がトップ下に入って献身的に守備をすることによって、中盤での数的不利がおきにくいようだ。

 しかし、前半40分すぎ、コーナーからのこぼれ玉、右サイドからのクロスを赤崎に押し込まれて同点にされてしまった。
 後半、河野を東に交代するが、その直後にパスを回され、最後は遠藤に見事なミドルを決められてしまった。どういう訳だか遠藤とか土居とか、東京戦に活躍する奴がいるようだ。東京は平山とサンダサを投入して前線でのキープを増やすが、なかなかシュートまで行かず、残りも5分を切ってきたところ、徳永からのクロスがファーに流れ、中島が左足で見事に決めて追いついた。

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August 30, 2015

清水 1-1 東京 平山復活(8月29日)

 所要があり、岡山を3時前にのぞみで出発、新神戸でひかりに乗り換えて静岡、5時30分着。4分後の各駅に乗り換えて清水に5時45分。バスで競技場についたのは6時10分ほど。わずかな遅刻。日本の鉄道システムの正確さには感謝しなければならないだろう。ただ、2階席は満員で、立ち見を余儀なくされる。確か2009年以来の清水だけれど、来年は行けない可能性もあるので、ここは無理してでも行っておこうと計算・計画はしたつもり。
 前半はバーンズが突破しては取られ、突破しては取られの連続。守備に負担をかけそうになる。後半開始直後もオフサイドだったが、これを外すかというヘッドを枠の外へ。あれだけチャンスを潰されると、守備陣にも悪影響があるのかもしれない。その直後、右サイドをウタカに突破され、クロスに榎本が反応するも、寄せられた守備陣の関係で、ボールがこぼれたチョンテセのところには守備者がおらずフリー。左足で決められる。ただ、その後もしばらくは清水のペースとなるが、追加点は許さなかったのは大きかった。

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August 17, 2015

東京 2-1 G大阪 相性の不思議(8月16日)

 飛田給についたら大雨。キックオフまで止みそうもないのでタオルマフラー被って行く。駅前で「車両通ります。」というのがいるので、「人通ります。」と言って道を渡る。クルマと人、しかも雨の中でどっちを優先すべきなのか、少しは頭使えと思う。

 東京は東がメンバー落ちで河野がスタメン、中島がサブに入った以外は前節と同じ。右が松田で左が徳永。相手がガンバということで不安を感じたが、呆気なく先制した。羽生が前のスペースに出したボールにネイサンが食いつき、クロスを上げると、そこに詰めていたのは米本。前田が治療のために外に出ている中の先制。これで流れを引き寄せたが、その後、河野がインターセプトして前田に預け、もう一度貰ってループ気味にシュートするが、バーに当たってしまった。これが決まれば楽だったかもしれない。
 この日は雨のためなのか、4-3-3の弱点を突かれなかった。河野の早い戻りが聞いていたのかもしれないが、不思議だ。相性なのだろうか?
 後半の立ち上がり、徳永に代えて吉本を入れ、丸山を左に。しかし逆サイドからのボールにつききれず、ダイレクトで中に返され、パトリックに決められてしまった。同点。その後両者ともチャンスを作るが、パトリックが決定機を外して一息つく。東京はへとへとの河野を三田に交代して4-4-2とする。

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August 13, 2015

甲府 0-1 東京 下位からしっかり勝ち点3(8月12日)

 甲府のアウェイはしばらく勝っていないこと、甲府の残留力、中断期間にほとんど一緒に練習的無かったこと、権田・太田の欠場等、ネガティブな状況の中、勝ち点3をしっかり取ることができた。

 甲府の内容がよくなかったかもしれない。バレーが孤立していたからだ、これは松田の起用で、相手のウイングが帰陣せざるを得なくなり、松田に呼応して徳永も積極的に前に出たこと、米本・高橋がサイドバックをよく使ったことがあったかもしれない。
 と難しいことを言わなくても、東がサイドの4-4-2で、4-3-3でなければ普通に勝てるだけなのかもしれない。
 前半は一度だけバレーが突進することがあったが、森重・丸山が挟み込むような形で奪った。ただ、チャンスもあまり多くはなかった。ゴール裏にいたので守備側だけしかよく見えていないこともある。久しぶりにパス回しが多く、J2の2011年の試合みたいだった。あのときは、前半0-0でも後半相手の足が止まり、3点ぐらい取ることが多かった。甲府には失礼かもしれないが、下位相手。ちょっとだけ、そんな期待もした。
 後半は、前田がリードするシーンも増えたが、ネイサンがいまひとつ。でも、羽生のシュートのこぼれを高橋が決めて先制。美しいシュートで、あんなことができるのは前田しかいないと思ったが違った。

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July 30, 2015

東京 3-1 仙台 欲をいえば(7月29日)

 会社がサマータイムなので、キックオフには余裕。高橋が出場停止で、ポスター写真の梶山・東も欠場。河野もベンチ外ということで、非常事態だったかもしれないが、野澤がスタメン。2トップは前だとサンダサ。仙台は「陣地」を逆にしてきた。何だか違和感の味の素スタジアム。試合は羽生・米本・野澤・三田で中盤を4人にすることによって、東京の守備が安定。でも、キックオフから433さえやらなきゃ何とかなるのである。

 そしてペナルティエリア少し外のフリーキック。怪我から復帰の太田のボールに森重が合わせて今期6点目。あっけなく先制。
 サンダサはファウルを取ってもらえずかみ合わず、野澤はボールを受けられず、いまひとつだと思っていたが、中央を抜け出した野澤が前田に絶妙のパスを通し、これを押し込んで2点目。更には中盤で奪った前田が持ち込み、DFをかわしてループで3点目。前半にして3-0。勝負は決まった。

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July 20, 2015

東京 0-0 山形 交代に異議あり(7月19日)

 1勝1敗で迎えたホームゲーム。相手は下位の山形ということで、何とか勝ち点3が欲しいところだったが、引き分けてしまった。

 スタメンは石川・前田のツートップで、負傷の東に代えて中島。フリーキックのボールがバーを叩くようなピンチもあったが、比較的東京のペースで進み、前田の絶妙なラストパスに中島がループで狙ったのが前半最大の決定機か? あれを決めていれば大勝できたかも。その後梶山・太田が負傷し、羽生・丸山を投入。丸山は妥当だが、思い切って松田を入れて徳永左という策もあったかもしれない(練習していないだろうけれど)。丸山は守備に安定をもたらしたが、攻撃の起点を失ったことも否定できなかった。疑問なのは三田ではなく羽生の投入。勝ち点3が遠のいた。
 前半途中からまた4-3-3にしたが、あまり機能したとはいえなかった。

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